「風邪をひきました。
病院でもらった薬を、どうしたら良いですか?」
と、会員の方から問い合わせ。
私は整体屋さんであり、
薬屋さんでも、医学屋さんでも、ありません。
ついでに、料理屋さんでもありません。
料理屋さんではないので、 東京名物のもんじゃ焼き。
もんじゃ焼きに何を入れたら、より美味しくなるか。
何を入れたらあなた好みになるかは、私には到底分かりません。
禁止もできません。
同じノリです。
ましてや医学系のものを、
資格もない私が禁止するのは、犯罪です。
個人的な信条においても、法律的においても、
薬を指示する事は、ありえないです。
今までもないです。
「飲みたければ、飲んでも良いんじゃないでしょうか」です。
自己責任ですからね、自分の命は。
何度か分かりませんが、高熱だそうです。
・解熱剤
・咳を鎮める
・痰を出しやすくする
・喉の腫れを抑える(漢方)
・鼻水を和らげる(漢方)
こんな薬が出たとのこと。
漢方も今は、薬問屋みたいなのが、多くなりましたですからね。
薬は使いたければ使えばいいですが、
その後の問題もちゃんと自分で、対処して下さいね。
この私自身は、先ず以て使いません。
他の方に禁止してないのに、私自身にも禁止は今後もしないつもりではありますが、
まず使わないです。
使わなくても十分ですし、使うと大体は具合が悪くなったからです。
症状が出るのは大体は、体のどこかを緩めるためです。
そして、薬の処方も、体のどこかを改善するためになされていることが、
整体学的には読み取れる場合があります。
それで、頂いた薬と、体操などを考えてみると、
・解熱剤
肋骨の体操系です。
肋骨が緩むのであれば、解熱される可能性が高いです。
・咳を鎮める
肋骨の体操系です。
咳は、くしゃみと同じで、肋骨を緩めるための手段です。
先回りして、肋骨を緩めれば、咳を出す必要がないので、
咳は鎮まります。
止まらない咳は、肩甲骨が大事になります。
・痰を出しやすくする
胸鎖関節ですね。
胸鎖関節を緩めることが大事です。
この方にはすでに、お伝え済みです。
・喉の腫れを抑える(漢方)
腎臓が落ちてくると、喉が腫れやすくなります。まさに秋に入る時に、よく出る症状です。
秋によくお渡しする体操を行って下さい。
・鼻水を和らげる(漢方)
鼻水も、乾いた肺を潤すための手段です。
ですので、肺が乾く理由である、肋骨の硬さ。
これを緩和すれば、 鼻水が不要になります。
つまり、肋骨の体操系が必要です。
まとめると、
・解熱剤〜肋骨の体操系
・咳を鎮める〜肋骨の体操系
・痰を出しやすくする〜胸鎖関節
・喉の腫れを抑える(漢方)〜腎臓を挙げる体操
・鼻水を和らげる(漢方)〜肋骨の体操系
です。
4/5が呼吸器系ですので、「呼吸器、挙げてね♪」
ということになります。
ちなみに、
余分なものが体に入ってくると、肝臓に負担が強くかかります。
結果、呼吸器が益々落ちてきてしまい、
病状が長引く事は、よくある話です。
経過が邪魔されたり、経過が不完了になる主原因です。
肝臓に負担をかけないようにした方が、効率的です。
(感謝)
セルフ整体道場・新宿天心會 吉田直樹 拝
■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
件名の頭には見分けるために、「●」をつけて送信して下さいね。
メール送信前に、一度こちらをご覧下さい http://goo.gl/aGZkx7
https://amba.to/3mRqkwn
アメブロ・友達・操法などの申請の前は、こちらを → http://goo.gl/MOg36d
ビックリなDM教材→ https://onl.tw/a1RE2cA
■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
Mail : tensin7kouda@gmail.com
HP : http://www.tensindou.info/