この暑い時期、体に熱が溜まりやすくなったり熱の循環がうまくいかなかったりすることで様々な不調が出やすくなってしまいます。

 

 そこで熱による不調や夏バテ防止にも繋がる対策をいくつかご紹介させていただきます!

 

 

 ・頭や首を冷やす

 ・流れるぐらいの汗をかく ・足の運動やトレーニング、ストレッチ、マッサージなどで足先の体液循環を促す 

・夏野菜を食べる 

・水分、ミネラル補給(海藻類やキノコ類など)

 ・鼻からゆっくり吸って、口からゆっくり吐く深呼吸 

 

 

上記のことをできるだけ取り組み、この夏を元気に乗り切れるカラダを作っていきましょう!

明けましておめでとうございます。

当院は本日より診察しております。

カラダの不調やカラダのメンテナンス等、様々なお悩み今年もお任せください。

今よりもさらに技術や知識を身につけ、皆様に還元できますよう誠心誠意励みますので、どうぞ本年もよろしくお願いいたします。

湿気はカラダにとても影響します。

 特にこの時期、体調崩しやすい方や苦手だという声を耳にします。 

 

なので今回は自分でできる湿気対策法をお伝えします! 

 

 

まずは湿気で弱りやすいとこといえば、胃腸です。 

胃腸の弱りから、循環不良やむくみ、消化不良など様々な症状が出やすくなります。 

 

なのでまずは食事を気にしてみましょう。

 

 「冷たいもの」「甘いもの(砂糖)」「脂っこいもの」 この3つをあまりとらないように心がけてみてください。 

 

 

あとは湿気の影響で体内に水分が溜まってしまい、循環不良やむくみやすくなってしまうので、できるだけ汗をかいてみましょう! 

 

湯船につかったり運動したりして体の中に溜まっている水分を発散してください。

 

 

 このような対策をとってジメジメとした季節に負けず、元気に乗り切りましょう!

いよいよ今年も梅雨の季節がやってきましたね☔ 

 

天気も雨や曇りが多く、気分が落ち込みぎみになってしまうことはありませんか?

 

 個人的にですが、雨は雨で楽しむように心がけるとそこまで気分は落ち込まないような気がします。 

読書やゲーム、雨の日に合った音楽を聴くなど、楽しみ方はいろいろあります。 

 

「雨ってなんか嫌やなぁ」というマイナスのイメージを少しでも和らげれれば心や体にも変化が出るはずです。 

 

いついかなる時もどんな状況でも自分にとってプラスになるように心がけてみてください。

 できるだけで大丈夫です。

 

 しんどいことばっかり考えてるより楽しいことを考えてるほうが楽ですよね。 

 

せっかくの人生楽しく生きましょう!

甲状腺ホルモンは体の代謝を良くし、子供を心身ともに発育させ、大人を元気にします。

 

甲状腺ホルモンが出過ぎると、心臓はドキドキ、体温は上がり、汗かきになり、腸は動き過ぎで下痢気味、食べてもすぐにエネルギーにされるので痩せて、すぐに疲れてしまうという困った事態になります。

 

甲状腺ホルモンが出過ぎる病気をまとめて甲状腺機能亢進症といいますが、その中でも代表的な病気がバセドウ病です。

自己免疫疾患で、抗体が自分の甲状腺を異物とみなして攻撃し、刺激された細胞が過剰に甲状腺ホルモンを放出してしまう病気です。

20~30代の女性に多い疾患です。

 

逆に甲状腺ホルモンが減る病気を甲状腺機能低下症といいます。

代謝が悪いので寒がりになり、便秘をしたり、髪が抜けたり、精神的な活動も鈍くなりやる気が起きなくなります。

 

甲状腺機能低下症で多いのは橋本病です。

これも自己免疫疾患で、バセドウ病とはまた違うしくみで甲状腺が破壊されます。

橋本病も圧倒的女性、特に中年以降の方に多いのですが、更年期障害と思われ放置されていることがあります。

 

子育てや家事、仕事など日々忙しく過ごしていて自分のカラダのことを疎かにしてはいませんか?

たまには自分のカラダ大切にしてあげる時間も必要ですよ。