仙台で増えている「肩こりと肋骨が動かない」という悩み
仙台でも最近、「肩こりがひどい」「呼吸が浅い感じがする」「胸まわりが固まっている気がする」といったご相談が増えています。
その中で意外と多いのが、「肋骨が動いていない感覚」です。
肩こりというと、肩や首の筋肉だけが原因と思われがちですが、実は肋骨の動きの悪さが深く関係しているケースも少なくありません。
肋骨が動かないと、なぜ肩こりがつらくなるのか
肋骨は呼吸と姿勢に深く関わっている
肋骨は呼吸のたびに広がったり閉じたりする構造になっています。
しかし、デスクワークやスマホ操作が続くと、胸が縮こまり、肋骨の動きが小さくなってしまいます。
その結果、呼吸が浅くなり、首や肩の筋肉が呼吸を助けようとして過剰に働き、肩こりにつながってしまうのです。
猫背や巻き肩が肋骨を固めてしまう
背中が丸まり、肩が前に出る姿勢が続くと、肋骨は常に圧迫された状態になります。
この状態が続くことで、肋骨まわりの筋肉や関節が硬くなり、「動かない」「広がらない」感覚が出てきます。
仙台でも、長時間のデスクワークをされている方ほど、この傾向が強く見られます。
肩こり+肋骨が動かない人に多い体のサイン
呼吸が浅く、ため息が増える
無意識に呼吸が浅くなり、深呼吸がしづらくなります。
その影響で、自律神経が乱れやすく、疲れやすさを感じる方も多いです。
肩や首を揉んでもすぐ戻る
肩や首をマッサージしても、その場では楽になるものの、すぐに元に戻ってしまう場合、原因が肋骨や姿勢にある可能性があります。
改善のポイントは「肋骨・姿勢・呼吸」を同時に整えること
肩だけでなく、胸まわりから緩める
肩こり改善には、肩だけを見るのではなく、肋骨・胸郭・背中まで含めて整えることが大切です。
肋骨の動きが出ることで、呼吸が深くなり、肩の力も自然と抜けやすくなります。
姿勢バランスを整えることで再発を防ぐ
一時的なケアだけでなく、姿勢全体のバランスを整えることで、肩こりの再発予防にもつながります。
特に猫背や巻き肩を同時に見直すことが重要です。
まとめ|肋骨が動くと、肩こりは楽になりやすい
肩こりがつらい方の中には、肋骨がうまく動いていないことが原因になっているケースがあります。
肋骨・呼吸・姿勢をセットで整えることで、肩こりの感じ方は大きく変わります。
仙台で肩こりと肋骨の硬さに悩んでいる方は、体全体のバランスを見直すケアを検討してみてください。
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