皆さん、こんにちは!今回のブログを担当しますTと申します。

 

今回は、私がRSM清和に入所してから4週間目で、神戸出張の機会をいただいたので、その際の経験をブログに綴りたいと思います。

業務の合間に、神戸事務所のオフィスツアーと懇親会にも参加しましたので、その様子をお届けします!

 

神戸事務所のオフィス

神戸事務所は、神戸でも有名な「神港ビルヂング」にあります。

このビルは、震災の際もヒビ一つ入らなかったほど堅牢で、非常に風情のある建物です。

内装は白を基調としており、天井も高く、洗練された美しい空間でした。

この素敵な空間で働ける神戸事務所の皆様が羨ましく感じましたおねがい

 

 

特に応接間にあるアンティークの家具に魅了されました。

何も分からない私でも、その家具が持つ歴史的な風格を感じ取ることができました。

 

テーブルや椅子、棚などの素材の質感や仕立てが、現代ではなかなか見られない上品さを醸し出しており、その空間にいるだけで、何時間でも過ごせそうでした。

また、絵画も飾られており、この機会に少し学んでみようと思いました!!

 

 

 

「喜楽」でのご馳走

その後、神戸事務所の方の実家が営む韓国料理店「喜楽」に連れて行っていただきました。

喜楽は、韓国料理を楽しみながらも、神戸の地元の味も堪能できるお店です。私は韓国料理が大好きで、新大久保にもよく行くのですが、今まで食べた韓国料理の中で、喜楽の料理が一番美味しかったです拍手

 

 

料理の紹介

蒸し豚

豚肉とキムチをサンチュとえごまで巻いて食べるスタイル。

神戸の豚肉は、特に甘みがあり、肉質がとても良かったです。甘みの秘密は神戸の豚はパンを食べて育っているからとのことです。仕入れ先にもこだわっており、豚専門の肉屋さんから仕入れているそうです。

 

自家製の味噌やタレをつけると、さらに美味しさが増して止まらなくなりますおねがい

 

サムギョプサル

韓国料理で有名なサムギョプサルですが、喜楽のサムギョプサルは格別でした。

分厚い豚肉と焼きキムチが絶品で、その上にニンニクや味噌、青唐辛子、えごま、サンチュが加わり、食べるごとに新しい美味しさが広がりました。

この料理は、言葉では表現しきれないほどの美味しさでした。

ちなみに、一緒に東京から行ったマネージャーAさんは、見事に食レポをしていたので、一緒に行かれることをおススメしますグッ

 

そばめし

初めて食べた「そばめし」は、締めの一品にぴったりでした。

美味しすぎてすでに「めし」を食べているのにご飯をお代わりしたくなるほどで、ブログを書いている今も写真を見て食べたくなってきました笑

 

全て写真や言葉だけでは伝わらない美味しさなので、ぜひご自身の舌で確かめてみて欲しいです。

 

その他にも特製タレサラダ、チヂミ、ホルモン、なんこつ、チーズ焼き、玉ねぎサラダとたくさんご馳走して頂きました。どれも美味しくて全て感想を書きたいのですが、長くなってしまうので今回は割愛させて頂きます。

 

料理はもちろんですが、料理を振舞ってくれるオンマとアッパも気さくでとても話しやすく家族みたく迎え入れてくれる方々なので足を運んだ際は是非声を掛けてみてください!!

 

最後に

神戸事務所と東京事務所の交流はまだ少ないとお聞きしました。私も入所したばかりですが、積極的に神戸事務所を訪れて、今後もっと交流を深めていきたいと思っています。

そのために、これからも神戸事務所の皆さんと顔を合わせて、お互いの理解を深めていけるよう努力します。

 

神戸の魅力をさらに感じることができた今回の出張。これからも、仕事だけでなく、こうした交流を通じていろいろな経験を積んでいきたいと思います!