牛久市の健康アドバイザー兼 整体師シンイチロウのブログ

牛久市の健康アドバイザー兼 整体師シンイチロウのブログ

茨城県牛久市で夫婦で営んでいる整体院です。


日々の整体の臨床例を紹介したり、『体・心・食』のことをお伝えしているブログです。

HDS式整体講座を主催しています。
この講座では、私(シンイチロウ)が
18年かけて感覚的に得てきたこと
(通常の整体講座では教えていないこと)を
惜しげもなく伝授していきます。

具体的には

・意識とは

・潜在意識と脳の活性化

・脳を活性化する呼吸法の伝授

・目に見えない領域の整体を扱うには

・施術者のエネルギー状態が施術効果に影響するについて

・症状の原因を特定する『HDS式 ボデースキャン法』

・治療点一括リリース

・施術プログラムの伝授

・様々な領域を内包することとは

・設定について

・施術者マインド

・施術者の浄化について

など

(人によって内容は少し変わります)

このような内容を1対1で伝授していきます。
1対1でしか身につかないものがあるとおもっていて、それは感覚や価値観がみな違うからです。

この講座を受講すると、なんで今まで新たな技術を習っても使いこなせなかったのか理由がわかります。

また、今まで習って技術も活かせるようになります。

昨日は、施術の後に【ともこキッチンセミナー】でした。


ともこキッチンセミナーも受けていただくことで

クライアントさんの生活背景が今までよりわかり

今まで見えなかったことがわかったり

その方の施術のさらなるヒントにつながっています。



昨日の方は、


別の仕事をしていて休みの日に畑仕事をずっとやってしまう

(昼過ぎから19時過ぎまでしている)

結果、疲労がどんどん溜まっていく


お菓子やパン系はやめられたけど

サツマイモやかぼちゃなどの代替え品を

欲する

(頭で欲しているだけなのではと最近はそう思うようになったとのこと)


※牛久整体センターでは、

かぼちゃやサツマイモの定期的な摂取は

血糖値スパイクやインシュリン抵抗性に

影響があるという考えです。



まず、

畑仕事そのものが問題というより、


「なぜやりすぎてしまうのか?」


を考えていく必要があると感じました。

例えばですが、
休日に何も予定がないとします。

すると人によっては
今日はゆっくりしようとなります。

逆に

畑の草取りしよう

あれもやろう

これもやろうとなると当然身体は疲れてきます。

疲れても動いてしまうのはなぜなのか?

一つの可能性として、
長年家庭のために頑張り続けてきた神経パターンが
影響しているかもしれません。
(今回の方のお子さんは巣立っています。)
何十年も家族のために常に家庭優先で動く生活
家族の役に立つ(報酬を得る)

を繰り返してきたため、

身体が動いている=安心

休む=落ち着かない

を神経が学習している場合があります。

例えば、
仕事を辞めた途端に体調を崩す人がいます。
これは、頑張るというモードで何十年も生きてきたため、休み方がわからなくなっていることがあります。

今回のケースも、
畑仕事が好きというのもあるとおもいますが
何かしていないと落ち着かない可能性があります。

別の言い方をすると、
身体は回復よりも【行動】を優先している状態です。

本来なら

疲れた
休む
回復

です。

しかし行動優先の神経固定があると

疲れた
もっと動く
甘いものを食べる
さらに頑張る
気づいたら身体がボロボロ

になります。

ですから、自分にはそのような神経のクセ(神経固定パターン)があると自分で気づくことが重要になってきます。

神経のクセというのは、
長年の積み重ねによって作られたものです。
そして多くの場合、その方が当時の環境を生き延びるために必要だった反応でもあります。

例えば、

・頑張り続ける
・我慢する
・気を張る
・人を優先する
・助けを求めない

といった反応は、決して悪いものではありません。

その時々の環境を乗り越えるために、身体や神経が学習した生存戦略なのです。

しかし、その環境が変わった後も同じ反応を続けてしまうことが多くそうなると身体は常に緊張し、
十分に回復できず、痛みや不調として現れることがあります。

日常生活の中で少しずつ新しい選択を積み重ね、
新しい神経回路を育てていくことが大切だと考えています。


畑仕事をしすぎた翌日の身体はどうか?
(現実の身体を感じる)

