国語の家庭学習
パパが家庭学習で、コイルにやらせていた、
2年生の漢字ワーク。
思っていたわけですよ。
こんな難しい漢字、
ほんとに覚えてるか?
ただ、パパに口を出すと、ヤバい喧嘩になるため、黙っていました。
私が朝の学習を担当できるようになり、
現状を把握するために、まず1年生の漢字のテストからやってみました。
一年生の漢字をテスト
6問正解/12問
百は線が多い
うん、このくらいかー
そうだよねー
今度は、同じ漢字を読めるかやってみます。
漢字をやるのは、かなり疲れるようで、
10分が限界。
ポケモンに注意がそれ、ベトベトンなら書いてくれると言うので、書いてもらいました。
読み(文字→音): 進歩◎
ひらがなの読み: かなり早くなった
カタカタの読み: ポケモンカードを読めているが、キャラデザインで覚えている疑惑もある。
漢字の読み: これからテストしてみる
書き(音→文字): かーなり困難
ひらがな: まぁまぁよくなった?(べとべとん)
カタカナ: 要評価、あやしい。
一年生の漢字: はじめの12字がこんな感じ 6問正解/12問
書きを覚える手段
友達が、学習障害を取り上げた映画で、
ビーチの砂に文字を書いて覚えるシーンが出てくると話していたのを思い出しまして。
まだ見ていないんですが、(インド映画「地上の星たち」 Netflixで今後出る模様!出たらみます。)
コイルの状況だと、ChatGPTに、砂で文字を学習するのが有効か聞いてみました。
↓こんな感じ
ChatGPTの見解
※もちろんChatGPTは間違いもあると思いますが、学習障害においては、英語の文献をよく学習したのか、本当に参考になる回答が返ってきて、びっくりした。
結論から言うと、
砂もホワイトボードも試す価値はあります。
ただし、私はお子さんの場合、砂 > ホワイトボードではなく、ホワイトボード ≧ 砂だと思います。
理由は、お話を聞く限り、
- 音と文字の結びつきが弱い
- 書字がかなり大変
- 10分で疲れる
- 写し書きも遅い
のであって、
「紙が嫌い」や「鉛筆だけが問題」ではなさそうだからです。
まず、書きやるなら、ノートよりはホワイトボード。
相談しているうちに、
タイピングも、コイルの場合、特効薬でないと言うことに気づきました。
長くなったので、またそのうち書きます。
▼こちらも▼
学習障害に詳しい、心理士さんがいた放デイ
入ってないけど。
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