坂の上の空~人生学・コンセンサスビルディング認定講師三好清太郎のブログ -30ページ目

坂の上の空~人生学・コンセンサスビルディング認定講師三好清太郎のブログ

会社、家庭には頭痛の種がごろごろ。上司と部下の関係、仕事の成果、夫婦の価値観の違い・・・。加点主義を学び自分を元気づける人生学、周囲との関係構築するコンセンサスビルディング。この2つのコンセプトをお伝えします。



人間関係が嫌、仕事を変えたい、
疲れてくると神経質になってしまう、
でもなんとかしたいと思う。

人生学・
コンセンサスビルディング認定講師
三好清太郎は、そんなあなたの味方です。

今日のテーマは【働く理由】


以前、採用面接の面接官をしていたときです。

先輩と二人で30代前半の方の面接をしていました。

面接が終わりに近づいたので
『最後に質問等はありませんか?
何か気になることとか何でもいですよ』と
先輩が面接を締めにかかったんです。

すると求職者からこんな言葉が。

『じゃあ、お二人に質問なんですけど、
何のためにお仕事されているんですか』と


面接に来ている方にまさかそんな事を聞かれるなんて(笑)


焦りながら、頭をめぐらし、こう答えました。

え・・・と、・・・せ、生活するためです』と。


答えを聞いた求職者はきょとんとしてましたが(笑)


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世の中には、「食べるため」に仕事をすることを
一段低くみる人もいます。
たしかに、仕事には「食べるためだけ以上」の
意味があり、
もっと深い喜びを与えてくれるものです。
しかし、それはあくまで、
自分の稼ぎで生活できるようになった人に
もたらされるものです。
決して、「生活のために働く」ことを
軽視してはなりません。

働く君に贈る25の言葉/佐々木常夫著 WAVE出版
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どうやって答えようか考えていたときに、
ちょうどこの箇所が頭に浮かんできました。

この箇所を読んだときにものすごく感銘を受けたのです。

なぜ自分が仕事をするのかを
ちゃんと分かってないと
かっこ悪いと思いつつ、
答えが見つけられない状況でした。

そんな私が、

「あ、そっか。生活するために働くでいいんだ」と
勇気が持てたのを覚えています。

夢はもちろんあったほうがいいし、
誰にでも持つ権利はあります。

でも夢がないことで必要以上に悩む必要もない。
なぜ働くかに高尚な理由をもつ必要もない。


養うべき人のために、生活のために、働く。

かっこいいなあと。


今後、なぜこの仕事をやっているんだとか、
こんな仕事、自分に向いてないと思ってしまったら、
「なぜもくそもないし、
向き不向きもない。生活のためだ。」と
胸を張って自分に言い聞かせて行こうと思っています。


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今日のテーマは
【尊敬するあの人なら、どうするか】

結果ばかりに気を取られると、

余計な事を色々と考えてしまいます。

受注寸前の案件が
契約に結びつかなかたったら、
どうしよう。。。

このまま成績があがらなかったら、
会社に居場所がなくなるかもしれない。。。

連想ゲームで、

どんどん思考が悪いほう、
悪いほうへと行ってしまいます。



私はこんな時、
自分が目標としている方、
尊敬している方が、
同じ局面でどのように振る舞うかを
考えるようにしています。


例えば、こんな感じです。

亡くなったおじいちゃんなら、
周りの人と協力しながら、
一生懸命やるんだろうなあ。

ビジネス書作家小倉広さんなら、
スケジュールを明確にし、
できるところからやるだろうなあ。

講師の先輩なら、
失敗はするものだと考えて、
とにかく行動するだろうなあ。

自分の価値観だけで考えていたのが、
視野が拡がり、

少しだけ心にゆとりができたりするんです。


「失敗を恐るんじゃなく、できることをやろう」と。

自分が辛い時にこそ、
メンターの存在に助けられるのかもしれませんね。

本日もブログをお読みいただき、ありがとうございます
(^-^)/


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今日のテーマは
【何のために嫌な思いをしているのか】


働いていると
なぜこんな目に合わなければならないかのかと
と疑問に思ってしまうことがあります。

数年前、管理職をしていたとき。
業績が2ヶ月連続で大幅に目標を割りました。

チームの雰囲気はよどみ、
なんとかしたくてもどうにもならない。

というより、自分の気持ちが落ちてしまい、
どうしようもならなかったのです。

毎朝管理職の報告会があるのですが、
いい報告がないので、
とにかく出たくなかったのを覚えています。

つめられないためにどんな流れで話そうか・・・。

会議では現状の説明を求められます。
前向きな話しをしたいのですが、
そのネタがない。

朝の会議を終えると、
1日の8割の仕事が終わったくらいへとへとになっていました。

「この状況に出口はあるのか・・・」


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「何のためにこんな苦労をしているのか」といった
「何のため」という問題ではないのだ。
要は自分が出会った人生であり、
自分が選んだ人生なのだ。
それは運命として引き受けるしかない。
恨んでも愚痴を言っても、事態は変わらないのだ。

