フネうちのプロバイダーで何かあったのか、電話とコンピューターが通じなくなりました。

時々こういうことがありますが、こうなると、連絡も取れないし、本当に困ります・・・。

今回はすぐに復旧したからいいけど、

半年ほど前には、4日間通じなかったことがありました。

IT社会の弱点ですね・・・・・・・。


さて、今日は、貧血という、妊産婦さんにありがちなマイナートラブルに、医者に頼らず対処する方法です。


妊婦さんはに貧血はつきものですが、血中ヘモグロビン値が、<6,00mmol/ℓ(<9.66mg/㎗)まで落ちると、助産師から、貧血の治療として鉄剤が処方されます。

でも、ここまで数値が落ちなくても、

人によってはふらふらしたり、息切れしたり、階段を上るのがきつくなったりします。

鉄剤に頼らず、自分の工夫で貧血を改善しましょう。


鉄分を多く含む食品はもちろんですが、ヘモグロビンを作るために必要なビタミン12や葉酸、また、食品に含まれる鉄分を効果的に吸収するために必要なビタミンCも積極的に摂取するようにします。


鉄分を豊富にを含んだ食べ物とは・・・

Bruinbrood、Volkorenbroodなどといった、玄麦パンや、全粒パン、玄米、

肉製品、卵、

ジャガイモ、すべての豆類、緑黄色野菜(オランダでポピュラーなのは、andijvie(アンダイビ)、 artisjok(アーティショク)、 broccoli(ブロッコリ)、 courgette(クルジェット)、

ベリー類、ナッツ類、などですが、

postelein(ポステライン)というほうれん草の新芽、というか若葉みたいな野菜(日本語だと何になるんでしょう、見た感じは、出たばかりの雑草みたいです。根っこのところがほうれん草みたいにちょっと赤い・・。ひげ根のついたままで売られています)は、肉よりもたくさんの鉄分を含み、ビタミンCも豊富な、優秀な野菜です。

オランダの家庭では、茹でてそのまま食べますが、多分、おひたしにしてもおいしいし、、味噌汁の具にもなりそうです。試してみてください。

また、干した果物も鉄分を豊富に含んでいます。干しアンズや干しプルーンはスーパーなどで買えます。

食物繊維も生のものの3倍含んでいますから、便秘の予防・改善にも非常にビックリマーク効果的です。

妊娠中や、産後の便秘がちな時期に、1日3個ほど食べるようにすると良いでしょう。


もっと手軽な方法としては、

いろいろなベリーをミックスして、ビタミンCと鉄分を強化した、

Roosvicee ferroFloradix kruidenelixer

などの飲み物(濃いので、水や、フルーツジュースで薄めると良い)、があります。

Etos、Kruidvatなどで売っています。

鉄剤や、これらの飲み物を取るときには、お茶(緑茶・紅茶)、コーヒー・牛乳と一緒にとらないように!

鉄分の吸収が悪くなります。


ビタミン12は、貝類、海苔などの海藻類、レバーに非常に多く含まれています。

その次には、魚。

日本人の食生活では、毎日少しづつ海藻を食べたり、貝類を味噌汁に使ったり、

お魚も頻繁に食卓に登場しますね。

そのほか、肉やチーズにも含まれています。


葉酸は、レバー・うなぎ・緑黄色野菜(読んで字のごとく、ですね)・海苔に多く含まれます。



フネ食べ物の鉄分は、サプリメントからより吸収されやすいそうです。みなさん、工夫してくださいね。