​筆者: スリッパです手


筆者の息子: コイル 

・小学校 2年生 

小1の7月から不登校。

9月から、通級+相談室 週2

転学相談を経て、2年生から、転校して
特別支援級(情緒)に入級。
週4回×2時間/日登校中。


・自閉スペクトラム症 診断済み
・不注意特性 高い↑
・学習障害 読み書き


今までの経緯はこちらからUMAくん
自己紹介はこちらから。


夏休み明けのかかりつけ児童精神科、受診です。



夏休み、私が落ち込んでいた、学習について報告。

スリッパ

・国語の学力テストは思ったより良かった

・算数の学力テストが平均よりかなり低かった


・足し算は三桁もできるのに、引き算の繰り下がりが教えてもわからない

・単位、時計がわからない


H先生「わかりづらいんでしょうね。偏りがあるんだと思います。」

H先生「そのうち、わかるようになると思うので、置いておきましょう。得意なところがあったら、それを伸ばしましょう。」

H先生「年齢通りの発達をしていないので、求めすぎず・・・。勉強嫌いにさせないようにしましょう。」(「求めすぎず」これ、先生によく言われる)

家庭教師を探したりつけたり、
必死に、「普通」に近づけようと頑張らなくていいんだ。
できなければ、できないまま、一旦おいておき、
本人の発達を待つ。

"算数の特定の単元ができない
→できるようにする"

これを親がなんとかしないといけない、
なんとかするように(家庭教師とか)手立てを打たなきゃいけない方が、私はキツかったのです。

そっか、できなくてもいいのかーいつかできるようになれば昇天
発達凸凹の育児は、親の「我が子にこうあって欲しい」期待を捨てることの連続だと思う。
あまり「パーフェクトベイビー願望」が乏しい方だと思う、私でも、まだまだ期待はあったみたい。


人によるかもしれませんが、工科高校を知ったことと、このアドバイスで
「読み書きLDだけじゃなくて、算数もできない」落ちこみから、抜けましたびっくりマーク

発達を待とう。
勉強ができなくても、興味があることを学べて、入れそうな高校もあるから、なんとかなる。


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