学校での様子
2年生から特別支援級に移り、慣れてきたことで
自閉スペクトラムから来る、"学校で嫌なこと"は減ってきたのでは?という気がしています。
少人数の環境で、のびのびと、先生や周りの子どもと関わっている
↓全校朝礼、運動会のダンス、嫌なことスキップしまくりだし。
学校の集団プールも嫌だそうで、一度も参加していません。↓
プールの習い事、一回で辞めてるしね・・・苦手なんでしょう。諦め。
特別支援級に入級し、嫌なことを避けまくった結果、学校がそこまで嫌な場所でなくなってきた。
これは、すごい進歩!
でも、学校の時間を大きく増やせていないのは、
やっぱり、この二つなのかなと思っています。
1. 学習が辛い
2.ルールにおいて、2時間目以降の滞在にメリットがない。
(学校2時間行けば、帰宅後Youtube OK)
個人面談!
すごいです。
支援級の個人面談は、全員30分。
しかも先生が三人とも出席。
先生からは、「やると決めたことをきっちりこなしている。」とのフィードバック。
(ただし、学習しているのは16分)
私からは、↑上に書いた、
学習がネックになっているのではないか?ということをお伝えしました。
コイルの教科別採点を渡した
算数 23点
国語 0.5点
図工 180点
(コイルが各教科につけた点数)
国語だよねー
算数も思った以上に低い。
担任でない先生:
「1時間目: 国語(16分)→図工 2時間目: 算数(16分)→図工と、はさむといいかもしれませんね。」
書きが辛いことについては、
下記の対策をしてくださるそうです。
・筆算など、問題は先生が書いてくれる。
・国語の問題などは、口頭で答えてもらう。
学校滞在時間を伸ばしていくには?
主任「年度末までに、お母さんとしてはどこまで伸ばしたいとか、目標ありますか?
スリッパ「私がどうか思うかと言う、目標は立てると、あまり良いことないので💦伸びてればいいんじゃないでしょうか。」
・コイルは「長い」が口癖なので、滞在時間を伸ばすよりも、週3→4を目指す。
・滞在時間の延長: 「ルールの見直し」が、私の宿題となりました。
凸凹育児の中で、心がけていることは、
あまり期待しないことです
期待すると、自分の期待が裏切られたことに、
がっかりしてしまうから。
まー、凸凹育児は、自分の思い通りには、
全然いかない。普通の育児もそうだと思うけど、もっとかな?
自分が子供のために何かを頑張ると、また期待してしてしまうので、無理ない範囲で・・・
頑張る→成果が出る、
これは、育児よりも仕事の方が、コントロールが効くのです・・・。
学校関係にはあまり、カリカリしてないと思うけど、最近、カリカリしてしまうことがありました。また書きます。
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