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会社を創る過程

~いつになっても自分らしく~


今日は久しぶりに研修を全体研修を行いました。

いや~楽しかった♪♪



やっぱり一人に研修するよりも大勢に研修するというのは楽しいものです。


なかなか大勢の前で研修するというのは緊張するものでしたが、

大勢の前で話す方が自分を試せるなと感じました。


自分がモチベーション下がり気味だなと感じた時、

人からパワーもらうようにしてます。



それと同様にモチベーションが下がっている子に直接的に指摘しても、

モチベーションはあがりません。


モチベーションが高い人に話をふり、一人で話させる♪



すると自然とモチベーションが下がっている子は、

自分の気付いていなかった部分に気付き、

実行していこうと感じているように見えました。


まだまだ結果には表れていませんが、



人は自分と近くにいる人を自分と照らし合わせます。



その時に自分が照らし合わせている人を超えれると感じた時、

かなりのモチベーションが生まれます。



そこを生み出すのは管理側の仕事。



直接的にではなく、間接的にこれを生み出すことができるようになれば、


かなり強い組織になる。




人のモチベーションを管理できる人を増やしていく。





今日、研修させてもらったことに感謝です☆
この記事を読んだ時、自分は自分の変なプライド捨てきれてないな~って思いました。

周りに仕事を任せたいと思っていても、なぜか自分でやってしまう。

それはリーダーとは言わないのかもしれない。

仲間からリーダーと思われるようになるためには自分を全てさらけ出さないといけないなと再認識しました。






「それがリーダーってもんだよ」
同じフレーズを、太平洋を隔てた2つの場所で聞いたので、メモしておく。

@2012年12月東京のなんか洒落たカフェ
隣の席に20代半ばくらいの男女が座っていた。距離感からして友達だろう。女の子はルースフィットの灰色のデザイナーTシャツに橙色のホットパンツという出で立ちで、細長い足は黒いレギンスに包まれ、履いているヒールは恐らくCoachかなんかだろう。[1]とても趣味よくまとまっており、日本の女の子は綺麗だと再認識させられる。

打って変わって男の方は、よれよれのワイシャツを無造作に安ジーパンに突っ込んでおり、靴は薄汚いNew Balanceで、髪はぼさぼさだ。美女と野獣とは言わないが、美女と醜男には違いないので、面白半分に会話に聞き耳をそばだてた。ずっとNew Balanceの方が話していたのだが、どうやら彼はベンチャー企業で働いているらしい。

いろいろ大変だけど楽しいよ。やっぱね、仕事ってさ、誰と働くかだよ。例えばさ、うちの社長なんだけどさ、別にスーパーマンだとかカリスマって感じじゃないんだよ。そりゃビジネスマンとしては優秀だと思うけどさ、なんつーの、よく言うじゃん。起業家ってとんがった人じゃないと駄目だとか、何でも自分でできるジェネラリストじゃなきゃ駄目だとか。

Coachはじーっと(それも別に聞き入るというよりも、「まあどうせこいつは自分が納得するまで喋り続けるだろうな」という達観した感じで)クランベリージュースを飲みながら聞いている。

ほら三木谷さんとかさ、なんかパワフルな人。でもね、うちの社長ってそうじゃないんだよね。ふだんポワーッとしてるしね。で自分でできないと思うとさ、「よし、あとは任せた!」とか平気で言うんだよ。任せたって言われてもさ、「おれだってわかんねーし」ってのが率直なとこ?でもさ、なんか不思議でさ、なんつーの、彼に「任せた!」って言われると、「とりあえずやってみよう!この人に花を持たせたい!」と思う。これね、多分おれだけじゃなくて社員みんなそう。

New Balanceは続ける。

そうするとさ、結果的にボールが回るんだよね。多分あの人、自分の同僚は自分より優秀だと信じていてさ、だから心の底から言っているんだよ。「あとは任せた」って。でさ、おれだってやっぱり思うんだよ。そんなに信用されているならなんとしてでも結果を出そうってさ。でもさ、勇気いるよな絶対。「これはできるけど、これはできない」って部下の前で言い切るのって。

New Balanceは紅潮した顔でコーヒーに手を伸ばし、一息ついた。するとCoachがクランベリージュースのストローから口を離し、ぼそっとこう言った。

それがリーダーってもんだよ~

@2013年1月サンフランシスコのやっぱり洒落たカフェ
仕事の都合でマウンテンビューの田舎から、ヒップスターのメッカ、サンフランシスコまで出てきたので、いわゆるお洒落なカフェに行ってみた。コーヒーと発音不可能なフランス語の名前のパンを頼んで席につくと、隣でおっさんと青年が話をしていた。どうやらおっさんは投資家で、青年は起業家らしい。おっさんの方は、Issey Miyakeを彷彿させるシルクのワイシャツにデザイナージーパンと茶色のローファーで、いわゆるチョイワル親父である。起業家の青年は、誰も聞いたこともない会社のロゴが入ったTシャツに、サイズが合っていないWranglerのジーパンを履いている。靴はなんだか忘れたが、どうせ安物だろう。いわゆるギークそのものの格好である。

