梅雨のだるさの正体 | 『自分と家族の健康は、自前で築く』整体カウンセラーのブログ
「梅雨や夏に、愉氣すべき処はどこですか?」
と問われたらここです。
 
肝臓ー心臓
もしくは
側腹という腎臓の急処です。
 
 
写真の赤い部分です。
ここに愉氣をしてください。 
 
愉氣とは難しいことではなく、
手を優しく大きく当て、 手の体で、体の奥底を温めるイメージの技術です。
 
一言で言えば、優しい気持ちで触れることです。
よく言えば、愉氣の時は腰が効いていると、次元が変わります。
お母さんが、赤ちゃんをあやすような気持ち と言ってもいいです。
なので、女性の方が慣れています。
人間の本能なので、誰でもできます。
誰でもできるけども、びっくりするような効果も出てきます。
 
今の時期などは、脚の腿裏が縮みやすいので、
写真の下のように踵を壁に引っ掛けて、
仰向けになった状態ですると大変効果的です。
もちろん、座った状態でもできます。
 
 
 
今は梅雨っぽい 梅雨前ですが、
梅雨の時期は、中毒です。
中毒が体に起きているので、梅雨が苦手な人が多いのです。
中毒が起きなければ、梅雨でも、楽なものです。
 
愉氣を 自分にすることを「行氣」と読みまして、
整体用語です。
 
この行氣が、 こうした中毒にも大変有効なのです。
肝臓と心臓にすることを、肝心行氣。
腎臓にすること、腎臓行氣。
脊椎脊柱にすることを、脊椎行氣と呼びます。
(行氣は 集中力が必要ですが、手で触らなくてもできます)
 
 
 
湿気による肺の負担による、肺の中毒。
冷たい湿気から皮膚が冷やされて、汗の内攻が起きての、汗の中毒。
汗の問題による、腎臓の負担から起こる腎臓を下がり。
これらが、梅雨のだるさの正体です。
あなたの気分が重いのも、体がだるくて動く気にならないのも、中毒だからです。

 

人によっては、猛烈に気持ち悪くなります。

立っていられない位のめまいがする こともあります。
仰向けにしかなれない場合があるので、そんな時は実はチャンスです。
行氣して下さい。
家族にあげることも大変有効です。
 
 
(感謝)
    
   
セルフ整体道場・新宿天心會   吉田直樹 拝
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