甘いもの(かぼちゃやサツマイモ)を食べたくなる時はどんな時か?
またどの時間帯か?
(内臓時間の概念により時間帯でわかることもあります)

このようは問いを自分にしてみるとよいのではと
おもいました。

ともこキッチンセミナーでは、
施術や今回のブログ記事とは別視点からの
紐解きもしています。
本日の内容はあくまで私視点になります。
セミナーの内容やクライアントさんとのやり取りを聞いている私もなるほどとおもうことがあり
新たな発見がありました。

本日は、相関関係による調整をテーマにお伝えしていきます。


手首や親指付け根が痛いということで当院にいらっしゃる方がいます。


整体的な視点で身体をみていくと

患部(痛い箇所)の調整のみでは、

なかなか改善されないことがあります。


私の臨床では、

腸骨筋を緩めると手首の可動域が広がったり

親指付け根の痛みが緩和したりします。

腸骨筋は骨盤の腸骨に付着しているインナーマッスルと呼ばれる筋肉です。





手首痛や拇指痛の方には

この腸骨筋を必ず緩めます。

効果がすぐにでるからです。


*腸骨筋から手首が整う*


一般の方からしたらあまりイメージがつかないかもしれません。


立った状態で位置関係をみていくと

腕を身体の横(側面)に置くと

骨盤の位置あたりに手首があるのはわかりますでしょうか?

(手が短い長いがあるので個人差はあります)


位置関係がだいたい同じ位置にあるのです。

さらに腕を身体の前面 鼠径部あたりに

移動すると親指付け根から手首の間あたりが

腸骨筋と位置がだいたい合致します。

そういった相関により【腸骨筋から手首】が整います。


別の位置関係でいうと

【肘と肋骨】です。


同じく立った状態で腕を側面におくと

肘頭が季肋部あたりにあります。

肋骨の中に右は肝臓、左は胃が収まっています。

そういった関係から


【右肘と肝臓】

【左肘と膵臓】は

つながっていますので

肘から内臓調整も可能になります。


少し前に親指が痛い方に対して

腸脛靭帯の位置が微細にズレていたので

調整したら親指付近の関節の状態が変わりました。

これも位置による相関調整になります。

親指は腸脛靭帯と位置関係が合致します。


※腸脛靭帯⇒太もも外側側面の組織



もう少し深掘りしていくと

痛みは身体からのサインであり

左肘が何ヶ月も痛い場合、

膵臓がかなり疲れていると考えることもできますし

血糖値スパイクが起きている可能性もあります。

もう少し正確にお伝えすると

膵臓の機能低下や血糖値スパイクにより

身体がそちらの処理に追われていて

肘の筋肉疲労などが寝ても回復しないともいえます。


身体はとても不思議で

様々な箇所から遠隔により調整することができます。

今回の理論は様々ある中の1つになります。


本日は、位置による相関関係の調整方法の理論についてお伝えしました。



すべての出来事や結果には、 

【明確な理由がある】をテーマとしてお伝えしていきます。


人はいろんなことがあり

そのストレスを処理できなくなってくると

身体にあらわれ崩れたりするケースがありますが、

時間がかかっても、完全には戻れなくても

以前より少しでも切り替えられたり回復していけるということが重要です。

そこが重要なんですけど、

時になかなか戻れないこともあるかもしれません。

その時は人の力を借りることもあってもよいとおもいます。



またその意識を持ちながらも

現実的な日々の過ごし方はすごく重要です。


ハレとケでいったら、ケの日です。

(ケの日については別のブログ記事に書いています)


以前より切り替えられるようになったという

認識がある方は、偶然ではなく、

そこには明確な理由(要因)があります。


まだご本人はその理由が見えないこともあります。


私は、すべての出来事や結果には

そうなった理由や要因があるという考えでいます。

 

