受験生の皆様

 

はじめまして、2022年1月に入所したJ1のHと申します。

 

今回は私が8月の論文式試験にむけて、勉強で工夫したこと・辛いときどう乗り越えたかについて書きたいと思いますウインク

 

ずばりキーワードは「すべてに〇をつける」、「あきらめない」の2つですドンッ

 

私は5月短答合格で特に時間のない中、経営学・租税法も勉強しなければならないという状況でした。このような状況の中で私が意識したことは、「すべてに〇をつける」です。経営学や租税法を勉強しなければと悲観的になるのではなく、「新しい科目を学ぶことができ、メリハリをつけて勉強ができる…もしかしたら新しい科目は楽しいかもしれない!得意かもしれない!」と、直前期で気持ちが張り詰める時こそ、状況をポジティブに捉えることを意識しましたアップ

実際に経営学は既に大学で学んでおり、元々興味もありましたし、新しい科目が追加されるという状況をむしろポジティブにとらえていました。追い込まれて心に余裕がないときは、周りにイライラし、他人のせいにしてしまいがちかもしれませんえーん

このような環境下では勉強に対するモチベーションも下がってきてしまいます。実際論文前にどうしても勉強のやる気が出なくなってしまい、他のことに逃げてしまうという人も多く見てきました。

このような状況にならないためにも、すべてのことに〇をつけて、心にゆとりを持っていきましょう!!

 

 2つ目のキーワードについて、これは本試験の話になりますが、諦めなくてよかったと思った経験を話したいと思います。これは企業法の試験での出来事ですメモ企業法は大問が2つに分かれています。私は大問2から解きはじめ、解答を大問1の欄に書いてしまいましたガーン(みなさまはこのようなミスがないように気を付けてくださいパー)。解答を修正テープで消して大問1へ転記するという作業に30分程とられてしまいました。焦って焦って…、答案も殴り書きで目も当てられないものでしたが、結果的に一番成績が良かったのは企業法でしたびっくりミスに気づいたときは、本当に諦めたくなりましたが、諦めなかった結果合格をつかみ取ることができましたおねがいクラッカーこれは本試験の話ですが、普段の勉強に関しても、膨大な範囲が残っていたとしても、諦めずにがむしゃらに勉強を続ければ、本試験までに合格レベルにもっていくことは絶対にできるはずですグッド!キラキラ

 

最後になりますが、本試験まで、絶対に諦めることなく走り抜けてください。みなさまの合格を心よりお祈りしています!!

皆様

初めまして。

2022年1月に入社しましたJ1のKと申します。

 

8月の論文式試験が直前に迫る中、受験生の皆様は不安や焦りに押しつぶされそうになっていませんか。

(人生をかけた大一番の勝負ですので、そうなってしまうのも当然だと思いますえーん

短答式試験を突破されて、論文式試験に挑戦される皆様であれば今まで十分に勉強はされてきたことでしょう。

そこで私からは直前期に気持ちが後ろ向きになってしまった際に実践していたリフレッシュ方法を紹介させていただこうと

思いますビックリマーク

 

私は何よりも思い切って休養をとることを優先していました。

(ただダラダラと休養ばかりとるのはご法度です…プンプン予備校などに通われている方がほとんどかと思いますが、その予備校のスケジュールに支障をきたさない程度の休養というのが一つの目安になるかと思われます。)

気持ちが上がらないまま勉強をしていても、ほとんど身に入らずただただ疲れるだけのように感じていましたし、特に暑い中3日間かけて実施される論文式試験は体力勝負でもあります。

それに加え、3日間最後まで試験を受けきるタフな精神力も必要です。

(実際、私が論文式試験を受けた3日間はその何倍にも及ぶ長い勉強期間よりも辛く、もう二度と経験したくないと当時は思いましたガーン

その体力、精神力の双方を回復させることができるのが休養でした。

休養の過ごし方は人それぞれだと思いますが、私は愛犬と遊んだり、本や漫画を読んだり、散歩をしたりしていました花

リフレッシュした後には、気持ちも自然と勉強に向かい、また前向きな気持ちで最後まで駆け抜けることができたと思います。

また、勉強を休むことに抵抗感がある方もいらっしゃるかと思いますが、これまで日々勉強を継続してきた自信さえあれば、罪悪感を感じることなく休養をとることもできるのではないでしょうか合格

 

以上が私のリフレッシュ方法です。

勿論、リフレッシュ方法は人それぞれかと思われますので、あくまで参考にしていただければ幸いですチョキキラキラ

 

最後になりますが、皆様が論文式試験にて実力を十分に発揮し、合格されることを心よりお祈り申し上げます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

最後に・・・私を癒してくれた愛犬です恋の矢

 

 

 

皆さん、こんにちは!

