肩こりになる前に。目の疲れの解消法(温タオルを使う方法・目の温シップ) | 自分で出来る整体メゾット~無料で使える「読む薬」

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野口整体の手当て法を中心に、自然療法など初心者向き整体の解説をしています。アメブロ「自分で出来る整体コミュニティサイトの作り方」で作成中の「健康の自給自足サイト」コンテンツサンプル集。読むだけでなく、実践しないと効かない薬です。

特にパソコン・携帯などでモニター画面を見続けていると、あっという間に目が疲れますね。
光を直接見ているのだから、本を読むのの数倍の負担。
分かっちゃいるけどやめられない~(笑)

解消方法いろいろありますが、もう、何もする気も起きないくらい疲れている時にオススメなのがタオルの温シップ。

先ず、タオルとボウルと熱湯を用意。
タオルは旅館でおまけでもらうようなものでいいですよ。
タオルは目に当てられるくらいの幅にたたむ。
(八つ折か又はその半分?)

ボウルにタオル中央を入れ、中央に熱湯を注ぎます。
両端を持って、ギリギリまでお湯に浸してから絞る。

これで、温タオル完成。

急いで寝っころがって、タオルを目に当てます。

タオルはやけどしないけど、あちっという程度の熱さで。
タオルを目全体~目尻全体を覆うようにおくと、
目尻部分が収縮するのが自分で分かることもありますよ~

そのまま、ぼ~っとする。

落ち着いたら、目玉をぐるぐる回して目の運動をすると効果が高まりますよ。
温めるのが足りなかったら、再度熱湯を注いでタオルを温めなおしても良。

そのまま寝てしまってもいいですが、
冷え切ったタオルを当てっぱなしだと逆効果なので、必ず外してくださいね。