その考えからお伝えすると

人の認識として良い結果、悪い結果がありますが

その結果というものを、

その方がどう認識しているかで

いろいろ状況も変わってきますが、

どちらにせよ

そうなった理由(要因)があります。


良くも悪くも

その要因は意外と自分では気づけないこともあります。


例えばですが

日々、毎日なんらかのセルフケアをやっているとします。


日々、セルフケアをしていても

それ以上のストレスがかかる出来事があったり

ストレスがかかる日々が続くと

人は崩れることがあります。

そうなるとセルフケアをしていても意味がないのではと思いやめてしまうことがあります。

できない時もあってもいいんですけど

毎日のセルフケアは裏切らないとおもうのです。


1回、2回の出来事でズドンと落ちてしまい

また崩れたと落ち込んだりすることは

時にあるかもしれませんが

また少しづつでも時間をかけて回復していけばよいのです。


すぐに戻れなかったとしても

自分を責める必要もないし

時間がかかっても少しづつでも回復しているであろう自分を信じて、がむしゃらに1㍉でも1㍉以下でも自分の歩みで進んでいけばよいのです。


ただ、現実的になにも日々していなかったり

ハレの日ばかり過ごしていると

偶然に回復することはないかもしれません。

時に回復することがある方もいるかもしれませんが

それはある意味でラッキー的なものであり

体の貯金みたいものはいつかなくなっていきます。

また自分の好きなものばかり食べたり

刺激、刺激、刺激でまわしてきた人は

年齢とともにどこかできつくなってくるかもしれません。

歳のせいにする方がいますが年齢ではなくそこにもきつくなった要因が必ずあります。


逆に、

少しづつでも回復していくとしたら

そこにも回復していく*明確な理由* が必ずありますからその要因を自分なりに分析してコツコツ淡々と続けて良い部分を伸ばしていくという意識をもってみてください。


そうすると、いつというのはわかりませんが

新しい神経の回路が立ち上がりある段階からいろいろ変わっていきます。














今日は、独り言のようなブログになります。

特に特別内容はないので独り言のブログが

お好きな方は読み進めてください。



私自身、子供の頃に自分は特別な才能

なんてないと思っていました。

というか大人になってからもですね。


学生時代って、

頭が良いか・悪い

スポーツができる・できない

リーダー的存在か(学級院長とか)

美術系の才能があるか・ないか

体が大きい・小さい

兄弟と比べて・・・

友達と比べて・・・


だいたいこのあたりで判断されたり

自分を判断したりするのではとおもいます。

(私の学生時代は自分でそう思っていました)


あくまで私自身の自分の評価ですが


頭は中の下

運動神経は限定的にかなり良かった

リーダー的存在とは真逆で無縁だった

美術系の才能ゼロ(絵を書くのとか苦手)

