牛久市の健康アドバイザー兼 整体師シンイチロウのブログ

牛久市の健康アドバイザー兼 整体師シンイチロウのブログ

茨城県牛久市で夫婦で営んでいる整体院です。


日々の整体の臨床例を紹介したり、『体・心・食』のことをお伝えしているブログです。

HDS式整体講座を主催しています。
この講座では、私(シンイチロウ)が
18年かけて感覚的に得てきたこと
(通常の整体講座では教えていないこと)を
惜しげもなく伝授していきます。

具体的には

・意識とは

・潜在意識と脳の活性化

・脳を活性化する呼吸法の伝授

・目に見えない領域の整体を扱うには

・施術者のエネルギー状態が施術効果に影響するについて

・症状の原因を特定する『HDS式 ボデースキャン法』

・治療点一括リリース

・施術プログラムの伝授

・様々な領域を内包することとは

・設定について

・施術者マインド

・施術者の浄化について

など

(人によって内容は少し変わります)

このような内容を1対1で伝授していきます。
1対1でしか身につかないものがあるとおもっていて、それは感覚や価値観がみな違うからです。

この講座を受講すると、なんで今まで新たな技術を習っても使いこなせなかったのか理由がわかります。

また、今まで習って技術も活かせるようになります。

噛む=咀嚼するですが、

突然、本日の夜ご飯の時に噛むという感覚が腑に落ちました。


元々私は、学生の頃から早食いで

社会人になり様々な事情によりさらに早食いになり

数年前までは嫁と同じ時にご飯を食べとしたら

嫁の料理が半分弱残っている状態で私のご飯は

すべて食べ終わっている感じでした。


数年前からかなり意識して噛むように食べるようになり、たまに忘れて早食いになりまた気をつけてを繰り返してきました。


早食いだから一口いれたら

30回数えて食べたりを意識していて

早食いだからしっかり噛まないと駄目だなみたいな意識状態でした。

もう早食いの何十年の積み重ねがあるので

早食いが基準になっていてそのクセを

書き換えることをずっとしていました。


それが突然、*噛むとは* について感覚で腑に落ちたのです。

言語化は難しいのですが、私の味覚では

たまに白米や枝豆やキャベツなど甘く感じることが

ありました。


食べ物と唾液が混ざり身体と食材に一体感がでるわけですが、味わって食べるとその食材ごとの甘さをそれぞれ感じるのです。


それぞれの食材を味わうということが、

噛むということだと感覚で腑に落ちました。

そうなると30回噛むとか回数はどうでもよいのです。

食材によっては、味わうために60回くらい噛んでる時もあります。

本日の夜ご飯は、私のほうが先に食べたのですが

嫁のほうが早く食べ終わりました。



私は、何年も噛むということを意識してきて

整体と同じように今日という日を境に感覚がアップデートしました。


感覚のアップデートは、

整体では何回も体験していますが

噛むという感覚がまさかアップデートするとはおもってもいませんでした。


で、この噛む感覚のアップデートが整体のアップデートさらにはあり方にまでつながっていく感覚があります。

全ては繋がっているのです。

人のご縁と同じです。


日記みたいなブログになりましたが

日々コツコツ淡々と修正しながら続けていると

様々なことで感覚のアップデートは起こるのだなとそう思いました。





うちは、生活クラブから毎週特定の

商品が届きます。


嫁の話では、

チラシが毎回はいっているみたいですが

そこに署名運動の紙がはいっていて

*香害*についてでした。


内容は、香害がひどくて体調不良になり

学校に通えない小学生がいるとのことでした。


主な体調不良は、

・頭痛

・腹痛

・空咳がでる

・アレルギー検査では反応がないけれど痒みがある


すごい時代になったなとおもいました。


香害というと、いろいろあるとおもいますが

メインは*柔軟剤*だとおもいます。

あとは、シャンプーとかヘアスプレーとかでしょうか。


大人だと化粧品系や香水もかなりの匂いの方がいます。


うちは、柔軟剤や洗濯洗剤は使用していないので

柔軟剤を使用しているクライアントさんと

いるとかなりきついので気持ちはわかります。

また、空間に香りがものすごく残るので

帰られた後は、

換気扇をかけて窓をあけて毎回換気します。 


また香害の調整をセルフでたまにしています。

それは、私の身体には害があるとスキャンで反応があるからです。


学校となるとかなりの時間同じ空間で一緒なので

本当に死活問題なのだとおもいます。


使用している方は、臭い部屋にずっといると臭いと感じないのと同じで柔軟剤の臭さはわからないとおもいますが、使用していない私からすると

めちゃくちゃ臭いし、身体に害があります。


特に柔軟剤は、本当に香害です。


私自身も香害についてはいろいろ感じることがあるので微力ながらこのブログでもたまに発信していこうとおもいます。



https://ameblo.jp/seitabnr/entry-12918837898.html




施術をしている私が正直、勉強をさせていただいているなと感じることがあります。


本日、ある方の施術をしていて


・副鼻腔

・歯茎(炎症や歯周病菌、フロスをすると血がでる)

※人によっては、歯茎が腫れたり歯の不調がある方もいます。

・咀嚼不足

・唾液の分泌

・縦隔(肺や心臓が収まるスペース)