2022年の1月にRSM清和監査法人へ入所しました、J1のIと申しますうさぎ

(J1=入社1年目のスタッフの総称です!2年目はJ2、3年目はJ3となっていきます。)

 

いつもブログを見て下さり、誠にありがとうございますニコニコ

今回初めてブログを書かせて頂きます!

不慣れなため、一部読みにくい箇所があるかもしれませんが、よろしくお願い申し上げます音符

 

さて、さっそくですが、論文式試験に合格した後、みなさま大多数の方が監査法人に就職されるかと思います!

(もちろん監査法人以外に就職される方も当然います。)

 

そして監査法人に就職される方も監査法人以外で勤務される方も、論文式試験に合格した後には、

ほぼ全員が、「補習所」という場所に補習生として基本は3年間通うことになります。

 

自分も受験生時代に「補習所」という名前は聞いた事があり、存在は知っていたのですが、

いざ自分が補習生になってみると、「これがあの補習所かぁ・・・」という気持ちになっていますニコニコ

 

「論文式試験にようやく合格したのに、また勉強・・・」と思われるかもしれませんが、

「補習所」は実務のスキルを学ぶために素晴らしい場所です花

 

そんな皆さんに、「補習所」のイメージが湧くように、少しでも何かお伝えできたらなと思っています!

 

まず、補習所の概要を説明すると、

3年間のうちに、考査というペーパーテストを10回、課題研究というレポートが6回実施されますスター

 

実施回数は基本、

考査がJ1時に6回、J2時に2回、J3に1回、課題研究がJ1時に3回、J2時に2回、J3時に1回です!

(J1の時が一番多いです!)

 

また、考査や課題研究以外に、eーラーニングというオンライン授業と、

ディスカッションという班単位で行われる大学のゼミのようなものがあり、そこで必要な単位をとりますにっこり

(こちらは現在は新型コロナの影響もあり、リモート実施が多くなっております!)

 

そしてここが重要なのですが、考査と課題研究は一定点数を獲得しないと、再受講する事が必要となります!

もちろん、自己研鑽のためにもここは全力で取り組みますが、そのような再トライの制度もあるので、

ここは是非ともクリアしていきたいですびっくりマーク

(もちろんですが、再トライする事が一度もなく、スムーズに修了考査を1発で合格される方も多数います!)

 

ここで、私が考えている3つの攻略法を記載させて下さい流れ星

 

1つ目の攻略法について、電子タブレット端末で効率的に考査の勉強を行う事です!

現に、考査の試験会場でもiPadで勉強してる人が増えてきていますおすましペガサス

テキストは「補習所」のホームページからPDFでダウンロードするのですが、

電子タブレットだと大量のテキストを直接ダウンロードして閲覧でき、持ち運びも容易ですのでお勧めです!

(特に、仕事の合間等に確認したい論点を確認できる事がすごく良い!と思っています桜

 

2つ目ですが、SNSで情報収集することです!

最近のSNSには、「補習所」の新着情報などの重要な情報も頻繁に共有されたり等、

情報収集のツールとして活用できるかと存じます。

 

3つ目は、RSM清和監査法人に入所することです!笑歩く

(ちなみに、決して先輩に書いてくださいと言われたわけではないです。笑)

RSM清和監査法人は、「補習所」に注力したいJ1等の残業が少なく、絶賛成長中の若手を大事にする法人です!

自分も受験生時代に、リクルート活動では若手を大切にするという情報は聞いていましたが、

実際に入所してみて、それは本当だったんだな~と実感していますチョキ

また、RSM清和監査法人で働いている方も優しい方ばかりなので、

質問がしやすく、自身の成長につながる社風だと思っております乙女のトキメキ

 

この法人に入所出来て本当に良かったなと日々実感していますキメてる

 

ここまで読んでくださって、ありがとうございます!

