噛む=咀嚼するですが、
突然、本日の夜ご飯の時に噛むという感覚が腑に落ちました。
元々私は、学生の頃から早食いで
社会人になり様々な事情によりさらに早食いになり
数年前までは嫁と同じ時にご飯を食べとしたら
嫁の料理が半分弱残っている状態で私のご飯は
すべて食べ終わっている感じでした。
数年前からかなり意識して噛むように食べるようになり、たまに忘れて早食いになりまた気をつけてを繰り返してきました。
早食いだから一口いれたら
30回数えて食べたりを意識していて
早食いだからしっかり噛まないと駄目だなみたいな意識状態でした。
もう早食いの何十年の積み重ねがあるので
早食いが基準になっていてそのクセを
書き換えることをずっとしていました。
それが突然、*噛むとは* について感覚で腑に落ちたのです。
言語化は難しいのですが、私の味覚では
たまに白米や枝豆やキャベツなど甘く感じることが
ありました。
食べ物と唾液が混ざり身体と食材に一体感がでるわけですが、味わって食べるとその食材ごとの甘さをそれぞれ感じるのです。
それぞれの食材を味わうということが、
噛むということだと感覚で腑に落ちました。
そうなると30回噛むとか回数はどうでもよいのです。
食材によっては、味わうために60回くらい噛んでる時もあります。
本日の夜ご飯は、私のほうが先に食べたのですが
嫁のほうが早く食べ終わりました。
私は、何年も噛むということを意識してきて
整体と同じように今日という日を境に感覚がアップデートしました。
感覚のアップデートは、
整体では何回も体験していますが
噛むという感覚がまさかアップデートするとはおもってもいませんでした。
で、この噛む感覚のアップデートが整体のアップデートさらにはあり方にまでつながっていく感覚があります。
全ては繋がっているのです。
人のご縁と同じです。
日記みたいなブログになりましたが
日々コツコツ淡々と修正しながら続けていると
様々なことで感覚のアップデートは起こるのだなとそう思いました。