働く君に贈る25の言葉/佐々木常夫・WAVE出版

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よく自分が抱えている状況に出口が見えないときに
佐々木常夫さんの本を開きます。

以前もこの箇所には線を引いていたのですが、
よりリアルに自分の腹に落ちてきました。

愚痴、逃げごとばかりでは
事態の打開なんてできないと。

自分で選んだ会社で
管理職になるときも断っていません。

起きたことは仕方ない。

完全に前向きになれなくとも、
できることをやろうと考えることができました。

この出来事のおかげで、
「何のため」を考え続けてもしょうがいということを
知りました。

どれだけ覚悟を決めることができるか・・・。

今後も私にとっては大きな課題ですが、
取り組んでいきたいと思います。

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軽くなるために執筆したものです。

目的を果たせなかったら・・・許してください(笑)


今回のテーマは、【信頼】。


職場には上司、部下、同僚がいます。

お客さんもいます。

家族なら、パートナー、子供。

プライベートで参加しているサークル。

全てに人間関係があり、
信頼をしてもらう、
信頼する関係になれるかが本当に大事ですよね。


以前勤めていた職場で痛いほど実感したことがあります。

営業所で話している内容が
なぜか他の拠点の人が知っている事がありました。

知られてまずいことではなかったんですが、

『誰がしゃべったんだ?』

と疑問でしかたなかった(笑)

こうなると思ったこともしゃべれなくなるので、
窮屈な思いをしました。


逆に別の会社に勤めていたとき、
上司の信頼を感じて、嬉しかったことがあります。

『責任は取るから、おもっいきりやれよ。お前ならできるから』

こういうメッセージを私に接する態度で伝えてくれる方でした。

信頼にこたえたいと一生懸命、仕事に取り組んだのを覚えています。


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信頼関係を築くことができれば、
計り知れないパワーを発揮します。
仕事をしていれば、いろいろなことがあります。
職場で意見が対立したり、
意思疎通がうまくいかずに
トラブルになることもあります。
しかしそんな時でも、
信頼関係があれば、
自然に元に戻ろうという力が働くのです。

働く君に送る25の言葉/佐々木常夫・WAVE出版
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信頼を感じれば、力を発揮できる可能性は高まるし、
信頼がないと、力なんて発揮できません。

であるなら信頼関係を構築するのが、
心地よく生きる大事な要素になるのかもしれません。

まずは相手を信頼することから、
スタートしていきたいと思います。

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今回のテーマは、
【短所が直らないと悲観しそうになったら・・・】





仕事やプライベートで


どうしても改善できないところってありませんか?


私の場合は、
スケジュールの組み方が下手くそで、
スケジュールを組むときは休みがないように組んでしまいます。
実際にこなしていくタイミングで

「もうちょっと余裕を持てばよかたった」と
後悔ばかり(笑)

ちゃんと考えろよ・・・、自分。


もうひとつはメールを削除せず、
気づいたらメールボックスのメールが1万通・・・。
こうなると整理したくともできません(笑)

なんでまめに消さないんだよ・・・、自分。


大きな出来事ではないにしろ
細かいロスが積み重なると、
歯車が微妙に狂ってきてしまいます。


そうなると、
気持ちが疲れてきて、自分の短所を責めてしまいます。

短所に目がいくと、調子が出ないんですよね・・・。

短所の考え方に非常に参考になる考え方があるんです。

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「欠点は放っておいていいんですか」
と聞かれますが、
私は「放っておきなさい」と答えます。
なぜかといえば、
欠点を直そうと思っても直ったためしがない。
死ぬまで直らないのが欠点なんです。
それを直そうとするのは無駄な努力をすることです。

凡事徹底/鍵山秀三郎・致知出版

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短所は直さなくていといわれると、
ありがたい!!(笑

と、甘えてばかりではなく

ちゃんと受け入れていけばいいんですね。
短所も自分の一部だから。


そして自分の長所に目を向けていく。

調子が悪くなったら、気をつけたいと思います。


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