口蹄疫問題で国と宮崎県が対立 | ニュースな話題

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東国原知事、口蹄疫問題で農水相と対立

http://www.dailymotion.com/video/xe0mcw__news


宮崎・口蹄疫 殺処分 是正指示へ 民間の種牛15日に農相 地方自治法で初適用

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/184553


種牛処分 15日にも指示へ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100714/t10015744871000.html


宮崎の種牛6頭処分 元鳥取県知事「例外認めると収拾つかない」

http://www.j-cast.com/tv/2010/07/14071007.html


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この対立は、山田氏が農水大臣に昇格した時点から予想されたことですな。

副大臣のときから対立が表面化していたから。



【国(山田農水大臣)の主張、見解】

●殺処分しないと、国際獣疫事務局(OIE)の口蹄疫清浄国になれず、食肉の輸出ができない。


●多くの方々が犠牲になって家畜の処分を進めてきたなかで、私には日本を口てい疫の清浄国に

  する責任がある。今回、例外を認めると、今後、口てい疫が発生した際の対応が困難になる。



【宮崎県(東国原知事)の主張、見解】

●目視検査であるが6頭は感染していない。周囲14キロ以内に家畜はいない。

  蔓延の可能性はゼロといってもいい。

  したがって、もっと柔軟に対応してもらいたい。



今後、地域主権が進められたら、このような国と地方の対立は、もっと増えるでしょうね。

今回どう処理するかは、今後の国と地方の在り方を考えるモデルケースにもなるのでは。



僕的には…

こうだ!と、ズバッと書けません。

難しい問題です。



ただ、宮崎県内でも賛否あるようですから、県としては、

とりあえず、県民投票をやってみたら?



→「殺処分やむなし」となれば、国に従う。

  「殺処分の必要なし」となれば、人間バリケードを築いてでも代執行を阻止する。