・甲状腺の代謝

・大腸の蠕動運動

・ホルモン伝達の不具合

・膵臓の血糖値やインスリン抵抗性


上記がすべて繋がっているのがはっきりわかりました。


これまで施術してきた方々も頭に浮かび

なるほど…そういうことだったのかと

腑に落ちました。


この点と点が線につながるというのが

施術を地道に続けていくと

時々訪れるボーナスタイムです。


午前中の方の施術で点と点がつながり

それ以降の午後の施術の見方も

明らかに変わりました。


ボーナスタイムは久しぶりでした。


個人差がありますが、

人によっては

身体の不調と口腔内や左右の噛み合わせも

かなり関連しています。

副鼻腔内に膿が溜まっている方も過去にいまして

病院対応の方もいましたが、

人の不調は口腔内や噛み合わせと内臓との関連があったり当然、食生活と内臓や咀嚼不足との関連も大いにありすべてがつながりあっています。

身体を研究すればするほど

つながりあっていることがわかります。


文章ではなかなかお伝えが難しいですが

ありがたいことにいろいろ勉強させていただき

気づきが多い一日でした。






お陰様で牛久整体センターは

17周年を迎えることができました。


ありがとうございます。


今年は、あれ?何周年だっけ?

とわからなくなってしまいました。


去年のブログをみて17周年だとわかりました。


ブログは自分の日記のような感じにもなっていて

去年はこんな感じだったなどブログをみて思い出したりします。


良くも悪くもいろいろ忘れちゃうタイプなので

ずっと深く思い悩むということはありません。


18周年に向けてコツコツ淡々とやっていきます。


今後ともよろしくお願いいたします。



牛久整体センター

シンイチロウ






昨日は、施術の後に【ともこキッチンセミナー】でした。


ともこキッチンセミナーも受けていただくことで

クライアントさんの生活背景が今までよりわかり

今まで見えなかったことがわかったり

その方の施術のさらなるヒントにつながっています。



昨日の方は、


別の仕事をしていて休みの日に畑仕事をずっとやってしまう

(昼過ぎから19時過ぎまでしている)

結果、疲労がどんどん溜まっていく


お菓子やパン系はやめられたけど

サツマイモやかぼちゃなどの代替え品を

欲する

(頭で欲しているだけなのではと最近はそう思うようになったとのこと)


※牛久整体センターでは、

かぼちゃやサツマイモの定期的な摂取は

血糖値スパイクやインシュリン抵抗性に

影響があるという考えです。



まず、

畑仕事そのものが問題というより、


「なぜやりすぎてしまうのか?」


を考えていく必要があると感じました。

例えばですが、
休日に何も予定がないとします。

すると人によっては
今日はゆっくりしようとなります。

逆に

畑の草取りしよう

あれもやろう

これもやろうとなると当然身体は疲れてきます。

疲れても動いてしまうのはなぜなのか?

一つの可能性として、
長年家庭のために頑張り続けてきた神経パターンが
影響しているかもしれません。
(今回の方のお子さんは巣立っています。)
何十年も家族のために常に家庭優先で動く生活
家族の役に立つ(報酬を得る)

を繰り返してきたため、

身体が動いている=安心

休む=落ち着かない

を神経が学習している場合があります。

例えば、
仕事を辞めた途端に体調を崩す人がいます。
これは、頑張るというモードで何十年も生きてきたため、休み方がわからなくなっていることがあります。

今回のケースも、
畑仕事が好きというのもあるとおもいますが
何かしていないと落ち着かない可能性があります。

別の言い方をすると、
身体は回復よりも【行動】を優先している状態です。

本来なら

疲れた
休む
回復

です。

しかし行動優先の神経固定があると

疲れた
もっと動く
甘いものを食べる
さらに頑張る
気づいたら身体がボロボロ

になります。

ですから、自分にはそのような神経のクセ(神経固定パターン)があると自分で気づくことが重要になってきます。

神経のクセというのは、
長年の積み重ねによって作られたものです。
そして多くの場合、その方が当時の環境を生き延びるために必要だった反応でもあります。

例えば、

・頑張り続ける
・我慢する
・気を張る
・人を優先する
・助けを求めない

といった反応は、決して悪いものではありません。

その時々の環境を乗り越えるために、身体や神経が学習した生存戦略なのです。

しかし、その環境が変わった後も同じ反応を続けてしまうことが多くそうなると身体は常に緊張し、
十分に回復できず、痛みや不調として現れることがあります。

日常生活の中で少しずつ新しい選択を積み重ね、
新しい神経回路を育てていくことが大切だと考えています。


畑仕事をしすぎた翌日の身体はどうか?
(現実の身体を感じる)

甘いもの(かぼちゃやサツマイモ)を食べたくなる時はどんな時か?
またどの時間帯か?
(内臓時間の概念により時間帯でわかることもあります)

このようは問いを自分にしてみるとよいのではと
おもいました。

ともこキッチンセミナーでは、
施術や今回のブログ記事とは別視点からの
紐解きもしています。
本日の内容はあくまで私視点になります。
セミナーの内容やクライアントさんとのやり取りを聞いている私もなるほどとおもうことがあり
新たな発見がありました。