月経前症候群(PMS)緩和に目の手当てが有効な訳 | 自分で出来る整体メゾット~無料で使える「読む薬」

自分で出来る整体メゾット~無料で使える「読む薬」

野口整体の手当て法を中心に、自然療法など初心者向き整体の解説をしています。アメブロ「自分で出来る整体コミュニティサイトの作り方」で作成中の「健康の自給自足サイト」コンテンツサンプル集。読むだけでなく、実践しないと効かない薬です。

東洋医学の知識がある人は知っていると思うのですが、目と生殖器は深い関連がある場所らしい。
昔のことわざに「産後の針仕事は目をつぶす」というのがありますが、聞いたことはありませんか?

特に女性は如実に反応が出る。
月経が重い方、普段パソコンを使いすぎていませんか?

女性の気分は体調(特に子宮の)に結構影響されていたりもするもんです。
月経は体にとっては小さい出産のようなもの。
月経期間中つらい方は、お腹をあたためるのと一緒に積極的に目の手当てをしてあげると、楽になりますよ。

私が目と生殖器の関係を思い知らされたのは妊娠中。

つらくてモニター見るの、30分ともたないんですよ。
腹の中からやめろ~やめろ~っていわれているような感じでした(ホント)。

妊娠中の皆さん、産後は携帯・TVなど電子機器はできるだけ最低でも一ヶ月は見ない・触らないようにしてくださいね。
体に与えるダメージは、思った以上。

FBで友人が生まれました~と投稿するのを発見するたびに「携帯使うのやめて~!連絡はダンナに任せろ!」とメッセを入れていた私。
女性はもっと自分の体をいたわって欲しいものです。

これから妊娠予定の方は、是非心にとめてくださいね。