そう簡単に人は変われないです。
私の好きな言葉に『過去と他人は変えられないが、未来と自分は変えられる』
という言葉があります。
毎日ミーティングして研修して変えようとしても変わりません。
まず、自分が昨日の自分よりも成長したなと感じれるときに他人も少しずつ変わってきているのかなと感じます。
では、何のために人を変えたいのかな?と思います。
『売上のためですか?自分が楽するためですか?今のその人が嫌いだからですか?』
なかなかその人自身のことを考えて言葉をかけるということは簡単なことではないと思います。
でも、その熱意を伝え続けることによって徐々に自分と相手は変わりだす。
自分のことだけ考えて熱意を伝え続けても相手は納得し、行動に移すことはありません。
相手のことを本気で考え、相手のことを思い続けることによって徐々に行動していくものです。
最近、頭ごなしに伝えるのではなく、辛抱強く少しずつ伝えることによってようやく理解してくれるようになってきました。
人は理解するまで時間がかかる。
ここを本当に理解するまで時間がかかりました。
なぜ、言ったことを1回でできない?素直じゃないな~要領悪いな~
色んな声が飛び交ってましたが、そもそも誰もが一回で何でも出来たら楽しくないでしょうね(笑)
すぐ出来ないからこそ、成長が楽しいのであり、泣き笑いが生まれるものと思います。
うちはベンチャー中のベンチャーなので、そんな時間をかける暇はないですが、教育者としてじっくり育てていきたいと思います。
教育の壁にぶち当たってます!!この壁に感謝☆
人は言い訳をしてしまいますよね。
言い訳をして何か良いことでもあるのかと考えてしまいます。
やっぱり怒られたくないから言い訳をしてしまうのですかね?
私も学生の頃は、いい言い訳を考えて、先生からどう逃げ回って自分のやりたいようにできるかばっかり考えてました。
それは学生だからできる特権だと思ってます。
学生と社会何が違いますか?
それは、ただ『お金の流れ』だけです。
簡単にいうと、学校は生徒がお金を払って成り立ちます。
社会はお金は会社側が支払います。
学校では、ある程度の自由は許されます。
それは生徒がお客さんなので学校を何人、何十人が辞めていってしまっては学校は成り立たないのです。
会社はどうですか?
お金をもらうために働いてますよね?そこで自由が許されるとどうなりますか?
自分の意見が何でも通ったらどうなりますか?
学校の延長線上で仕事してませんか?
100%区別しなさいというわけではありません。
ただ、学校とは違うのです。
会社には会社ごとのルールがあり、その中で働くのであれば、
ルールを守らないといけないのです。
そのルールに破って、言い訳をして逃げてしまっては会社には必要のない人間になります。
それはお金の流れが学校とは逆だからです。
全ての出来事に意味があると思ってしまう私はその出来事を自分にどうプラスに働けそうか考えてしまいます。
なかなか人はルールを守りたくないものです。
では、周りの納得させれるルールを作ってほしい。
ルールを決めるのはトップだけではないです。
みんなで決めるからこそ、守るべきことになると思います。
自分で決めたルールを守れない人は、いよいよ会社に必要のない人ですね。
毎日を共に過ごすのであれば、積極的に協調性をもって行動したいですね。
言い訳をして何か良いことでもあるのかと考えてしまいます。
やっぱり怒られたくないから言い訳をしてしまうのですかね?
私も学生の頃は、いい言い訳を考えて、先生からどう逃げ回って自分のやりたいようにできるかばっかり考えてました。
それは学生だからできる特権だと思ってます。
学生と社会何が違いますか?
それは、ただ『お金の流れ』だけです。
簡単にいうと、学校は生徒がお金を払って成り立ちます。
社会はお金は会社側が支払います。
学校では、ある程度の自由は許されます。
それは生徒がお客さんなので学校を何人、何十人が辞めていってしまっては学校は成り立たないのです。
会社はどうですか?
お金をもらうために働いてますよね?そこで自由が許されるとどうなりますか?
自分の意見が何でも通ったらどうなりますか?
学校の延長線上で仕事してませんか?
100%区別しなさいというわけではありません。
ただ、学校とは違うのです。
会社には会社ごとのルールがあり、その中で働くのであれば、
ルールを守らないといけないのです。
そのルールに破って、言い訳をして逃げてしまっては会社には必要のない人間になります。
それはお金の流れが学校とは逆だからです。
全ての出来事に意味があると思ってしまう私はその出来事を自分にどうプラスに働けそうか考えてしまいます。
なかなか人はルールを守りたくないものです。
では、周りの納得させれるルールを作ってほしい。
ルールを決めるのはトップだけではないです。
みんなで決めるからこそ、守るべきことになると思います。
自分で決めたルールを守れない人は、いよいよ会社に必要のない人ですね。
毎日を共に過ごすのであれば、積極的に協調性をもって行動したいですね。
経営において先をよむというのは、かなり難しいことだと思います。
だが、その先をよむ力はいきなり生まれるようなものではないハズです。
昨日できなかったことが、何も改善しないで明日できるようになりますか??
答えは。。。。できません。
それは、子供でも分かりますよね?
できなかった理由を自分で理解し、それを次は改善するために行動する。
この繰り返しで人は成長していきます。
自分ではよく分かっているつもりでも、人に先をよんで行動するというのは全ての人ができているわけではありません。
たとえば、上司が電話している時に、「ペン貸して」と言ってきたとします。
あなたならどうしますか?
ペンだけ渡しますか?
それともメモ用紙も一緒に渡しますか?
電話をもってあげますか?
やりすぎだろと思う人もいるかもしれません。
ですが、された側はどうでしょう?
腹が立ちますか?蹴り飛ばしたくなりますか?
たぶん、「ありがとう」といわれると思います。
どれだけ、その人の立場になって考えるかで、人の人生は変わってきます。
経営において、先をよむっていうのは漠然として難しく考えがちですが、
これに似ているような気がします。
お客様、お取引先、社員、アルバイトの方々の立場になり考え、必要とされていることを考え、行動に移していくことで少しずつ見えてくるような気がします。
今日も会社全体を見ながら、人の先をよみ行動していきたいと思います。
☆感謝☆