風邪のひき始めにしておきたい手当て法2風邪のひき始めの時、足湯(脚湯)の他にしておきたい手当て法の紹介。上手く体温が上がらないと、風邪もぐすぐすと長引きます。そういう場合は「後頭部の温湿布」をして、発熱発汗の誘導をします。やりかたは後頭部に蒸しタオルをあてます。小さい子供は8分、大人なら40分間、梵の窪に温湿布します。行った後は寝てもいいですが、汗をかいたらマメに着替えたり身体を拭いたりして冷やさないよう気をつけるのが大事です。