健康を失う恐ろしさシリーズを
もう少し書いていく予定ですが、
ここで、ひと息いれますね☆
幸せの基準、とても大事です☆
ここがずれていると、
全てがずれてきます☆
まず、誰が幸せになるのか、
それは、貴方です☆
家族のため、知人、友人のために
貴方が不幸になるとしたら
意味がないのです☆
他人のために尽くすことが、
美徳というような文化がありますが、
本当は嫌なのに誰かの為に、犠牲になることは、基準からずれているのです☆
ただ、自分自身が心から納得し、
自分がやりたくてやるなら別です☆
自分の為にしていたとしたら、問題がないのです☆
最終的に自分の中に残る感情が、
誰かの為にしてあげた、であると
いやーな感情が残るのです☆
そして、私はこんなにいつもやって
あげてるんだから、感謝しなさいよね☆という念がわいてきます☆
人に尽くすと、大事にされなくなります☆
してもらうのが、当たり前になります☆
してあげるではなく、
させてもらう、という姿勢になると、
お互い感謝し合えるので、
いい関係が保てます☆
してあげるのうちは、
しないほうがましでしょう☆
行動したり、言葉にはエネルギーがあります☆
自分の良いエネルギーを保つことが
自分の周りの人を幸せにするのです☆
物質や事柄、お金、など目に見えることに意識が向きがちですが、
心の健康、大事にしてください☆
iPhoneからの投稿
私は関西に来てから1年間、
脳外科専門病院のICUにいました。
そのあと2年半系列のリハビリ病院にいました。
脳血管障害は、血管の老朽化と、
もともともっている血管の奇形でなるかたもいます。
頭の病気は、大変です。
身体に麻痺が残ったり、
言葉が話せなくなります。
身体に麻痺が残ると、
日常生活を自立しておくれなくなります。
リハビリをして、回復される方もいますが、麻痺の度合いにもよります。
言葉が話せないのには、
二種類あります。
意味はわかるけど言葉が話せない
障害と、
意味がわからなくなり、
会話がなりたたない障害です。
脳血管障害を起こすと人生の
質は周りの協力者の有無によって
かなり違ってきます。
日頃の夫婦関係、家族関係がとわれます。
血管の老朽化とは、つまりどういうことか、血管の弾力が衰え破けて、
しまう場合と、血管の中がつまる場合があります。
血管が破れたり詰まったりした、周りの脳組織の場所によって、でる症状がことなります。
どちらも、動脈硬化が原因になります。動脈硬化とは、摂取カロリーが、
過多な現代、血管に脂肪がくっつき硬くなる病気です。血液の汚濁により、なります。
日頃から、揚げ物・油ものや、お肉、乳製品の摂取が多いと感じる方は気をつけてくださいね。
油物や、お肉、乳製品は血液を汚濁させます。
脳血管障害種類についてご紹介します☆
脳梗塞、
脳出血、
くも膜下出血、
など。
脳梗塞...血管の中にたまった、脂肪が
血管の中でたまり、血管が細くなった、ところに、たまった脂肪のかけらや、脂肪が詰まって、脳の組織に栄養がいかなくなって脳細胞が死ぬ病気です。詰まる血管が、心臓に栄養を送る血管だと心筋梗塞です。
脳出血...動脈硬化により、
脳の血管がもろくなり、
血圧が高くなったときに、
圧に耐えきれなくなった血管が
やぶれます。その他、頭を打ったり
外的要因でなることもあります。
くも膜下出血...若い女性、40代の女性もよくなります。動脈の奇形が原因になることがあります。あとは脳出血と同様のケースもあります。
脳の外側に硬膜、くも膜、軟膜があって、くも膜の下には髄液が流れています。脳室というのが、脳の中心にあるのですが、このくも膜の下に出血をおこしているのがくも膜下出血です。
軽症の人は回復しますが、
重傷だと、喉に穴をあけて、呼吸を助けたり、ほぼ植物状態になる人も少なくありません。
それでも、本人は反応できないだけで、きこえるし、見えるし、感じている人もいるから、まさに生き地獄です。
食べることができないので、
鼻から管を入れたり、胃に穴をあけて、栄養をいれたりします。
脳血管障害を起こした、脳科学者の
奇跡の体験について、本を読んだことがあります。
また、口の機能を回復させることで、
麻痺の改善し、元どおりの生活をおくられている人もいます。
支援している歯医者さん
http://www.minami-dental.com/what_04.html
患者さん自身の持っている力を引き出し、日常生活で使い動ける範囲をひろげるリハビリの先生もいます。
