夏休み明けのかかりつけ児童精神科、受診です。
夏休み、私が落ち込んでいた、学習について報告。
スリッパ
・国語の学力テストは思ったより良かった
・算数の学力テストが平均よりかなり低かった
・足し算は三桁もできるのに、引き算の繰り下がりが教えてもわからない
・単位、時計がわからない
H先生「わかりづらいんでしょうね。偏りがあるんだと思います。」
H先生「そのうち、わかるようになると思うので、置いておきましょう。得意なところがあったら、それを伸ばしましょう。」
H先生「年齢通りの発達をしていないので、求めすぎず・・・。勉強嫌いにさせないようにしましょう。」(「求めすぎず」これ、先生によく言われる)
家庭教師を探したりつけたり、
必死に、「普通」に近づけようと頑張らなくていいんだ。
できなければ、できないまま、一旦おいておき、
本人の発達を待つ。
"算数の特定の単元ができない
→できるようにする"
これを親がなんとかしないといけない、
なんとかするように(家庭教師とか)手立てを打たなきゃいけない方が、私はキツかったのです。
そっか、できなくてもいいのかーいつかできるようになれば
発達凸凹の育児は、親の「我が子にこうあって欲しい」期待を捨てることの連続だと思う。
あまり「パーフェクトベイビー願望」が乏しい方だと思う、私でも、まだまだ期待はあったみたい。
人によるかもしれませんが、工科高校を知ったことと、このアドバイスで
「読み書きLDだけじゃなくて、算数もできない」落ちこみから、抜けました
発達を待とう。
勉強ができなくても、興味があることを学べて、入れそうな高校もあるから、なんとかなる。
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