洗脳を外すことは、整体指導の基本です。
そして感情の偏りを、ニュートラルへ誘導することも。
(他者や自分による)洗脳と、感情の偏りは、認知の歪みを産み出します。
認知の歪みは、体の歪みを過剰にするから外す必要があるのです。
それで、
今の、恐怖と不安といった感情。
この恐怖と不安はどこから来るかと言えば、
1つは、恐怖と不安を覚えるその対象の、客観的なデータがないことです。
得体の知れない、正体不明なもの。
これを、人は嫌がります。
現状も先行きも分からないものに対しては、
人間は恐怖と不安を感じます。
そして、もう一つは、
「この事象は、自分にデメリットしか、もたらさない」
と言う偏った見方。
これがあると、偏っている分、恐怖と不安は大きくなります。
この2つが、今の人々の恐怖と不安の源泉です。
前者は、
データ収集をすることで充分です。
データを集めると、その事象の正体が分かり、今後の予想が付き、
対策と注意点が分かるからです。
後者となると、DMが必要です。
大きなイベントが人生で起こった場合、DMはした方が良いです。
その方が、そのイベントの被害者に甘んじることなく、
自分の人生と運命を加速させる手段へと変えることができるからです。
そのイベントが、宇宙からの恩恵であり、自分へ差し向けられた愛であること。
この確信があるのと、ないのとでは、雲泥の差がすべてにおいて生じます。
3月半ばに3密で、ほぼノーマスクで行われたBTE。
結局、1人も感染者が出なかったのは、このためかもしれません。
頭の中の霧が晴れ、心に松明が宿る時、人間の免疫力が最大限になるのは、事実です。
DMは、このための有効な手段です。
今回は、DMの話はさておき、
まずはデータ整理からしましょう。
緊急事態宣言の解除も間近なので、ちょうど良い機会ですしね。
状況を整理すると、
現在、武漢で発生したとされるコロナウィルスがあります。
そして、これを恐れる人々を、地球規模で惑わしています。
未知のウィルスであるので、
どんな人でもこの先に何が起こるか、分かりません。
ですが、
武漢で発生・漏洩したとされるのが昨年9月、10月あたりです。
そこから全世界に広がり、幸いなことに良質なデータが沢山取れました。
未知のもの、恐怖や不安を感じるものに関しては、データが大事です。
恐怖や不安を感じたままだと、IQがダダ下がりになり、
心身とも怪しくなるからです。
そして、群衆心理や本能に駆られ、
自他ともに欲しくないモノを手にするからです。
未知のものには感情感覚は役に立たないので、
データだけで見て行くことが必要です。
起こってもいない未来のことを、怯えてもしょうがないですしね。
未来のことは人間は分からないので、
現在出ているデータだけで動いて行きましょう。
思い込みや、感情はとりあえず脇に置いておく。
因みに、
感情や思い込みで動くのは、パニックなった人の特徴です。
だからこそ、
データから離れない、現実と事実から離れない。
データに対峙して、現実的に判断して行くのです。
データを順不同に列挙します。
・今回の武漢コロナウイルスの上限は、既に対数グラフから確定済み。
今まで観測されたの感染症は対数グラフの通りであることから、
今回も同じと予想される事
・他人にうつす再生産率は2.0以下であること
・日本は理由不明ながら、欧米に比べ、2桁や3桁数が少ないこと。
・インフルエンザは日本国民の10%が罹かるが、
今回は0.01%が罹り、重症者は0.0002%であること。
飛行機に乗って死亡事故に遭う確率は年間で、0.0009%であること。
・日本は3密を提唱しているが、世界的に3密の提唱はなく、
手洗いが有効であると実証されていること。
・疫学の常識として、靴を含む足首から下に付着することが多いので、
靴を脱ぐ文化は有効であること。
・風邪を治す薬は存在しないこと、ワクチンは有効でない場合が多いこと。
・薬やワクチンで抑え込めた感染症はないが、すべて集団免疫で収束していること。
・一般的な風邪は4千万人の日本人がかかり、
病院にかかるのは1千万人程度であること。
残り3千万人は、自宅で勝手に治して居ること。
・インフルエンザは、日本でも一日に8万人患者者が出ること。
・風邪の系統は基本的に、3日、4日安静にしていると、勝手に治ること。
・日本の感染状況と数は、疫学的にはデータとして採用できる数ですら、ないこと。