http://www.sbrain.co.jp/keyperson/K-7809.htm
諦めなければ、障害の克服も
できますが、苦痛を味あわなくてすむなら、経験しないにこしたことは
ありません。
病気は、なるべくして、起こるということです。
自分自身の生き方の積み重ねで。
日頃から自分をいたわりましょう☆
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脳外科専門病院のICUにいました。
そのあと2年半系列のリハビリ病院にいました。
脳血管障害は、血管の老朽化と、
もともともっている血管の奇形でなるかたもいます。
頭の病気は、大変です。
身体に麻痺が残ったり、
言葉が話せなくなります。
身体に麻痺が残ると、
日常生活を自立しておくれなくなります。
リハビリをして、回復される方もいますが、麻痺の度合いにもよります。
言葉が話せないのには、
二種類あります。
意味はわかるけど言葉が話せない
障害と、
意味がわからなくなり、
会話がなりたたない障害です。
脳血管障害を起こすと人生の
質は周りの協力者の有無によって
かなり違ってきます。
日頃の夫婦関係、家族関係がとわれます。
血管の老朽化とは、つまりどういうことか、血管の弾力が衰え破けて、
しまう場合と、血管の中がつまる場合があります。
血管が破れたり詰まったりした、周りの脳組織の場所によって、でる症状がことなります。
どちらも、動脈硬化が原因になります。動脈硬化とは、摂取カロリーが、
過多な現代、血管に脂肪がくっつき硬くなる病気です。血液の汚濁により、なります。
日頃から、揚げ物・油ものや、お肉、乳製品の摂取が多いと感じる方は気をつけてくださいね。
油物や、お肉、乳製品は血液を汚濁させます。
脳血管障害種類についてご紹介します☆
脳梗塞、
脳出血、
くも膜下出血、
など。
脳梗塞...血管の中にたまった、脂肪が
血管の中でたまり、血管が細くなった、ところに、たまった脂肪のかけらや、脂肪が詰まって、脳の組織に栄養がいかなくなって脳細胞が死ぬ病気です。詰まる血管が、心臓に栄養を送る血管だと心筋梗塞です。
脳出血...動脈硬化により、
脳の血管がもろくなり、
血圧が高くなったときに、
圧に耐えきれなくなった血管が
やぶれます。その他、頭を打ったり
外的要因でなることもあります。
くも膜下出血...若い女性、40代の女性もよくなります。動脈の奇形が原因になることがあります。あとは脳出血と同様のケースもあります。
脳の外側に硬膜、くも膜、軟膜があって、くも膜の下には髄液が流れています。脳室というのが、脳の中心にあるのですが、このくも膜の下に出血をおこしているのがくも膜下出血です。
軽症の人は回復しますが、
重傷だと、喉に穴をあけて、呼吸を助けたり、ほぼ植物状態になる人も少なくありません。
それでも、本人は反応できないだけで、きこえるし、見えるし、感じている人もいるから、まさに生き地獄です。
食べることができないので、
鼻から管を入れたり、胃に穴をあけて、栄養をいれたりします。
脳血管障害を起こした、脳科学者の
奇跡の体験について、本を読んだことがあります。
また、口の機能を回復させることで、
麻痺の改善し、元どおりの生活をおくられている人もいます。
支援している歯医者さん
http://www.minami-dental.com/what_04.html
患者さん自身の持っている力を引き出し、日常生活で使い動ける範囲をひろげるリハビリの先生もいます。
http://www.sbrain.co.jp/keyperson/K-7809.htm
諦めなければ、障害の克服も
できますが、苦痛を味あわなくてすむなら、経験しないにこしたことは
ありません。
病気は、なるべくして、起こるということです。
自分自身の生き方の積み重ねで。
日頃から自分をいたわりましょう☆
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健康の大事さを感じて頂くために、
私が看護師として病院でみてきた事実と感じたことをお伝えしていきます☆
☆呼吸器内科☆
私が看護師として、
はじめて勤務したのは呼吸器内科でした☆
そこにいた患者さんは、
喘息、
肺気腫、
肺繊維症、
肺炎、
肺がん、
など、主に呼吸器の病気の方が入院していました☆
まずは、それぞれの疾患の説明を
していきます☆