体は中学3年で151㌢ 高1で165㌢ 高2で170㌢


運動神経だけは限定的に良かったので

小中とリレーの選手に選ばれたり

スポーツテストの結果が学年全員の中で

毎回ベスト10にランクインしたり、

学生時代に活躍したのはそれくらいですかね。

部活は、中高テニス部で

どちらもずっとレギュラーでしたが

まあ周り(他の学校)と比べたら自分よりうまい人なんてたくさんいました。


はじめてアルバイトをしたのが19歳で

回転寿司屋の皿洗いでしたが

手際が悪すぎて料理長に毎回怒られていて

店長からは中高テニス部と履歴書に書いてあったから機敏かなとおもって採用したけど

ちょっと期待外れだったとやめる時に言われました。

その時はまだ若かったので真に受けてしまい

自分の不器用さを改めて実感しました。




そうなんです。

ずっと特別な才能なんてないと思っていたのです。

そういう認識でした。


ですけど、よくよく考えていくと

自分がこれだとおもったことに対して

忍耐強くやり続けることはかなりすごかったのです。

しかも、かなり限定的です。

だから気づけませんでした。


子供の頃に、上から落としても割れない土団子を作ることが一時期流行りました。

これにハマりずっと1人で割れない土団子を

研究してずっと作っていた時期があります。

結果、誰よりも割れない団子を作ることに成功しました。

親にはいい加減にいつまでもなにをしているのと

怒られた記憶があります。


あとは、縄跳びの二重とびも

ハマりました。

一時期、ずっとやっていました。

他の、はやぶさとか後ろまわし?とかは

興味がありませんでした。

二重とび限定です。

二重とびだけ確か入賞しました。


高校時代のテニスでは、

フォアハンドとバックハンドの打ち方の

フォームの研究にハマり

実家のとなりの空き地で日が暮れるまで

休みの空いている日は

何時間もフォームの研究と素振りと

球打ちをしていました。

なぜか、フォアハンドとバックハンド限定という


結果、フォアハンドだけは顧問の先生に

県レベルでは、かなり上位だなおまえはと

言われこともあり、

団体戦ではシングルス県ベスト4の人に勝ったこともありました。

ただ、それ以外のサーブとボレーとスマッシュが

だいぶ下手だったので

個人の試合では

そこそこレベルまでしかいけませんでした。

テニスの素振りと球打ちも

親にいい加減にしなさいと言われていました。

ずっと日が暮れても何時間も振っていたからです。


中・高校・大学までロールプレイングゲームが

好きで休みの日は寝ないでゲームをずっとしていました。

今思えば、ずっと集中してゲームをするというのも才能なんじゃないかとおもうのです。

なかなか集中力が必要だったなと

今現在は、youtubeでゲーム実況して生計をたてている人もいますよね。

このゲームは1番親に怒られた記憶があります。



めちゃくちゃ限定的に忍耐強くやり続けることは

得意なようです。

まあオタク気質とはいえばそれまでですが、、


なんていうか

子供の頃は親に怒られていたことが

実は自分の才能である

なんてことがあるのではないかと

おもうのです。


だいたいが世間体を気にして

親が子供の才能をとめていたりする

可能性もあります。

そんなことが才能なんておもえないかもしれませんがね。


今はスキャンや整体が

昔でいう土団子の研究やテニスのフォームの研究と同じ感じなんです。


土団子の研究やテニスのフォアハンドは、

年齢やその他のこともあり

続けることはできませんでしたが

スキャンや整体は、仕事として

人の役にもたっているので

結果、20年近く続いています。


このブログを読んでいる方の中にも

特別な才能なんてないと思っている方も

いるかもしれませんが、*限定的*なら

あるかもしれませんよ。


私も限定的ですからね。

広い視点でみたらめちゃくちゃ不器用です。


かなり限定的に忍耐強くコツコツ淡々と

やり続けることができるのが

私の唯一の才能と今はそう認識している

ということでしめたいとおもいます。






今日はオンラインでHDS式整体の講座を開催しました。


目的は新しいプログラム調整の伝授です。


ある程度は、スキャン(筋反射)ができる方の

講座だったのでオンラインでも伝わりました。


HDS式のプログラム調整はメインとして2つあります。


1.原因探索プログラム調整


2.時系列プログラム調整



新たな概念を追加して今までの2つのプログラムも

内包されるように作り替えたものを今回伝授しました。


新たな概念のイメージ図は以下になります。




急性症状(寝違えやぎっくり腰や捻挫後など)は、身体から整える整体技術で十分対応できますが

慢性症状や自律神経系症状は、

単純な手技のみでは

なかなか改善が難しいことがあります。


ですので、

HDS式では〇〇のみという狭い範囲ではなく

時系列で多層的に身体をみていきます。


講座でお伝えするためにまとめていたら

図のように6層になり六角形にまとまりました。

亀の甲羅と同じ形です。


回復力を中心部分置いて

6層をエネルギー的に整えていく

やり方(手技)も伝授しました。

〇骨から整えられます。

仙骨ではありません。


新たな概念を追加したプログラム調整を

本日はオンラインで伝授しました。