・日本のPCR検査数は少ないが、だからといって肺炎で死んだ人は、
多くなっていないこと。
・通常の感染症は、感染者の数ではなく、病院に来る患者の数をカウントすること。
・PCR検査はあくまで検査であって、治療法では全くないこと。
・PCR検査はノーベル賞を受賞した検査方法ではあるが、
3割も外す検査方法であること。
・どんなものでも感染で考えると、病院が追いつかなくなるし、
今までこんな扱いは病気全般にしたことが1回もないこと。
・どんな人間にも寿命があり、たいていは風邪をきっかけに亡くなったり、
肺炎で死ぬことが多いこと。
・人間の免疫機能は、現代の科学では解明できていないこと。
・風邪が治る薬もないけども、風邪が治る仕組み、風邪にかかる仕組みは、
現代の科学では未解明なこと。
・集団免疫の獲得は、人口の50〜60%位がかかると、成立することが多いこと。
・武漢のウィルスは、鼻や目の粘膜に奥深く大量に入り、
初めて感染すると予想されていること。
・武漢のウィルスは死滅しやすく、1〜2m飛ぶと、ほとんどが死滅すること
・マスクは唾を防ぐことのみ有効であり、目に見えるような唾が、
鼻の奥深くに入らなければ、ほぼ罹患しない可能性が高いこと。
・ウィルスは発症するまでに、かなり多量の数が必要であること。
・ウイルスは1個ではなく、10万個以上が目か鼻の粘膜に届かないと、発症しにくい。
・インフルエンザは空気感染になりやすいが、
武漢のウィルスは、空気感染は報告されていないこと。 山手線などが良い例
・物から人へ、手を介して移る可能性があること。
靴を脱いだり、手洗いで防ぎやすいこと。
・どんな病気も最後は、自分の(細胞性・体液性の)免疫力。
寿命が近い人や、免疫力がない人は難しいこと。
・日本は疫学的には、1次爆発すら起きていないこと。
・日本では感染者の死亡率は、40代以下が0.1%、50代で0.4%。
60代で1.7%。70代で5.2%、80代以上が11%以上。
世界最多のアメリカでも死者の中で割合は、40代未満= 1%。49から59歳が8%。
60から79歳が38%、80歳以上が53%。
こんなことが分かっています。
皆さんご存知のように、人間の科学はまだまだ幼稚ですが、現状はこうです。
今後変更になる可能性はあるので、ご注意下さい。
トランプ大統領は、
社会を支え経済活動のメイン世代の死亡率が、極端に低いことを見て、
ロックダウン解除に踏み切っています。
他国もそうです。
日本の10〜100倍ヒドイ状況なのに。
夏以降の2次爆発は、想定済みなのでしょう。
そもそも集団免疫を獲得する以外に方法はないので、
今は少し気を付けるだけの予防策を取るだけで、
ロックダウンは必要ないと判断したのでしょう。
日本は、
疫学的には、封鎖措置すら必要がないのですが、
未知の事象であり日本ではどのように展開するか分からないので慎重を期した。
と言えそうです。
これ自体はリスクを考えるべき役割が政治家ですから、大いに評価ができます。
私は安倍さん贔屓の人ではなく単なる民主主義者ですが、データから見るなら、
欠点は普通にあるにしろ、悪くない政治家であることが分かります。
少なくとも、東北震災の時の政権よりは、遥かに有意義なことをしています。
スウェーデンは、
あいまいで幼稚な現代科学的な判断に、疑問を持ったのでしょうか。
科学者や医師が反対する中、集団免疫の獲得を優先した形になっています。
それで、かなり自由な生活です。
それでもヨーロッパの中では、
ダントツに上手く行っているので、問題がないのでしょう。
PCR検査が少ないことを、学者含め多くの人が、非難しています。
しかし、検査をしようが、しまいが、
地球規模で拡がったこの病は、集団免疫の獲得しか解決がない様です。
現政権がどのような思惑があるのか私には分かりませんが、
現政権のやっているやり方で、結果的には、
大枠間違っていない可能性が高いです。
実際、被害がひどいことになっていないので、妥当だと言わざる得ないです。
マスク配布では下手を打ちましたが、
経済政策や施策は悪くなく、むしろ良い方です。
議員もマスメディアも半分以上チャイナ政府に抱き込まれている中、
曲がりなりにも、チャイナにNOを言い始めたし、評価はできます。
右とか左とかではなく、データだけから見ると、
日本の現政権のやってる事は、少なくとも否定されるものではない、と言えてしまいます。
(つづく)
(感謝)
吉田直樹 拝