どうもこんにちは。
セイヤです。
今回は、
料理の始め方を
題名にしてブログを
書いてみようと思います。
というのも、
LINEで料理相談を受け付けていると
「料理始めてみたいけど、
何から始めればいいのかわからない。」
という方が多かったからです。
料理だけに関わらずですが、
なにかに挑戦するときって
どうしても不安になりますよね。
始めようとしても、
第一歩目でつまずいたらどうしようとか
間違ってたらどうしよう、とか。
正直、
その悩みは僕にも解消できません。
誰かに教えてもらいながらでも
不安が消え去ることはないです。
逆に僕が今ここで、
「このブログを読んだら、
店を持てるぐらいまで
料理が100%上手くなります!
失敗はなにがあっても起こりません!
さあプロの領域まで1直線!」
なんていっても、
あんまり信用できませんよね。
正直そんなことをいってる人に
僕なら怪しすぎて近づかないです。
でも僕は、
皆さんの悩み、不安を
消し去ることはできないまでも
それを軽減させることは
可能だと思っています。
なぜならここに、
あなたより先に
多くのことで失敗している
僕という人間がいるからです。
そんな人間が、
「料理始める時にこうしとけばよかった」
と思うことを書いていくんです。
それを読んで、
不安が柔がないなんてことは
ありえないと思います。
なぜなら、
僕が落ちた穴の場所を
全部事前に知ることができるのですから。
もしここまで読んでもらって、
不安が全部なくならないと嫌だ、
という方がいらっしゃるなら
続きを読むのを
やめてもらっても大丈夫です。
でもそうでない方は、
ぜひ最後まで目を通してみてください。
少なくとも、
一人で始めるより
料理上手になるための道のりは
はっきりと見えるはずです。
まず、
最低限必要な器具について。
最初はやはり、フライパンです。
これはかなり万能で、
焼く、炒める、蒸す、あたりを
全てこなすことができます。
料理本などを買っても
フライパンを使う料理は多いので
絶対に損はないでしょう。
サイズは各個人にお任せしますが、
ご自宅の収容スペースに
合わせて買うのが一番です。
といっても、
一人暮らしなら
あまり大きいサイズは
いらないかもしれませんね。
次は、雪平鍋。
普通のお鍋のことですね。
これは主に汁物に使ったり、
食材を茹でるときに使います。
茹でてから保存すると
長持ちする食材なども多いので、
役に立つ場面はかなりあります。
あとは、電子レンジです。
器具といっていいのかは
わかりませんが、
料理においてはかなり万能です。
数多くある時短レシピでも
これを使用することが
非常に多いです。
最後は当たり前ですが、
包丁とまな板です。
まな板はできれば、
台所の調理スペースを測ってから
購入して下さい。
サイズが小さければ、
大きい食材を切るのに
苦労することになりますし、
大きすぎれば、
台所に置くことができなくなります。
包丁は、
三徳包丁か牛刀を
おすすめします。
どちらも汎用性に優れているので
食材を切る際に困ることは
なかなかないと思います。
器具だけで言えば、
この5つがあれば
多くの料理は作ることができます。
料理を始めるにあたって、
器具選びから始める方は
ぜひ参考にしてみて下さい。
もし料理に凝りだしたら、
追加で買っていけば
問題ないと思います。
次に、
細かい道具について紹介します。
なくてもやっていけるけれど、
あればかなり楽になるものを
紹介していくので、
ぜひ見てみてください。
お玉
汁物をすくうのに主に使われます。
他にもカレーやシチューを
かき混ぜるなどの時にも使うので
用途は多いです。
菜箸(さいばし)
普通のお箸より長く、
食材を炒める時に
よく使用されます。
油はねなどで火傷をする
危険を減らせるのでおすすめです。
計量カップ
初心者の方であれば、
レシピをみてそのまま作ることが
多くなってくると思います。
そうなれば必ず、
調味料などを計ることが
必要になってくるでしょう。
そんな時に計量カップは
役に立つので買っておいても
いいかもしれません。
大さじ・小さじ
これも買う理由は
計量カップと同じです。
ぜひ検討して見て下さい。
(なんか店員の人みたいですね)
でも、
軽量カップもさじも
100均で売っていると思うので
買いやすいとおもいますよ。
ボウル
普通の食器で代用しても
問題ないとは思いますが
それが嫌な方や食器が少ない方は
買っておいた方がいいです。
調味料を混ぜておいて
料理に一気に加えることが
ボウルがあれば可能になります。
調理時間を少なくしたい方、
料理中はフライパンなどに注目したい、
そんな方には特にオススメです。
ザル
食材の水気を切るのに使います。
サラダやパスタを作るなら
必要不可欠なので買っておきましょう。
ここで一旦器具系統の
説明は終わります。
次は必ずあった方がいい
調味料について話します。
もし少し目が疲れてきたら、
無理せずに休んで下さいね。
調味料紹介(スターターセット)
最低限必要になるであろう
調味料を紹介します。
それは和食の「さしすせそ」に
あたる調味料です。
有名なものなので
知っているかもしれませんが
1つずつ紹介していきます。
さ→砂糖
甘みを足す調味料です。
水を保ち続ける(保水性)
などの能力もあるので、
お菓子作りにも使われます。
和食、中華など
幅広く活用されるので
買っておいて下さい。
し→塩
味覚の5要素の塩味を
一番簡単に操れる調味料です。
ただただ塩味を加えるでけでなく
味を整える力もあるので
非常に便利です。
(僕はこの世で一番大切な
調味料だと勝手に思っています。)
す→酢
酸味が特徴の調味料です。
これも種類がそこそこありますが
穀物酢が一般的です。
少しお金に余裕があるなら
米酢もオススメです。
これは和食だけでなく
中華にも使えるので、
あって邪魔にはなりませんよ。
せ→醤油
和食で主に使われます。
再仕込み、たまり、燻し醤油など
色々種類はありますが、
濃口醤油さえあれば
まず問題ないと思います。
和食でしか使わないと
思われるかもしれませんが、
後ほど説明しますので
一旦置いておいてもらいたいです。
そ→味噌
味噌汁が
間違いなく代表料理ですね。
でも野菜の味噌炒めや
西京焼きなどなど
実は多くバリエーションがあります。
ぜひ買ってみてください。
料理ってどれから始めればいいの?
