【新政権発足】子ども手当に所得制限つけず、生活保護の母子加算復活は年内に 長妻厚労相
http://sankei.jp.msn.com/life/welfare/090917/wlf0909172037005-n1.htm
(2009.9.17 産経ニュース)
後期高齢者医療制度廃止を表明 長妻厚労相
http://sankei.jp.msn.com/life/welfare/090917/wlf0909171019004-n1.htm
(2009.9.17 産経ニュース)
障害者自立支援法廃止へ 長妻厚労相、新制度の設計着手 母子加算早期復活は難航
http://sankei.jp.msn.com/life/welfare/090919/wlf0909192032001-n1.htm
(2009.9.19 産経ニュース)
長妻厚労相「臨時国会に提出へ」社保・厚年病院の存続法案
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090922/plc0909220205000-n1.htm
(2009.9.22 産経ニュース)
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矢継ぎ早に制度見直しを打ち出した長妻氏。
政権交代の余韻が残っているうちに一気にやる、という姿勢には大いに賛成だ。
若干心配なのは、官僚がついてくるかということ。
前政権で実施された政策見直しは、官僚が振り付けしたものが大半。
『制度見直しの見直し』は、それを否定するということになる。
官僚はプライドが高い人が多いので、いかに協力してもらえるかが鍵となると思います。
(※)
さて、今日のニュース「スーパーモーニング」で、コメンテーターが長妻氏について、
「意気に感じる」、「声がでかい」、「コンプレックスがある」、「真相究明への強い意欲」…
これって、特捜検事にピッタリ
と言っておられました(*^o^*)
(言われてみると、たしかに、特捜検事向きのキャラですね。)
これからは、追及する立場から、ときには追及される立場となりますから、
打つだけでなく、守りもできることが求められます。
いい意味で守りもしっかり固めて、行政への信頼を回復することも大事です。
真価が問われますね。