小修正の実際(小鼻縮小+α後) | 聖心美容クリニック 前多 一彦 Blog

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今日は、小修正の実際について。

3年半前に、鼻の複合手術をしました。


・張り出した小鼻には、「小鼻縮小術+α法」(ver.2)

・ダンゴ鼻には、「鼻尖縮小術+α法」(Ver.3)

・鼻筋を通すには、「I型の鼻プロテーゼ」


先月、術後3年半の経過をご紹介しました。

小鼻縮小後の、傷痕(毛穴の開大様)について、

昨日、小修正術をさせて頂きました。


修正デザイン(昨日)



また、「切る」ということを、

とても、心配される方もいます。


基本的に、切除する幅は数mmで、

局所麻酔で、10〜20分で終了。


修正直後の状態  オペ室で撮影


中は、溶ける糸を使用して、

表面は、透明の極細糸です。


翌日から、洗顔&シャワーも可能で、

4〜5日後に、抜糸します。


確かに、小鼻の傷痕は目立ちやすく、

「修正するほど、さらに目立つ?」


ただ、この程度の小修正であれば、

さらに、悪化することはありません。


今後の経過も、またご紹介します。


【術式の概要】
最小限切除し、内部は吸収糸、表面は極細糸で縫合。
【リスク・副作用】
傷痕の再発や、皮脂腺による毛穴の開大。
【手術費用】
修正手術にて無料。



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