Miyakeは何やら上機嫌で、滔々と自分のエピソードを語っていた。どうやらある有名インターネット企業の初期社員らしい。

でな、その会社に行って俺ははじめてボスになり部下を持ったんだ。その当時は、チームミーティングがある毎に、俺以外のチームの誰かが書記になって議事録をとって、それをチームリーダーのチェックを入れない状態で会社全体にメールするっていうルールだったんだ。

でな、あるチームミーティングでのことだ。難しいプロジェクトでな、俺も考えあぐねてこう言ったんだよ。「俺もどうしたらいいかわかんねーな」って。そしたらミーティング終了後に回ってきた議事録を見てビックリしたよ。「Miyakeは当プロジェクトに関して何をしたらいいかわからない」って書いてあるんだよ。俺はあわててさ、議事録とったやつに言ったんだ。お前なんてことしてくれるんだ。ファウンダーたちも見てるんだぞ。俺を陥れる気かって。そしたら奴は言うんだよな。でもボス、自分で言ったじゃないですか、何したらいいか見当もつかんって。まあ奴が言うことが正しいよな。そこを責めるよりも、自分がしっかりしろって話だよ。

Wranglerギークはじっと聞いている。Miyakeの声には何か人を惹き込むものがある。[2]

でもって1週間後のミーティングの時のことだ。はじまってすぐガラってドアが開いて誰が入ってきたのかと思ったらファウンダーの1人だ。どうしたんですかって聞いたら、Miyake、お前このプロジェクトに関してノーアイデアだそうだなって聞くんだよ。あーやっぱりこの前の議事録メール読んでたんだなあと。チームの前でクソ恥ずかしいなあって。そしたらファウンダーが言ったんだ。お前わからないんだったら、助けを求めろって。お前だけじゃないし、お前のチームだけじゃない、助けが必要だったら社内のリソースを回すからって。もう目からウロコだったね。

俺はその時に気づいたんだよ。リーダーであるってことは、自分の能力の無さを認められること、自分よりも何かで優れている人たちが「この人と一緒に仕事をしたい」と思えるような人であることだって。それがわかってから、俺は自分は自分が得意なことを頑張り、あとは信用できるチームメイトたちに任せることにしたんだ。そしたら瞬く間にチームリーダーとして結果が出るようになったのさ。

Miyakeはそこまで言い終えるとひと呼吸おき、こう締めくくった。

いいか、覚えておけ。おれにしてもお前にしても、それなりに成功するってことは、なにかは得意なんだ。でも大体のことは不得意極まりない。全部自分でやろうとするな。自分よりも何かで優れている人たちが、その何かでお前のためにチカラを貸したいと思うような人間になれ。

それがリーダーってもんだよ。







世の中には色んなリーダーがいていいと思う。

自分は自分なりのリーダーを作り上げたい。


自分が素直でいれるチームにしたい。





「ほとんどの場合、成功するか成功しないかは、
    成功に要する時間を、知っているか否かに等しい」
             シャルル・ド・モンテスキュー



学生の頃は、気にも留めなかった言葉でした。

ただただ、テストのために暗記した言葉(笑)



よくビジネス書でもよく書かれていると思います。

成功というのは人それぞれ!


お金持ちになるというのことが成功なのかもしれないし、

結婚して幸せな結婚生活を過ごすことが成功なのかもしれないし、

多くの仲間と共有する時間を増やすということが成功なのかもしれない。



成功は自分が決めるもの。




では、成功(夢)というものを手にするためにその道筋を描いていますか?




学生の頃、部活で一生懸命汗を流している時、


何を目指してましたか?


まず、一勝ですか?

地区優勝ですか?

県大会優勝ですか?

全国優勝ですか?




人それぞれ目指すものは違うと思います。



目指すものが違う時、それぞれの過程、周りの支えも必ず変わってきます。



まずは自分の成功を思いっきり考えてみましょう。






自分のゴールが見えたとき、初めて逆算することができます。





人は多くの人が自分のゴールを設定しないで走っています。


それでは、周りも支えれないし、ペース配分の分かりません。


まず、ゴールを決めることから始めましょう。




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