普天間の責任とポスト鳩山 | ニュースな話題

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内閣支持続落22%、「首相は退陣を」63% 日経世論調査

http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819481E1E2E2E3E68DE1E2E2E7E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2


クローズアップ2010:内閣支持20% 民主、「鳩山降ろし」の兆し
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100531ddm003010169000c.html



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「鳩山降ろし」がはじまった。



普天間問題は迷走のあげく、アメリカに言われるがままの決着となり、

与党の社民党や地元・沖縄、さらには知事会など、

関係者の理解を全く得られないままとなってしまった。



この最大の責任は、もちろん、鳩山総理です。



しかし、彼一人のみ批判するのは適当でない。

傍からみていて、昨年秋から、官房長官、外務大臣、防衛大臣、沖縄担当大臣は、

「最低でも県外」の総理の方針に沿って本気で動いていたのか大いに疑問である。

彼らの責任ももっと問われてよい。



その意味で、鳩山総理が自発的辞任する形で総理一人が責任をとる形ではなく、

内閣総辞職として、内閣全体が責任をとる形をとるべきだろう。

(まっ、どちらの場合も最終的に内閣総辞職で変わりないんだけどね。)



そうなると、ポスト鳩山はどうなるかに関心が移るが、

有力者の岡田克也、前原誠司両氏は上記の経緯から適当でなく、

もちろん小沢一郎氏も適当でない。


…なかなかきついですな。