今日は一日雨ですね
それでも当社のメンバーはみんな案内で外出。
僕一人、事務所でお留守番です。
両方とも決まると良いな~頑張れ~!
さて、今日の僕の仕事は取引先向けのニュースレターの執筆と印刷。
当社ではお客様には極秘物件新着メルマガを毎週配信していますが、仕入れ先の同業者、金融機関の方には月1回郵送で市況レポートを送付しています。
今回はその中の一部を抜粋。
この1~2ヶ月くらいの収益物件の市況観です。
○大阪府:相変わらずの物件枯渇が続いています。ただ、高くて売れるのは一部の「ピカピカ」物件のみで、少しでも「難あり」の物件は下げて売る動きが出てきているようです。特に2億超えの物件は投資家の目線も厳しいので売りに行けば値下げをせざるを得ない状況になっています。
○京都府:新着案件は少ない状況が続いています。ただ市内だと西京区、右京区など、あとは南部に時折目玉物件が売りに出ているようです。田辺エリアの同志社学生向けマンションの需要見極め次第では、このあたりの物件が動く可能性も。
○兵庫県:物件不足が続いていますが、神戸市内だと西区、須磨区、北区あたりに高利回り物件が散見。金融機関の融資も積極的で、良い物件は足が早いです。
○滋賀県:物件が出なくなりました。京都の金融機関の積極融資姿勢が続いているので出回る前に売れちゃうことが多いようです。
○奈良県:郊外に高利回り物件が散見されますが、入居付けで苦戦している物件も多く、現地調査に神経を使います。店舗付きは店子付けに苦戦。
○和歌山県:物件不足が続いています。大阪の金融機関の一部が和歌山物件への融資を絞る動きがありましたが、市況への影響は今のところあまり無いようです。
○愛知県:元々大阪より割高な名古屋物件ですが、大阪よりは安いということで投資家の注目を集めているようです。
○その他:首都圏の木造ハイツが売れなくなっているようです。一部金融機関が築古ハイツへの融資を絞る動きがあるのが原因のようです。築古系への融資は全体的に絞り込まれる動きがあり、市況への影響が注目されています。
って感じですが、いかがでしょうか?
今が天井なのはわかっているけど、早く反落しないと商売あがったり。
さあ、今から父の日に実家の父親に何を贈るか決めなきゃ。
さっぱり解らない父親の嗜好。
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