喘息...アレルギーの一種で、アレルゲンを吸い込むと、気道が狭まり、咳がとまらなくなり、最悪は息ができなくなり、死にいたります。
ここで、注意したいのは、アレルゲンがわるものなのではなく、アレルゲンに反応してしまう状態に問題があるということです。
アレルゲンのひとつとして、ハウスダストがあります。花粉もなりえます。
それって、環境において、100パーセントなくせないし、自然界にあるものです。
反応してしまう、人間の身体や心の改善が必要なんです。
喘息の患者さんは、繊細で、気に病む方が多かったです。
肺気腫...肺の弾力がなくなり、
膨らまなくなる病気です。
煙草を吸う人がなることがあります。
ゆくゆくは、自力で肺がふくらまないので、呼吸器をつけて生活する必要があります。性格は、怒りっぽい人が多かったように感じます。
肺繊維症...肺が硬くなって、息をすっても肺が膨らまず、息が出来なくなります。まずは、家で酸素をつけて、生活をおくり、ゆくゆくは、呼吸器をつけて生活をします。
石綿を吸ってなるのもこの病気です。
私が看取った患者さんは果敢にも二度
呼吸器をつけて、生還しました。
流石に三度目の呼吸器は望まれませんでした。
肺炎...風邪をこじらせても、なります。30代の方でも罹患します。
症状が軽い内に、疲労回復を心掛けたり、ストレスを軽減したり、日々自分の体の変化に敏感になり、対処してあげましょう。薬で誤魔化して頑張らないようにしてください。
肺癌...痛いし、苦しいです。
肺癌の患者さんは比較的繊細で気に病む方が多かったように感じます。
煙草を吸うとなる罹患率がたかまりますが、癌については、一概にそれだけではないでしょう。
その他、きいてみたい病気があれば、
質問ください☆
呼吸器の病気はとにかく、息が苦しいです☆
息が苦しいとは、どういうことか、
生きている心地がしないということです。
意識しないで、出来ていた息が
出来ない。
私が看取った患者さんも苦しんで亡くなっていく人も多かったです。
苦しくないように、セデーションといって、お薬で眠って貰うことをしていました。
呼吸器の患者さんのケアは、
私自身も辛かったです。
患者さん家族もとても苦しみます。
苦しい患者さんの苦しみは100パーセントとってあげられません。
手を握ってあげたり、体をさすってあげたり、そばにいて、すこしでも
安心感を感じて、苦しみが軽くなるのを祈ることしかできません。
私は今でも忘れないんです。
苦しんでいた、患者さんの表情。
でもね、病気になる人生を作ってしまったのは患者さん自身なんです。
患者さんの中には、「なんで自分がこんな目にあわなくてはいけないのか、何も悪いことはしていないのに」と話されます。
喘息の患者さんが、
住んでいるところの空気が、
悪く、環境のせいで
喘息になったと話される方がいます。
工場や高速道路ができて、
空気が悪くなるとわかっていて、
引越ししなかったのはなぜか?
いろんな理由があるとはおもいますが、自分が変わらなかった結果なのではないかと感じています。
私が、今書いていることは、
冷たい人の意見かもしれません。
だけど、何を伝えたいのか、
ということです。
病気も自分の食べたもの、
生活習慣、生き方の積み重ねで
なるということです。
私はとても悲しいんです。
病気で、苦しんで亡くなっていく人がいることが。
そして、さらに恐ろしいことに、
死んでも楽にはなりません。
私は死んだことないので話半分にして、読んでください。
死んだあと、人の魂は霊界に行きます。霊界は限界の延長なので、病死したら、霊界でも苦しまないといけません。
恐ろしい。
これが、事実だったら、恐ろしい。
事実でないとして、病気になっても、死んだら楽になるんだから、いいじゃん、と思う方がいたら、
それはそれで、いいと思います。
人生は選択の自由があります。
例え、流されて過ごしていたとしても、その生き方を選んでいるのも自分自身。
自己責任なんです。
自分が、最後、どのように死にたいのか、描くことは、今生きている人生を
これからどういきようか、考える
いいきっかけ、だと感じます。
是非生涯現役を目指して、人生をまっとうしましょう☆
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私が看護師として病院でみてきた事実と感じたことをお伝えしていきます☆
☆呼吸器内科☆
私が看護師として、
はじめて勤務したのは呼吸器内科でした☆
そこにいた患者さんは、
喘息、
