安曇野の恵まれた自然で一時の潤いを、アルプスあずみの公園で
国営アルプスあずみの公園は、「自然と文化に抱かれた豊かな自由時間活動」をテーマにした公園です。
園内にはガイドセンターやテーマ展示館のほか、野原や花畑、池、せせらぎなどがあり、そこに集まる蝶やトンボなど様々な生き物が織り成す風景に出会えます。
公園の玄関口である「ガイドセンター」は、安曇野の自然・文化・観光・産業など、さまざまな情報を紹介。
メイン施設のテーマ展示館では、野外での体験学習プログラムを用意しています。
料理教室、社会科教室などもあります。
展望テラスからの眺め。池ごしにのどかな安曇野の田園風景を一望できます。
アルプスの清流を集めた人工池。ファミリーでメダカやオタマジャクシ採りを楽しむことが出来る。
テーマ展示館の芸術教室。
花や昆虫、魚などの転写シールを小石や間伐材などにプリントして、手作りのお土産作りなどが体験できます。
テーマ展示館内には、安曇野の古民家を再現した社会科教室が。手打ちそばなどの体験も出来ます。
これからが安曇野でのアウトドア派には最適な季節ですね。
能登七尾市の「花嫁のれん展」あとわずかになりました。
能登七尾市一本杉町の家々で、加賀・能登の庶民生活の独自の風習の中に生まれた「のれん」が50ケ所約150枚展示されます。
その風習とは、花嫁が嫁入りのときに「花嫁のれん」を持参し、花婿家の仏間の入口に掛け、のれんをくぐって結婚式を始めるというものです。
語り部処のご主人や女将さん、従業員の方々の語りを聞くこともできる「茶の間観光」を楽しみながら、案内マップを片手に華やかなのれん巡りが満喫できます。
また、4月29日には応募で選ばれた1組が、木やり唄に先導されて
この日に晴れの日を迎える新郎新婦が通りを練り歩きました。
最終日は5月13日 までです。
加賀友禅を基調とした、豪華絢爛な花嫁のれんが一本杉通りのお店に展示されます。
語り部処で地元の人々とのふれあいもどうぞ。
展示のれんはこちらから: 花嫁のれんギャラリー