次回の更新でまたお会いしましょうグラサン

 

皆様、こんにちは!

入社4年目のつばさと申しますスター

 

今回のタイトルにもさせて頂いている通り、

昨日5/29の短答式試験、受験された皆様、本当にお疲れ様でした!

 

昨日の関東は30度を超える猛暑日で、試験会場到着までで体力を使ってしまったかと存じます。。。

その中での終日の試験、本当にお疲れ様でしたアセアセ

 

短答式試験では概ねの結果が最短で当日の自己採点でお分かりになるかと存じますので、

・8月の論文を視野に入れて動き始めている方

・今回の短答式試験を振り返って次回に繋げるための行動をされている方

などなど、各々過ごし方が直ぐに分かれるかと存じます!

 

自己の経験に基づく、個人的な意見ですが、例えば短答式試験のボーダーライン付近の点数の方々は、

論文対策:短答対策=8:2もしくは7:3

位で過ごされる事が良いかと存じます音符

 

主な理由としては、

・論文のみの勉強だと、短答の「もしも・・・」という不安がぬぐえずに結果として勉強に手がつかなくなりやすい事

・短答のみの勉強だと、いざ合格した際に論文対策が間に合わない事

・次のステージの論文の勉強をする事で必然的にポジティブシンキングになれる事

・論文の知識があれば、短答でも十分に戦える範囲が多い事

などですうさぎ

 

とはいえ!

試験翌日の今日は終日会計から離れてしっかりリフレッシュする事もありかとも存じます!

外出等される方はしっかり水分補給等も忘れないでくださいニコニコ

 

改めてになりますが、受験された皆様、本当にお疲れ様でしたキラキラ

 

皆様、こんにちは!

RSM清和監査法人のIT委員会です。

 

今回のタイトルにもさせて頂いておりますように、

RSM清和監査法人は2022年4月にISO27001(情報セキュリティ)を取得しましたうさぎ

 

ISO27001は情報セキュリティマネジメントに関する国際規格でありまして、

情報の機密性完全性可用性の3つをバランスよくマネジメントし、

情報を有効活用するための組織の枠組みを備えていることを意味します。

 

我々監査法人は、業務上クライアントの機密情報をどうしても扱う事になりますので、

情報の取り扱いに極めて注意が必要です。

そのためRSMグループでは情報セキュリティの重要性を認識し、2021年の春よりISO27001取得のための準備を進め、ようやく取得できました。

 

もちろん、基本的な情報管理の仕組みは既にあったものの、ISOが要求する水準である事を改めて文書化することによって外部向けに説明する必要がある事から、数多くの書類を作成する必要がありました。

 

とはいえ、自力でのISO取得はなかなか難しいため、ISO取得やIT関連業務にノウハウがあるRSM Indiaに支援をしてもらいながら、準備を進めました。

当然コミュニケーションは英語になりますし、資料の作成も英語になりますので、英語が堪能なスタッフを中心にメンバーを組成しました。

 

他にも、業務を進める上で、日本と海外の商習慣の違いを理解してもらうのにも苦労しました。

例えば、ISOでは社員の採用の際にバックグラウンドチェック(前職の会社に対する聞き取り調査等)を行ないますが、日本では就業差別と捉えられるリスクがあります。

この点、厚生労働省のHPなどを参照して、外部監査人に納得してもらう必要がありました。

また、ISO基準を満たすための社内規定やルール作りも大変ですが、外部委託先の業務の把握・改善なども苦労しました。

委託先が行っているクラウドでのデータバックアップの方法なども自社で把握、理解し、レビューができる体制にする必要がありました。

認証取得には、外部監査を受ける必要があるのですが、その時もRSMインドチームのサポートもあり、無事に外部監査を乗り越えることができました!

 

ISO27001は認証取得することがゴールではなく、通過点に過ぎません。

日進月歩のITテクノロジーをキャッチアップしながら、法人の情報セキュリティ体制を適切に運用し、また継続的な改善も必要とされます。

クライアント企業様からの更なる信頼を確保するために、引き続き努力していきますキラキラ