筆者の息子: コイル 

小学校 一年生 
・通常級+週2時間の通級(情緒)
→7月から不登校。

9月から、通級+相談室 週2登校中。

・自閉スペクトラム症 診断済み
・不注意特性 高い↑
・学習障害 読み書き

今までの経緯はこちらからUMAくん
自己紹介はこちらから


タブレット学習、色々試してきました。
学校の単元をカバーしている系のものは、
全滅した気がしますオエー


​タブレット学習


チャレンジタッチ
→年長くらいからやっていたが、だいぶ前から、
やりたがらず、止まる

すらら
→お試ししたが、1ページ目でやりたがらず。たぶん、イラストのテイストが気に入らない+不正解の音が嫌な感じ

スマイルゼミ
→漢字学習を楽しんでいるかと思いきや、
とめ、はらい、字の大きさなど、
採点が厳し過ぎて、なかなか丸にならない。
癇癪を起こし、すぐやらなくなってしまいました。お試し期間で終了。

まるぐゼミ
→発達障害向け。不正解の音など選べるのは良いと思ったが、やったか、やってないかなどわかりにくい。すぐやらなくなった。お試し期間で終了。


学校の単元に沿っていませんが

▼タブレット学習で続いているのは、こちらだけ▼

aoママさんが紹介されていて、知りました💡


・イラストがカッコいい

・カードを集められる

・ガチャガチャを引ける




不登校について、アメリカ在住の元同僚から言われたこと



以前、アメリカに住んでいる元同僚(最早ただの友達・発達障害のことも全部話し済み)

と会って、コイル不登校なんだよねーと話しました。


元同僚「マイク(お客さん・仮名)は、ずっとホームスクリーングだったってよ。家が〇〇(ある宗教)だから、学校で変な影響を受けてほしくないっていう親の方針だったらしい。」


へーマイク、ホームスクリーングだったんだ。

そんなに深く仕事をしたわけではないですが、特別コミュニケーションが苦手な感じはしませんでした。


ただ、マイクは7人兄弟なので、

家の中であっても、歳の近い兄弟とコミュニケーションは沢山あったんだろうと思います。


ホームスクリーング(在宅学習)かー。

軽く調べてみると、カリフォルニア州では、

親が私立学校として登録する方法などがあるようです。

"教育内容や出席の記録を親が管理します。"



私の会社の同僚は、カリフォルニアの人が多いので、

「学校行けていないんだよねー」と言うと、

わりとカジュアルに「ホームスクリーングはー?」と言われます。


別の仲良い同僚には、

「アメリカ越して来ちゃえば?!アメリカの方が特別支援教育充実してそうだし。」

うん、それはそうかもしれない。


少なくとも、日本より特性について話しやすい土壌はある。

でも、それは英語が喋れる子供の支援だよね・・・

日本って息苦しいなって、私は妊娠してから思いましたが、さすがに、英語を喋れないコイルを現地校に放り込めない。



日本の同僚は、中学受験の話ばっかりしてるんだもん・・・真顔

「中学受験どころか、小学校に行ってないんだよねーあははよだれ」とか

空気凍るから言えないよね!




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