『自分と家族の健康は、自前で築く』整体カウンセラーのブログ

オーダーメイドの8秒間体操で、しなやかな心と体を自分の手で ~ セルフ整体術・新宿天心会

東京は久しぶりの雪です。
シンシンと降っております。




今日は衆議院選挙の日。
様々なものが変わる日になるでしょうね。
東京市場も55,000円を、一度は超えて行くことでしょう。

雪は、寒いですけれども、
雨よりも強い浄化の力を持ってるような気がします。
東京を、そして選挙の日本を
祓い給え、清め給え、さきわい給え😊

足下に気を付けて、お出掛け下さい。



さて、雪が降るとなると、

寝室も寒くなります。


こんな時でも、電気毛布などで布団の中を暖かくしてしまうと、

熱中症になります。

人間の体には限界があるからです。


それより布団の外、部屋を暖かくしてください。エアコンが良いです。







私の操法室などは、この赤外線の暖房器具を使っています。


値段の割にしっかりしていて、触っても火傷しないし、

乾燥対策に濡れたタオルを乾かすこともできるので、

重宝しています。


暖かすぎる布団や電気毛布は、熱中症になる確率が高いですので、

布団より、部屋を温めてください。


心地良い春を迎えましょう。



(感謝)

吉田直樹 拝



元旦の箱根駅伝、ご覧になりましたか?
 
 
逆転優勝した青山学院大学の黒田朝日選手。
とんでもない走りを見せてくれましたね。
4位でタスキを受け取りながら、
トップとの2分以上の差をひっくり返し、
区間新記録を出す相手をさらに上回る
区間新記録で勝ち、青学の優勝を決定づけたあの走り。
まさに圧巻でした。
 
 
世間ではその「速さ」や「記録」が注目されていますが、
職業柄、私はどうしても「体の使い方(構造)」に目が釘付けになりました。
 
 
彼には、一般的なランナーとは決定的に違う
「2つの特徴」があります。
実はこれ、私たちが普段の生活や整体指導で大切にしている
「体の中心」の話と深くつながっているのです。
 
今回は、黒田選手の走りを解剖しながら、
本当に動ける体の正体についてお話しします。
 
 
 
🟦 1. 「左右対称」が良いとは限らない
 
まず驚いたのが、彼の腕の振り方です。
動画で確認するとよくわかりますが、
彼の腕振りは左右対称ではありません。
一般的に「体の歪みを治す=左右均等にする」と思われがちですが、
実はそれは理屈だけの話。
 
私が整体体操でもよく指導することですが、
動く時も、左右非対称である方が「体の中心(軸)」は強固に形成されます。
ロボットのように左右均等に動くのではなく、
左右のバランスを絶妙にずらすことで、
推進力を生み出すのです。
左右非対称の方が、体の力が出るのです。
 
整体とは、体を整えるとは、
左右均等にすることでは、決してないのです。
左右均等にすると、むしろ具合が悪くなります。
本来目指すべきは、どのような動きの中でもブレない中心を作る
「中心療法」なのです。
 
黒田選手の左右非対称な腕振りは、
まさにその「生きた中心」を体現していました。
 
 
 
🟦 2. ベルトラインが教えてくれる「腰で走る」意味
 
もう一つの特徴は、
腰の位置、つまりベルトラインの動きです。
 
他の選手を観察すると、
疲労と共にベルトラインが上下に弾んだり、左右に揺れたりしているのがわかります。
これはエネルギーが逃げている証拠です。
 
 
 
 
しかし、黒田選手はどうでしょう。
ベルトラインの高さが驚くほど一定で、左右にも全くブレません。
揺れ幅が極端に少ない。
これは彼が足先の筋力ではなく、
完全に「腰」で走っていることを意味します。
腰が据わっているからこそ、
ストライド(歩幅)が自然と大きくなるし、
肺が安定するので疲れないし、疲れが回復しやすいし、
あれだけの爆発的なスピードが維持できるのです。
 





 
 🟦  3. 臓器の重さを使いこなす直感力
 
ここからは少しマニアックな話になりますが、
人間の体の中身も実は左右非対称です。
特に「肺」は、
心臓がある関係で左と右で形も大きさも異なります。
そして、左の肺と右の肺では、
個人個人や、時と場合によって、
疲れやすさが違います。
 
黒田選手のあの左右非対称なフォームは、
そうした臓器の重さやバランスの違いを、
直感的に使い分けている結果ではないかと分析しています。
 
頭で考えたフォームではなく、体が機能的に動こうとした結果の非対称。
まさに「化け物級」の身体感覚です。
 
 
 
🟦 まとめ
 
「きれいなフォーム=左右対称」
という思い込みを捨てると、スポーツはもっと面白くなります。
そして、健康法にもなります。
 
これは、皆さんの体にも言えることです。
無理に左右を揃えようとするのではなく、
「自分の中のブレない中心(腰)」
を意識すること。
それが、年齢を重ねても疲れず、美しく動くための秘訣です。
 
