筆者: スリッパです手


筆者の息子: コイル 

小学校 2年生 

→小1の7月から不登校。

9月から、通級+相談室 週2
11月から、週3 部分登校

転学相談を経て、2年生から、転校して
特別支援級(情緒)に入級。

・自閉スペクトラム症 診断済み
・不注意特性 高い↑
・学習障害 読み書き


今までの経緯はこちらからUMAくん
自己紹介はこちらから


学校へ送った後、
コイルに、まだいてほしいと言われ、
3週目から、朝の会や、1時間目の授業を見学しています。 
私は8時に設定しないといけない会議が多いので、ちょっとキツイ。


コイルは、始業式の日から、
3年生の男の子と結構仲良くしており、
朝の読書の時間も、隣に座って一緒に迷路などしていました。

1年生の時、通級は週1の2時間、あとの2回の登校は、スクールカウンセラーさんと1対1だったので、同年代と楽しく過ごせる姿を見て、この朝の25分、とっても意味があると思う✨




 担任の先生


担任の先生、コイルが大好きなベビーシッターさんに雰囲気が似ているんです。
おおらかな感じです。

そしてベビーシッターさんと同じように優しい。

コイル「やらないでし」

先生「やらないんでしか?」

先生、合わせてくれてる笑い泣き

ある日の夕食時、
突然、
コイル「先生と、いつシール交換できるかな?」
スリッパ「先生って、担任の佐々木先生?佐々木先生もシール集めてるの?」
コイル「集めてるんだって。」
スリッパ「学校にシールはどうかなぁー先生に聞いてみたら?」

担任の先生が、学校でシール交換をさせてくれないと思いますが、
そんなに先生に親しみを持てていて、よかったです笑い泣き


 配慮?ポイント①

筆算の授業で、先生が、小さなホワイトボードを使用。
先生が書いたり、コイルに答えを書かせたり。

消しゴムが、とても下手なコイルに大変ありがたいびっくり


 配慮ポイント②


そして、終盤一区切りのところで、
コイルに、もう少し頑張るか、ここで終りにするか聞いた先生。
コイル「ここまで」

担任「そうだ!良いものがあるんだ!」
レゴみたいなブロックを出してくれました。


コイルが仲良くしている3年生
「先生、青虫が見たいです」
先生「うーーーーん。じゃあ、5分だけね。」

介助員さんも寄り添って、一緒に青虫見てた。


えーー支援級、自由ーー!!ポーン

3年生はもう予定の単元が終わっていると言っていて、プリントでした。
コイルは部分登校なので、単元は終わってないと思いますが。

コイルが結構、自分を出せている感じなので、
通常級で抑圧されている雰囲気とは全然違います。

この自由さは、学習重視の方からはネガティブな意見もあるかもしれませんが、
45分がっつり、みんなと教室で勉強できないんだから、ここにいるわけです。
その子に合わせた、対応をとってくれるのが、
支援級っていいなーと思います。

ゆるい・・・
この緩さがいい・・・


    

コイルによると、点数は・・・

去年の通常級: 0点
去年の通級: 24点
今の支援級: 24点
放デイ: -10点



「今日どうだった?」では、
全然、様子を話してくれないので、数字にこだわりがあるコイルは、
採点方式だと教えてくれると言うことがわかり、
よく聞いています。

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