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ブログタイトル変更しました。
「凸凹小1コイル、不登校。でも、働く母は止まれない。」
小1の1学期、最後の二週間は不登校。
今年度から新設され、2年生から対象となる情緒・固定級への転学を目指しています。
一校目の見学
少し時は遡り、情緒・固定級の見学、
二校目です。
第四小学校 情緒・固定支援級
こちらは、窓口が副校長先生で、お電話で、
「生徒の特性上、見学は短めでお願いします。」と言われていましたので、見たのは10分くらいです。
それはそうだよね💦生徒の特性に配慮しているなと思いました。
通学ルート
家から1km。バスはなく、徒歩のみ。
家から少し歩き、大きい道に出れば、そこから歩道はずっとあり、一度曲がる。大きな交差点は一つ。
2年生は送るにしても、3年生になっても、
この1kmをコイルが、1人で歩ける想像が全くできない・・・
4年生でできるのか?
初夏から、通学がかなりきつい気がします。
この学校は、親の通勤動線から外れていて、
駅→自宅→学校の位置関係にあります。
これだと、朝はパパが送るとすると、
学校8:15開門なら、パパは会社の定時(8:30)に間に合わない。8:05くらいに着いて、校門の前で待たせる?(今の学校から、それは控えるように言われている)
私は8時、8:30の会議が多くて、この時間は貴重なのです。。
第四小学校
副校長先生が、約束の時間に昇降口で待っていてくれ、案内してくれました。
わりと厳し目の雰囲気の方ですが、コイルへの目線は優しかったです。
担任の先生は2人とも、授業中だったため、担任の先生と話すことはできませんでした。
(今思えば、授業が終わりの時間に設定して、
担任の先生とと話したいと要望がすればよかった💦)
情緒・固定級
先生:担任2人、介助員の先生2人(年間契約)
生徒定員:8人、現在の生徒数:4人(?年生1人、5年生2人、6年1人)
こちらは、
生徒(4人)=先生(4人)
教育委員会、意図的にかなり少なめにしたんでしょうね。
教室の様子
2人の生徒は、漁業の授業を受けていました。
画像が使われ、わかりやすいです。
1人はずっと消しゴムをいじっていたかな。
もう1人の生徒が、マットレスで完全に寝ていました
この日は、校外学習があったとのことで、
疲れたから休憩らしいです💡
マットレスがあるのがすごい!と思いました。
後で別のところから知ったのですが、
この小学校は、特別支援学級が、
古くから設置されていたとのことでした。
教室
隣り合う2教室(普通の教室のようなサイズの教室が2つ、1つには小部屋が2つ)
この時、一つの教室をパーテンションで区切り、二つの別々の授業をしていました。
私は2方向の音に戸惑いました💦
戦国武将と漁業、頭ごちゃごちゃになる。
後から見せていただいたら、隣にも教室があるのに使ってない・・・!節電?
学校案内
副校長先生が学校を一巡案内してくれます。
5時間目、もう低学年は帰宅していました。
スリッパ「通常級の人数は何人ですか?」
副校長先生「31-32人×2クラスです。」
今の小学校より5人多い・・・💦
ウサギを紹介してくれまして、終了。
第三小 vs 第四小
第四小自体は、結構良いと思いましたが、
三つがマイナス要素です。
・今後もコイルが1人で通学できる気がしない
・第四小には、知り合いが誰もいない
・通常級の人数が今より更に多い
情緒・固定支援級の転学申請を
面白すぎる校長がいる、
第三小学校で出しました。
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