食生活と日々の積み重ね | 牛久市の健康アドバイザー兼 整体師シンイチロウのブログ

牛久市の健康アドバイザー兼 整体師シンイチロウのブログ

茨城県牛久市で夫婦で営んでいる整体院です。


日々の整体の臨床例を紹介したり、『体・心・食』のことをお伝えしているブログです。

先月亡くなったおじさんは、

私の実家に1年前から月に4.5回きていたみたいで

(母いわく なにか不安だったからきていたのかねと)


亡くなる数ヶ月前から

ものすごいたちの悪い咳がでるようになり

癌だと診断されたあとに


うちの母に

食生活が原因だったかな

ぼそっと言っていたみたいなんですね。


母から聞いた話では

おじさんの奥さんは、6年前くらいに脳梗塞が発症して施設で寝たきりになっているようです。

それからのおじさんの食生活が、

朝はジャムパンかクリームパンかバターパン

で昼は自分でなにかつくり、

夜はめんどくさいから外食か冷凍の弁当だったようです。

(6年くらいそのような食生活だったようです)


この話を聞いて

食生活の影響はあっただろうなと思ったのと

おじさんが母に食生活が原因かなといったのは

自分でなんかピンときたんだろうなと

個人的に感じました。


食生活が病気の全ての原因では

ないかもしれませんが

かなりのウェイトを占めているんだろうなと

今回おじさんの話を聞いて改めてそうおもいました。


日々の食生活の積み重ねは(毎日のことだから)

良くも悪くも体に蓄積していき

毒素などが排出されにくい状態になり

内臓などの負担が限界を超えた時に

ある日、急に爆発するのだとおもいます。

(本当は、急ではないんですが)



便秘や下痢や肌荒れなど体からのサインは

でています。


爆発してからでは対処がなかなか難しいので

ピンときた方は食生活の見直しが必要です。