肺気腫、
肺繊維症、
肺炎、
肺がん、
など、主に呼吸器の病気の方が入院していました☆
まずは、それぞれの疾患の説明を
していきます☆
喘息...アレルギーの一種で、アレルゲンを吸い込むと、気道が狭まり、咳がとまらなくなり、最悪は息ができなくなり、死にいたります。
ここで、注意したいのは、アレルゲンがわるものなのではなく、アレルゲンに反応してしまう状態に問題があるということです。
アレルゲンのひとつとして、ハウスダストがあります。花粉もなりえます。
それって、環境において、100パーセントなくせないし、自然界にあるものです。
反応してしまう、人間の身体や心の改善が必要なんです。
喘息の患者さんは、繊細で、気に病む方が多かったです。
肺気腫...肺の弾力がなくなり、
膨らまなくなる病気です。
煙草を吸う人がなることがあります。
ゆくゆくは、自力で肺がふくらまないので、呼吸器をつけて生活する必要があります。性格は、怒りっぽい人が多かったように感じます。
肺繊維症...肺が硬くなって、息をすっても肺が膨らまず、息が出来なくなります。まずは、家で酸素をつけて、生活をおくり、ゆくゆくは、呼吸器をつけて生活をします。
石綿を吸ってなるのもこの病気です。
私が看取った患者さんは果敢にも二度
呼吸器をつけて、生還しました。
流石に三度目の呼吸器は望まれませんでした。
肺炎...風邪をこじらせても、なります。30代の方でも罹患します。
症状が軽い内に、疲労回復を心掛けたり、ストレスを軽減したり、日々自分の体の変化に敏感になり、対処してあげましょう。薬で誤魔化して頑張らないようにしてください。
肺癌...痛いし、苦しいです。
肺癌の患者さんは比較的繊細で気に病む方が多かったように感じます。
煙草を吸うとなる罹患率がたかまりますが、癌については、一概にそれだけではないでしょう。
その他、きいてみたい病気があれば、
質問ください☆
呼吸器の病気はとにかく、息が苦しいです☆
息が苦しいとは、どういうことか、
生きている心地がしないということです。
意識しないで、出来ていた息が
出来ない。
私が看取った患者さんも苦しんで亡くなっていく人も多かったです。
苦しくないように、セデーションといって、お薬で眠って貰うことをしていました。
呼吸器の患者さんのケアは、
私自身も辛かったです。
患者さん家族もとても苦しみます。
苦しい患者さんの苦しみは100パーセントとってあげられません。
手を握ってあげたり、体をさすってあげたり、そばにいて、すこしでも
安心感を感じて、苦しみが軽くなるのを祈ることしかできません。
私は今でも忘れないんです。
苦しんでいた、患者さんの表情。
でもね、病気になる人生を作ってしまったのは患者さん自身なんです。
患者さんの中には、「なんで自分がこんな目にあわなくてはいけないのか、何も悪いことはしていないのに」と話されます。
喘息の患者さんが、
住んでいるところの空気が、
悪く、環境のせいで
喘息になったと話される方がいます。
工場や高速道路ができて、
空気が悪くなるとわかっていて、
引越ししなかったのはなぜか?
いろんな理由があるとはおもいますが、自分が変わらなかった結果なのではないかと感じています。
私が、今書いていることは、
冷たい人の意見かもしれません。
だけど、何を伝えたいのか、
ということです。
病気も自分の食べたもの、
生活習慣、生き方の積み重ねで
なるということです。
私はとても悲しいんです。
病気で、苦しんで亡くなっていく人がいることが。
そして、さらに恐ろしいことに、
死んでも楽にはなりません。
私は死んだことないので話半分にして、読んでください。
死んだあと、人の魂は霊界に行きます。霊界は限界の延長なので、病死したら、霊界でも苦しまないといけません。
恐ろしい。
これが、事実だったら、恐ろしい。
事実でないとして、病気になっても、死んだら楽になるんだから、いいじゃん、と思う方がいたら、
それはそれで、いいと思います。
人生は選択の自由があります。
例え、流されて過ごしていたとしても、その生き方を選んでいるのも自分自身。
自己責任なんです。
自分が、最後、どのように死にたいのか、描くことは、今生きている人生を
これからどういきようか、考える
いいきっかけ、だと感じます。
是非生涯現役を目指して、人生をまっとうしましょう☆
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