やっと本題って感じがしますね笑
もし器具や調味料の話を
飛ばされた方は、
もしかしたらここから
読まれているんじゃないでしょうか。
ここからは個人的な意見も多いので
少し気に入らない方も
いるかもしれませんが、
ぜひ最後まで読んでみてください。
どこから始めればいいか?
その問いに先に答えると、
僕は「和食」だと思います。
和食といっても
本格的なものでなくても大丈夫です。
どちらかといえば
「和風」の料理の方が
近いイメージです。
なぜ、
初心者の方に
これを進めるのか。
それはもちろん
日本人として染み付いている部分が
少なからずあるからというのも
一つの理由ですが、
なにより、
西洋料理や中国料理には
普段見ない食材が多いからです。
西洋料理であれば、
ワインビネガーや
多様なチーズの使い分け。
中国料理であれば
花椒、五香粉、陳皮
などの香辛料。
これを1から覚えるとなると
かなり苦労します。
料理に慣れてくれば
苦にならないかもしれませんが、
慣れないうちに無理をすると
挫折に繋がりかねません。
その点で言えば、
和食はあまり香辛料もなく
先ほど紹介した調味料で
ある程度の料理は作れます。
プラスで買い足すとしても、
出汁の素や料理酒ぐらいでしょうか。
それに、
これは金銭的にも
かなりオススメの始め方です。
必要な香辛料を
何個も買う必要がなくなりますし
料理をやっていけるか不安なら
ベストな選択だと思います。
和食を勧める理由を
付け足して言うなら、
フランス料理には
オーブンがかなり使われるが、
家にオーブンがない人が多く
そもそも作れない料理がある。
中国料理は、
料理によっては家のコンロでは
火力が十分に出ず、
失敗する場合がある。
などがあります。
なので僕は個人的にですが、
料理何から始めたらいいのか
わからないと言う方には、
和食をオススメします。
もし納得してくれた方がいるなら
参考にしてみて下さい!
最後に
先ほど僕はかなり和食を
推していましたが、
和食を極めてから
他の料理に行けと
いいたい訳ではないです。
ただ料理を好きになる
足がかりとして
和食を勧めただけなので。
もちろんある程度料理に慣れ、
他の料理に行くのもアリです。
かくいう僕も、
専門学校では
イタリア料理専攻でした笑
あんなに和食推しといてって
感じになるかもしれませんが。
イタリア料理を専攻して、
その辛さも知っているから、
イタリア料理を初心者さんには
勧められないというのも
あるんですけどね笑
あと、
付け足して料理をこれから始める方に
注意してほしいことがあります。
それは時間です。
個人的にですが、
料理は楽しんでやるものだと
思っています。
ただ時間を気にして
時短料理ばかりをすると
必ず料理が嫌いなります。
なぜなら、
料理に向き合うのではなく
時間と向き合うように
なっていくからです。
もちろん時短料理が
悪だといいたいわけではありません。
ただせっかく料理を始めてみたいと
思ってこのブログを読んでいるなら、
楽しく料理をしてほしいと
勝手に僕は思っています。
きっと生きて行く中で
ずっと付きまとうであろう
ものだと思いますしね。
そしてそんな風に
料理を続けて行くための方法とは
時間のかかる料理を
時々でいいので作ってみることです。
そして、
のんびり料理と向き合って
料理の本来の楽しさを
感じてみてください。
結局、
それが長く楽しく
料理を続けて行く秘訣です。
かくいう僕も、
専門学校在学中に
料理を仕事だと思い込みすぎて
料理を楽しめない時期がありました。
そうなると、
料理はやりたいものではなく
やるべきものになっていきました。
ここまでいってしまうと、
かなり精神的にも悪影響です。
そうならないためにも
ぜひ最後の秘訣だけでも
心に留めておいてもらえると
とてもうれしいです!
さて、
今回のブログは
ここまでです!
書き始めたら4000字以上に
なってしまいました笑
そんな長文でしたが、
最後まで読んでいただき
ありがとうございました!

















