金沢のギャラリーで「本多裕紀個展」-来場者が投票で選んだ作家を応援
ギャラリー「金沢アートグミ」で現在、「卒展セレクション2010長期サポート作家 本多裕紀個展『今度生まれて来る時も、また』」が開催されている。
同展は、来場者による投票結果をもとに今後、同ギャラリーが長期的に応援していく作家を決めるもの。
同ギャラリーを運営するNPOの会員が推薦する美術系学校の卒業制作の8作品を展示し、約300人の来場者が投票を行った。結果、本多さんが1回目の長期サポート作家として選ばれた。
羽咋市出身で金沢美術工芸大学を卒業した本多さんは、「純粋経験」をキーワードに美術を「瞬間的かつ多義的な外界認識の方法」と捉え、多様な素材で制作活動を行っている。
会場には、空間全体を作品として体験させる大規模インスタレーション作品「今度生まれて来る時も、また」が圧倒的なインパクトで来場者を引き込む。
FRP・アルミパイプ・エポキシ樹脂・塗料を素材に用い、高さ3メートルほどのハスが210本ほど並ぶ会場で、来場者はその合間を歩くことができる。
「泥沼は現世、ハスの上は極楽浄土」とい仏教的概念を基に、鑑賞者の頭上にハスの葉が湖面に浮かぶように広がることにより、現世と来世の境界としての架空の水面を形成し、水面から立ち上がるハスの花と葉によって極楽浄土の世界を創り出した。
ギャラリー「金沢アートグミ」(金沢市青草町、TEL 076-225-7780)
関連イベントとして、本多さんの作品空間とコラボした「宮内優里+number0」のライブを予定。(8月13日、開演19時、参加費=1ドリンク付きで2,000円、定員50人、要予約)。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110803-00000001-minkei-l17
<YAHOOニュース記事より>
河北潟干拓地で「ひまわり村」開村-巨大迷路
迷路の大きさは2.3ヘクタール。5月24日に園児たちがまいた種から芽を出したヒマワリ35万本が、子どもの身長よりも高い1.8~2メートルの大きさに育ち、総延長約1キロの長い壁を作っている。
例年、約1万5000人が訪れるが、中には内部で迷い、見どころの一つである展望台まで行き着けないお年寄りがいることから、今年は初めて途中に近道を設けた。
この日は金沢市のみはる幼稚園とかほく市のうのけ幼稚園、津幡町の中条南保育園、ちいろば保育園、内灘町の白帆台保育園の園児が列を作って迷路の中に足を踏み入れた。
35万本の花を一望できる展望台に到達すると、「きれい」と歓声を上げ目を輝かせていた。
順路の途中にはぬかるみもあったが、子どもたちは無事にゴール。
「何とか着いた」「ジャングルみたいで面白かった」などと、うれしそうに話していた。
迷路遊びの後には、同干拓地で収穫されたスイカが振る舞われた。
これに先立って行われた開村式では、名誉村長である谷本正憲知事と村長を務める矢田富郎津幡町長、各幼稚園・保育園の代表者らがテープカットを行った。
入場無料。ヒマワリの見頃は8月10日ごろまで。
しいのき迎賓館が無料レンタサイクルサービスを始めました-土曜・日曜・祝日限定
しいのき迎賓館(金沢市広坂2、TEL 076-261-1111)が7月16日、
土曜・日曜・祝日限定の無料レンタサイクルサービス「しいのきウイークエンドサイクリング」を始めた。
利用者は「しいチャリ」と名付けられた貸自転車に乗り、市内を満喫している。
「迎賓館周辺を自転車で走ったら、景色が素晴らしく気持ちが良かった」と米国の自転車メーカー「エレクトラ」自転車「ビーチクルーザー」10台の無償提供を申し出たのがきっかけ。
これを受け、同館は有料のレンタサイクルを始めようと計画。
手始めに期間限定の無料サービスを実施し、利用者にアンケートをとって、価格や返却場所の位置などを検討することにした。
ビーチクルーザーは米西海岸のサーファーが好む、タイヤが太く、砂浜も走行することができる自転車。