整体の知識という「レンズ」を通して見ると、
人間の体がいかに精巧にできているか、
感動すら覚えますね。
 
 
 

(感謝)

セルフ整体道場・新宿天心會   吉田直樹 拝
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夜空に「春の大三角」が輝き始める頃、
古来よりそれは農業開始の合図とされてきました。

 

 

 
実は、
私たち人間の身体の中にも、
この時期特有の「春の大三角」が現れることをご存知でしょうか。
 
それは、「腰椎4番」と「〇〇(伏字)」を結ぶライン。
 
この三点が連動し、三角形を描くように反応し始める時、
身体は冬の眠りから覚め、いわば「春の耕作」の時期を迎えるのです。
田畑を耕し、土を入れ替えるように、
私たちの心身もまた、内側に溜め込んだ「古傷」を回収し、
修繕すべきタイミング、季節が巡ってくるのです。
毎年3月の半ばぐらいまでです。
 
 
 
🟦 1,「善人の顔」をした、本当の不調
 
私たちは誰しも、身体にも心にも「古傷」を抱えています。
しかし、本当に根深い傷ほど、
普段は何気ない「善人の顔」をして潜伏しているものです。
 
 
先日、ある方を指導した際のこと。
その方は昨夏、激しい熱中症に見舞われながらも
「自分はタフだから大丈夫」と、
不調を自覚せぬまま冬を迎えられました。
 
しかし、身体を詳細に観れば、
そこには明らかに「熱の古傷」が沈殿していました。
 
そこで、古傷を呼び起こし、回収するための
この「〇〇の体操」を誘導したところ、
それまで力なく抜けていた熱中症の急処に、
バリバリとした強烈な「こわばり」がむき出しになったのです。
この状態になれば、急処が急処として使えます。
 
それはまるで、
物語の黒幕が条件を設定された瞬間にその本性を現すかのよう。
ジョジョ第5部のトッピオが、ディアボロになるようなものです。
 
その後、その方の手のひらは驚くほど熱くなりました。
半年間、奥底に隠されていた「夏の熱」の解消が、
ようやく始まった証です。
 
 
 
🟦 2,古傷を放置することのリスク
 
昨今の40度を超える酷暑。
昨年も大変でしたね。
そのダメージを一夏で全て処理しきれる身体は稀です。
 
多くの場合、その影響は「身体の地層」の奥深くへと仕舞い込まれます。
これを放置したまま次の夏を迎えれば、ダメージは蓄積し、
暑さへの耐性は年々低下します。
 
秋や冬に突然、
原因不明の重い不調として噴出することさえあるのです。
 
 
 
 
🟦 3,心の古傷、そして「人生の整理」
 
この「古傷」の問題は、肉体だけに留まりません。
 
私自身、最近になってようやく、
実母との関係を含めた青春期の葛藤を
「構造として理解」できるようになりました。
 
ディマティーニ・メソッドを通じ、変な傷はなくなっていましたが、
構造的にもやっと納得できたのは、ここ最近です。
こうやって何年もかかって、
心の古傷などは、より統合していくものです。
 
 
「気づかないのは本人だけ」という状況は、
特に対人関係や親子関係の傷において顕著です。
 
他者の目には明らかな影響が出ていても、本人は無意識にそれを隠して生きている。
昔の私を知ってる人にインタビューをすると、
恥しか出てこないかもしれません(笑)
先に謝っておきます。
申し訳ありません!🙇‍♂️
 
50歳を目前にした今、人生の整理期としてこれらを回収できるのは、
長く生きてきたからこそ得られる醍醐味だとも感じます。
 
人生は、かくも美しい。
 
 
 
 
🟦 4,3月までの限定的な「急処」
 
この「古傷の回収」が最も鮮やかに行えるのは、
一年の中で3月までと、限られます。
もちろん、
「この体操を一発極めれば、古傷のすべてが解消!」
とは、なりませんので、
何年も掛けてこの春の動きを利用して、
薄皮を一枚一枚剥がすごとく解消させて行く取組をするべきものです。
 
この「〇〇の体操」を行い、古傷を解消することで、
呼吸器を深く緩まります。
これは単なる体調管理を超え、
将来的な大病(がん等)への備えとしても、
極めて有効な一手となります。
 
「あぁ、あの人に教えておけばな…」
と思う方が私には、何人かいます。
そのタイミングを外すと、もうどうしようもないんですよね。
 
春の光が差し込む今、
ご自身の内側にある「春の大三角」を整え、
新しい季節へ向けた健やかな「土壌」を
育んでみてはいかがでしょうか。
 
そこには、必ず美しい華が実ります。
 
 


(感謝)

セルフ整体道場・新宿天心會   吉田直樹 拝
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