「整形外科でレントゲンは異常なし」「湿布と薬で様子見」「マッサージに行ってもその日だけラク」
──そんな状態が続いていませんか?
仙台では肩こりに悩む方が年々増えていますが、実は“肩だけをほぐしても治らないケース”が非常に多くあります。
原因が肩ではなく【胸・肩甲骨・姿勢の崩れ】にある場合、肩を揉んでも根本は変わらないからです。
そんなお悩みが続いている方へ、改善のヒントをまとめました。
肩こりが治らない人に多い3つの特徴
① 胸の筋肉がガチガチに硬い
胸の筋肉(大胸筋・小胸筋)が縮むと、肩が前に引っ張られます。
この「前肩の姿勢」が肩こりを慢性化させ、肩の筋肉がつねに張り続ける状態を生みます。
② 肩甲骨が動かない
肩甲骨は本来、上下・左右・回旋と大きく動くパーツです。
しかしスマホ姿勢やデスクワークが続くと"外側に開いたまま固定"され、背中と肩が疲れやすくなります。
③ 猫背・巻き肩などの姿勢の崩れ
姿勢が前のめりになるほど、頭の重さが肩にのしかかり筋肉が休めません。
ゆがみを無視して肩だけをほぐしても、すぐに元に戻ってしまいます。
病院やマッサージで良くならなかった理由
薬・湿布・電気・マッサージは「表面の筋肉の緊張を一時的に緩める」アプローチです。
しかし、根本の原因である【胸郭(胸まわり)・肩甲骨・姿勢】にアプローチしない限り、改善の手応えは持続しにくくなります。
とくに慢性化している肩こりは
✔ 表面の筋肉より深層の筋肉が硬い
✔ 呼吸が浅く、体が力みやすい
✔ 姿勢の癖が定着している
などの特徴を持っています。
根本改善のカギは“三方向アプローチ”
① 胸を開く
胸の柔軟性が戻ると肩が後ろに引け、肩の負担が軽くなります。
② 肩甲骨を自由に動く状態にする
肩甲骨が正しく動くと、背中の筋肉が働き、肩にかかっていた負担が分散されます。
③ 姿勢・体の使い方を整える
骨格ラインが整うと、肩が力まず自然とラクな姿勢が保てるようになります。
この3つを同時に整えることで、
「肩こり→数日で戻る」を繰り返す状態から抜け出すことができます。
まとめ|肩こりは“肩をほぐすだけでは”改善しない
肩こりが長年続いている方ほど、原因は肩以外の場所にあるケースが多いです。
肩ではなく【胸・肩甲骨・姿勢】にアプローチできると、軽さの持続力が大きく変わります。
「いろいろ試したのに良くならない…」と感じている方ほど
原因の見直しが改善の最短ルートになります。
仙台で肩こりにお困りの方の参考になれば嬉しいです。
根本改善を目指す方はいつでもご相談ください。
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