「肩こりがひどくて、最近は背中までピキッとひきつるような感じがする…」 「呼吸をするたびに背中が突っ張って、何をしていても落ち着かない」
仙台市内でデスクワークや家事に励む皆さん、こんなお悩みはありませんか? マッサージに行ってもその場限りで、すぐに背中の「ひきつれ感」が戻ってしまうのには、実は明確な理由があります。
今日は、肩こりと背中のひきつれの原因と、今すぐできる対策についてお話しします。
なぜ「肩こり」が「背中のひきつれ」に変わるのか?
肩と背中は、多くの筋肉でつながっています。単なる肩こりだと思って放置していると、周囲の筋肉まで過緊張状態になり、以下のようなトラブルを引き起こします。
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肩甲骨の「癒着」 長時間のスマホやPC操作で巻き肩になると、肩甲骨が外側に開きっぱなしになります。これにより肩甲骨周りの筋肉が固まり、動かそうとした時に「ひきつる」ような痛みが出ます。
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筋膜のねじれ 筋肉を包む「筋膜」は全身でつながっています。肩のコリが限界を超えると、その牽引力が背中や腰まで波及し、突っ張った感覚を生み出します。
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自律神経の影響 仙台の冬の寒さや、季節の変わり目の寒暖差により、体が緊張して交感神経が優位に。すると筋肉が収縮し続け、背中に独特の違和感(ひきつれ)を感じやすくなります。
背中のひきつれを解消する3つのステップ
① 肩甲骨を「はがす」ストレッチ
両手を肩に置き、肘で大きな円を描くようにゆっくり回しましょう。ポイントは**「左右の肩甲骨をギュッと寄せる」**意識を持つことです。
② 胸の筋肉(大胸筋)を伸ばす
背中がひきつる人の多くは、胸側の筋肉が縮んでいます。壁に手を当てて体を反対側にひねり、胸を開くストレッチを取り入れてみてください。
③ 入浴で深部から温める
仙台の寒い夜は、シャワーだけで済ませず40度前後のお湯に15分ほど浸かりましょう。血流が良くなることで、筋膜の強張りが緩和されます。
まとめ:プロのケアも選択肢に
セルフケアをしても「背中のひきつれが取れない」「痛みが強くなっている」という場合は、筋肉が自力で緩められないほど固まっているサインかもしれません。
無理をして動かし続けると、ぎっくり背中や寝違えの原因にもなります。我慢せず、早めに整体や専門家に相談して、体のバランスを整えてもらいましょう!
おわりに
仙台の冬を元気に乗り切るために、まずはご自身の体を労わってあげてくださいね。
背中の違和感がないだけで、毎日の仕事や家事の効率は驚くほど変わりますよ!
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