「整体」という名前で、体創りの活動が始まってから、
100年ほど経ちます。
当たり前のことではありますが、
100年で訂正されるべき部分も出てくるのです。
「このネーミングは、止めてよね ‼️」
と言いたくなる、ネーミングをされた体操が、あります。
それは、食べ過ぎ体操です。
あえて、ここで図示しません。
協会から出ている本に載っているものは、良くないからです。
写真だけ、図だけ見ると、間違えた仕方するからです。
それで体を壊す人の方が多い。
私が正確にできるようになるには、15年ほどかかりました。
(興味がある人は、出し惜しはし無いので、
ちゃんと適切な指導者に教えを依頼して下さい)
みんながやった方が、いい体操なんですよね。
正確なし方を知っている方は、どんどんしてください。
なぜならば、今この時期にこそ、必要な体操だからです。
学校の教科書だって、100年前、50年前、30年前と比べたって、違いますからね。
整体の体操も、色々なものが、進歩してしかるべきです。
まず、ご理解いただきたい事は、
「食べ過ぎの人だけがやれば良い、体操では無い」
です。
左右に体が偏っている人全員が、すべき体操なのです。
食べ過ぎは、
この1部にしか過ぎず、しかも、結果に過ぎないからです。
そもそも、食べ過ぎるのは、 もしくは食べれなさすぎるのは、
左右に偏っているからです。
左右に偏っている → 食べ過ぎる
です。
食べ過ぎる → 左右に偏る
は、確かにあり得ますが、ほとんどの場合、「左右に偏る」が最初です。
左右に偏るからこそ、
内臓が 正確に働かなくなり 、
これで食べたくないものを食べたり、
味が味わからないのに食べ続けてしまうのです。
食べ過ぎの原因は、左右に偏った体なんです。
なので、食べ過ぎが気になる方は、
この食べ過ぎ体操をしながら、
食べても良い位です。
味が分かるようになって、適量で止めることができます。
簡単に言えば、
この体操は、
・左右に偏っている可能性がある人は、してください。
・ 内臓に負担がかかっている人は、してください。
・ご飯を一日一食以上食べてる人は、してください。
・ご飯を食べれない人も、してください。
・感情が不安定な人は、してください。
・疲れを感じている人は、してください。
・集中力を持って、何かに取り組みたい人は、してください
。
・頭脳労働、スポーツをする人は、してください
なのです。
かなり、適用範囲が広いのです。
つまり、
みんなした方が良い ということですね。
「食べ過ぎ体操」ではなく、せめて「左右差を取る体操」と言ってもらいたかったですね。
体の切り返しが、上手になるし、
体の切り返しが上手ということは、感情の切り返し、頭の切り替えも上手になるからです。
食べ過ぎと、関係ないもん。
「内臓に負担がかかっている人は、した方がいい」
とお伝えしました。
食べ物に過敏な人は、
「添加物がいけない」
「砂糖がいけない」
「タバコ、酒は、もってのほか」
などと言ったりします。
確かに、適切な部分もあるのですが、
それよりは、感情的なツカエの方が、内臓にはダメージがあります。
悪い食べ物よりも、悪い感情の方が、良くないのです。
(なので、DMを勧められるのです)
誰だって、
「悔しい」
「残念でならない」
「悲しい」
「妬ましい」
「腹が立ってしょうがない」
などということは、ありますよね?
職場でも、家庭内でも、個人的にも。
こうした感情の方が、内臓へのダメージは大きいのです。
食物による負担より、はるかに。
時間的長さでも、ダメージの面でも、長く大きいです。
こうした時こそほど、この体操は、した方が良いのです。
また、
今は、特に灼熱の夏が終わり、この寒くなってきた時期に、
大きく左右差を出している人がいます。
来年の花粉症と縁を切りたい人は、しっかりやってください。
そして、
この体操は、他の上半身系の体操とも組み合わせことができるから、重宝できるのです。
応用を利かせることができます。
風邪を引いてる時などは、大変有効です。
しっかり、行っておいてください。
(つづく)
(感謝)
セルフ整体道場・新宿天心會 吉田直樹 拝
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