ハンドルは肩幅よりも広く、サドルはペダルよりも後方にあり、目線を上げてゆったりと運転できる。
低速走行も可能という。デザインはバラやハスの花、ペーズリーを描いたものもあり、カラフルなのが特徴。
初日の16日は、旅行で金沢を訪れた東京の50代の夫婦や岡山県の家族連れ、金沢市民ら15人が利用し、ひがし茶屋街や武蔵などを巡った。
同館担当者は「車で行くには近いが、歩くには遠いと感じる距離は4キロと言われていて、迎賓館から半径2キロ内にはJR金沢駅やひがし茶屋街、にし茶屋街、小立野などがある。
観光客にも市民の方にも、気軽に利用してほしい」と話す。
「しいチャリ」は、中学生以上ならだれでも利用できる。
申し込みには身分証明書の提示が必要で、予約は受け付けない。
貸し出し・返却場所は同館のみ。
使用時間は10時~18時で、1回あたりの利用は1時間が目安。
無料サービスは10月末まで。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110726-00000000-minkei-l17
<YAHOOニュース記事を引用>
夏季限定です。金沢の老舗酒蔵が仕込み水を使った「百年水のかき氷」-
「仕込み水」の味わいに興味を持つ地元客や観光客、
さらにノンアルコールタイプも扱うことから子ども連れの姿も見られ、
幅広い年齢層の人気を集めている。
「百年水」は、霊峰・白山に降り注いだ雨が地中深くにしみ込み、
貝殻層を通り抜ける間に酒造りに最適なミネラルを蓄えながら
100年をかけて同社の地下150メートルまでたどり着くもの。
「やわらかな口当たりと清らかなのど越しが特徴」だという。
メニューにラインアップするのは、
氷の下層に黒蜜・中層と上層に黒味醂とミルクジャムをかけ、
よもぎ生麩をトッピングした「黒味醂みるくジャム」(650円)、
赤酢と蜂蜜をブレンドしたシロップに漬け込んだ夏みかんを
氷の下・中・上層にかけた「赤酢蜜づけ夏みかん」(600円)、
氷の下層に小豆を敷き、中・上層に甘酒をかけ、
生姜糖とあずきをトッピングした「甘酒あずき」(650円)のほか
今年の新作として、同社のリキュール「くつろぎのおんぼらぁとホワイトサワー」と
練乳を氷の中層・上層にかけた「練乳ホワイトサワー」(600円)が加わる。
営業時間は10時~19時。同店のほか、銀座店(7月末まで)、
東京ミッドタウン店、玉川店でも提供する。
うどんと言えば讃岐うどんでしょうか?しかし小松うどんもありますよ。
小松うどんは、
「小松市内で製造された麺」
「手打ちまたは手打ち風」
「白山水系の水で仕込む」
「小松の発展を願い、ゆで上げる」-など8項目の定義があるため
、同社が製造を委託する「長七製麺」(富山県小矢部市)がかねてから親交のある小松市の中石食品工業から麺(めん)を調達し、条件をクリアした。
小松産小麦30%を配合した麺は通常のうどんの半分ほどの細さで、
ワカメ、キュウリ、ニンジン、レタス、ムラサキキャベツと、
北陸三県で最も生産量の多い小松産トマトをトッピングした。
小魚のムロアジと昆布をふんだんに使っただしつゆをかけ、あっさりとした味わいを楽しめる。
試食会には、連携相手である「小松うどんつるつる創研」と小松市農協、同市、同市商工会議所などの15人が参加し、試作品を味わった。
同創研の米谷恒洋代表は「細麺で、だしもちょっと柔らかい感じがした。
若い女性に人気が出るのでは」と感想を述べ、他の参加者からは
「ショウガかミョウガ、青ジソなどの薬味が欲しい」「ワカメをもっと増量すると、さらに喉ごしが良くなる」などの意見が出された。
これらの意見を踏まえて最終調整を行い、8月上旬に販売を開始する。
3週間の期間中、8000~1万食の販売を見込む。
価格は360円程度を想定。
パッケージのQRコードからは、
小松うどんを提供する同創研の加盟店73店舗の情報を得られるようにするという。
http://kanazawa.keizai.biz/headline/1506/
<YAHOOニュースきじから>