私は関西に来てから1年間、
脳外科専門病院のICUにいました。
そのあと2年半系列のリハビリ病院にいました。
脳血管障害は、血管の老朽化と、
もともともっている血管の奇形でなるかたもいます。
頭の病気は、大変です。
身体に麻痺が残ったり、
言葉が話せなくなります。
身体に麻痺が残ると、
日常生活を自立しておくれなくなります。
リハビリをして、回復される方もいますが、麻痺の度合いにもよります。
言葉が話せないのには、
二種類あります。
意味はわかるけど言葉が話せない
障害と、
意味がわからなくなり、
会話がなりたたない障害です。
脳血管障害を起こすと人生の
質は周りの協力者の有無によって
かなり違ってきます。
日頃の夫婦関係、家族関係がとわれます。
血管の老朽化とは、つまりどういうことか、血管の弾力が衰え破けて、
しまう場合と、血管の中がつまる場合があります。
血管が破れたり詰まったりした、周りの脳組織の場所によって、でる症状がことなります。
どちらも、動脈硬化が原因になります。動脈硬化とは、摂取カロリーが、
過多な現代、血管に脂肪がくっつき硬くなる病気です。血液の汚濁により、なります。
日頃から、揚げ物・油ものや、お肉、乳製品の摂取が多いと感じる方は気をつけてくださいね。
油物や、お肉、乳製品は血液を汚濁させます。
脳血管障害種類についてご紹介します☆
脳梗塞、
脳出血、
くも膜下出血、
など。
脳梗塞...血管の中にたまった、脂肪が
血管の中でたまり、血管が細くなった、ところに、たまった脂肪のかけらや、脂肪が詰まって、脳の組織に栄養がいかなくなって脳細胞が死ぬ病気です。詰まる血管が、心臓に栄養を送る血管だと心筋梗塞です。
脳出血...動脈硬化により、
脳の血管がもろくなり、
血圧が高くなったときに、
圧に耐えきれなくなった血管が
やぶれます。その他、頭を打ったり
外的要因でなることもあります。
くも膜下出血...若い女性、40代の女性もよくなります。動脈の奇形が原因になることがあります。あとは脳出血と同様のケースもあります。
脳の外側に硬膜、くも膜、軟膜があって、くも膜の下には髄液が流れています。脳室というのが、脳の中心にあるのですが、このくも膜の下に出血をおこしているのがくも膜下出血です。
軽症の人は回復しますが、
重傷だと、喉に穴をあけて、呼吸を助けたり、ほぼ植物状態になる人も少なくありません。
それでも、本人は反応できないだけで、きこえるし、見えるし、感じている人もいるから、まさに生き地獄です。
食べることができないので、
鼻から管を入れたり、胃に穴をあけて、栄養をいれたりします。
脳血管障害を起こした、脳科学者の
奇跡の体験について、本を読んだことがあります。
また、口の機能を回復させることで、
麻痺の改善し、元どおりの生活をおくられている人もいます。
支援している歯医者さん
http://www.minami-dental.com/what_04.html
患者さん自身の持っている力を引き出し、日常生活で使い動ける範囲をひろげるリハビリの先生もいます。
http://www.sbrain.co.jp/keyperson/K-7809.htm
諦めなければ、障害の克服も
できますが、苦痛を味あわなくてすむなら、経験しないにこしたことは
ありません。
病気は、なるべくして、起こるということです。
自分自身の生き方の積み重ねで。
日頃から自分をいたわりましょう☆
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