所在不明の高齢者は57人に
http://www.nhk.or.jp/news/html/20100805/t10013194961000.html
全国で高齢者の所在が確認できないケースが相次いでいる問題で、自治体に住民登録などがありながら所在が確認できていない100歳以上の高齢者は、その後さらに増えて、18の都道府県で少なくとも57人に上っています。
このうち大阪府内では、5つの自治体で少なくとも9人の所在が確認できていないことがわかりました。なかでも吹田市では、100歳から103歳までの男女5人の所在がわからず、このうち4人については、市が住民登録を削除する手続きを始めました。北海道では、札幌市で106歳の女性の所在が確認できなくなっていることが新たに判明しました。住民登録のある住所を市の職員が訪ねたところ、マンションの建設工事が行われていたということで、付近の住民の話では、女性はおよそ10年前まで、この場所で弟の孫と2人で暮らしていたものの、平成16年には家はなく、駐車場になっていたということです。また旭川市でも、100歳の男性の所在がわからなくなっています。これまでのNHKのまとめによりますと、住民登録などがある自治体が所在を確認できていない100歳以上の高齢者の数は、▽東京で10人、▽大阪府で9人、▽千葉県で7人、▽兵庫県で5人、▽北海道と岡山県で4人、▽和歌山県で3人など、18の都道府県で少なくとも57人に上っています。このほか大阪府では、東大阪市で15人の高齢者と連絡が取れておらず、所在がわからない高齢者はさらに増える可能性があります。
所在不明“変名や死亡の可能性も”
http://www.nhk.or.jp/news/html/20100805/t10013199051000.html
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100歳以上の長寿と言われてきた老人が、実は所在がわかっていない、
ひょっとしたら亡くなっているかもしれないという話。
『長寿大国ニッポン』 の看板がゆらぐ話だな、こりゃ。
以前から言われているように、
地域コミュニティを確立して 別に干渉する必要までないにしても、
「隣は何する人ぞ」
くらいはわかる社会にしないと…
と言ってる自分も両隣の人は家族連れということくらいしか知らないのよね(#⌒∇⌒#)ゞ