ここもそこもという不思議なタイトルになりました。
これまでたくさんの紹介をいただいてきて
◯◯さんと□□さんが繋がっていて
さらに、□□さんと▲▲さんが繋がっていて
ここもそこも繋がっていたんだとびっくりすることがあります。
先日、久しぶりにいらした方が
先生の遠隔施術を受けている〇〇さんと
電話で久しぶりに話したとボソッと言われ
わたしが、え?〇〇さんと知り合いなんですか?
と聞いたら昔の私の上司ですと
先生に言ってなかったですねと
また、症状が回復してから実は◯◯さんの紹介だったんですと言われる方もいます。
そこからの繋がりの紹介なんだとびっくりすることが最近もあります。
問診票になにで来院されたか記入する欄があるのですが、ここ数年は紹介の欄に丸がついていても
紹介者を記入するスペースは空欄か知人とだけ書いてあるケースが大いです。
私も紹介者の名前はあえて聞きません。
たぶんですが、人間関係が複雑だからです。
昔は◯◯さんと名前が書いてあったり、
口頭で◯◯さんからの紹介ですよと言われることが
多かったですが、今はあまりありませんから以前より閉鎖的な世の中になったなと感じます。
会社や地域によっては、人間関係が大変なんだろうなと想像します。
人の繋がりも私が想像している以上に繋がっていましてメインで紹介してくれた数名の方がいて
そこから連鎖的に広がったことがわかりました
一点からバーと身体全体に波及していく感じが
なんだか施術と似ています
身体も勉強すればするほど
ここもそこもあそこも繋がっているのかということに驚ろかされることがあります。
私はこれまでどちらかというと
自分のスキャンや手の感覚メインで施術をしてきました。
ですから、なんで〇〇を調整したら▲▲が緩んだのか解剖学的・理論的には全てはわからないことがありました。
ですが、スキャンで検出されたルートを最近は解剖学的な知識も合わせて説明できたり手の感覚と連動できるように手の感覚をさらに磨いたり勉強をしています。
そうすると、今までやっていた手技の効果もさらにあがるのではと感じています。
先日、ブログに書いた胃から左足首が緩んだ調整も
知識と感覚が合わさって胃から左足首が緩むと確信がある中で施術をしていてさらに敏感な方だったので胃の調整中に左足首が緩んだのがわかったみたいです。
やっている私も左足首が変わっているのが触れているのは胃のあたりなんですが、左足首の状態も同時に感覚として、はいってきてリアルタイムで変化しているのがわかります。
20年くらいの施術歴では、
まだまだわからないことばかりなんだなと実感するとともに、まだまだ施術をいろいろ楽しめそうです。