(つづき)
安保徹先生談 ですね。
結論から言うと、
全てを生かすも殺すも、エネルギーの使い方なのです。
寿命があるなら、エネルギーの使い方を変えない限り、
ガンなどの大病は、回復しにくい。
です。
では、まず、エネルギーは何かと言う話から始めます。
エネルギー。
人間の体にある、エネルギーのことです。
人間は生きている限り、エネルギーがあります。
エネルギーがなくなるのは、亡くなる1週間前だけです。それ以外はエネルギーがあります。
人間の活動全てにエネルギーが、関わります。
息をする、しゃべる、食べる、歩く、眠る、起きる、消化、吸収する、排泄するなどなど。
病気をするの、病気を治すのも、エネルギーが、関わります。
「エネルギーは、あればあるほど良い」
と言うものではなく、使える分だけあることが、良いのです。
例えば、高校生や大学生が、判りやすいです。
彼らの中には、時折1日20時間以上、寝続ける人がいます。
これは余剰エネルギーを、体を1段鈍らす長眠という破壊で、削減する方法なのです。
また、彼らの年代では、大食い大会に出られるような人達も多いです。
これも同じで、体が壊れる位に食べることで、
余剰エネルギーを削減しているのです。
だから、味は関係がないのです。
人間はこのようにして、一見破壊行為で、
余剰エネルギーのバランスを、取っているのです。
これがもっとエネルギーが余ってくると、
やがて怪我や病気を、するようになるんです。
それでも押さえ込んで、さらにエネルギーを余らせると、
酷い精神病に、なり始めます。
足りなくなれば、外から補うだけですし、
餓死する人でない限りは、もしくは禁点が出たような人でない限りは、
エネルギーが欠乏すると言う事は、ありません。
エネルギーを適度に分散させ、うまく回る状態が良いのです。
実際、躁鬱病など、精神疾患の人がそうなのですが、
戦争や天災が起こると、極端に少なくなります。
それで、まだ平和な日々がやってくると、段々と増えてくる。
戦争、天災の状況では、食料が少なくなったり、精神的負荷がかかってくるので、
エネルギーが消費されるからなのです。
心身の機能を正常化させるために、
エネルギーをの循環を良くするために、
怪我や病気をする。
こうした人間の特徴を捉えているのは、整体独自の観点です。
医学と、考えを異にする所です。
整体では、ガンも同じものと見ています。
エネルギーがあるからこそ、ガンができるんです。
エネルギーが乏しい発展途上国の国などでは、ガンで死ぬ人が、少ないです。
逆に、ガンで死ぬと、昔のフィリピンなどでは、羨ましがられたと言うのです。
「そんなに食べるものがあったのか」と。
余るほど食べれない人は、ほとんどは心臓、卒中で亡くなるものだからです。
過労の病気ですね。
ガンの元は、確かに心理的なものもありますが、
その心理に、輪をかけてガンをつくり出すのが、
過剰なエネルギーなのです。
過剰なエネルギーがなければ、
心理だけでは、ガンは、まずできないのです。
つまり、
蒸しタオルや体操、操法を毎日したとしても、
あなたのエネルギーの使い方が、病気をする時と何も変わっていないならば、
治りようがないのです。
体を治すのにも、壊すのにも、
エネルギーの消費・ 鬱散を必要としています。
限りあるエネルギーです。
いくら余っていようが、どこにエネルギーを注ぐか、なのです。
病気ができたり、病気がヒドクなってしまう人は、
意図的・無意図的に変わらず、
エネルギーの回路が、体を壊す回路となっている状態なのです。
ここから変えないと、難しいです。
(つづく)
(感謝)
セルフ整体道場・新宿天心會 吉田直樹 拝
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