筆者: スリッパです手


筆者の息子: コイル 

小学校 一年生 
・通常級+週2時間の通級(情緒)
→7月から不登校・・・

・自閉スペクトラム症 診断済み
・不注意特性 高い↑
・学習障害も疑いあり、スクリーニング検査予定

今までの経緯はこちらからUMAくん
自己紹介はこちらから


📢お知らせ📢
ブログタイトル変更しました。

「凸凹小1コイル、不登校。でも、働く母は止まれない。」




    

小1の1学期、最後の二週間は不登校。
今年度から新設され、2年生から対象となる情緒・固定級への転学を目指しています。


一校目の見学


少し時は遡り、情緒・固定級の見学、

二校目です。


第四小学校 情緒・固定支援級


こちらは、窓口が副校長先生で、お電話で、

「生徒の特性上、見学は短めでお願いします。」と言われていましたので、見たのは10分くらいです。

それはそうだよね💦生徒の特性に配慮しているなと思いました。



 通学ルート

家から1km。バスはなく、徒歩のみ。
家から少し歩き、大きい道に出れば、そこから歩道はずっとあり、一度曲がる。大きな交差点は一つ。

2年生は送るにしても、3年生になっても、
この1kmをコイルが、1人で歩ける想像が全くできない・・・真顔4年生でできるのか?
初夏から、通学がかなりきつい気がします。


この学校は、親の通勤動線から外れていて、
駅→自宅→学校の位置関係にあります。
これだと、朝はパパが送るとすると、
学校8:15開門なら、パパは会社の定時(8:30)に間に合わない。8:05くらいに着いて、校門の前で待たせる?(今の学校から、それは控えるように言われている)
私は8時、8:30の会議が多くて、この時間は貴重なのです。。


  第四小学校

副校長先生が、約束の時間に昇降口で待っていてくれ、案内してくれました。
わりと厳し目の雰囲気の方ですが、コイルへの目線は優しかったです。

担任の先生は2人とも、授業中だったため、担任の先生と話すことはできませんでした。
(今思えば、授業が終わりの時間に設定して、
担任の先生とと話したいと要望がすればよかった💦)

情緒・固定級
先生:担任2人、介助員の先生2人(年間契約)
生徒定員:8人、現在の生徒数:4人(?年生1人、5年生2人、6年1人)

こちらは、
生徒(4人)=先生(4人)
教育委員会、意図的にかなり少なめにしたんでしょうね。

 教室の様子


2人の生徒は、漁業の授業を受けていました。
画像が使われ、わかりやすいです。
1人はずっと消しゴムをいじっていたかな。  

もう1人の生徒が、マットレスで完全に寝ていましたびっくり
この日は、校外学習があったとのことで、
疲れたから休憩らしいです💡
マットレスがあるのがすごい!と思いました。
後で別のところから知ったのですが、
この小学校は、特別支援学級が、
古くから設置されていたとのことでした。

教室

隣り合う2教室(普通の教室のようなサイズの教室が2つ、1つには小部屋が2つ)
この時、一つの教室をパーテンションで区切り、二つの別々の授業をしていました。
私は2方向の音に戸惑いました💦
戦国武将と漁業、頭ごちゃごちゃになる。

後から見せていただいたら、隣にも教室があるのに使ってない・・・!節電?



 学校案内


副校長先生が学校を一巡案内してくれます。

5時間目、もう低学年は帰宅していました。


スリッパ「通常級の人数は何人ですか?」

副校長先生「31-32人×2クラスです。」

今の小学校より5人多い・・・💦


ウサギを紹介してくれまして、終了。


 第三小 vs  第四小


第四小自体は、結構良いと思いましたが、

三つがマイナス要素です。

・今後もコイルが1人で通学できる気がしない

・第四小には、知り合いが誰もいない

・通常級の人数が今より更に多い


情緒・固定支援級の転学申請を

面白すぎる校長がいる、

第三小学校で出しました。


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