小泉進次郎氏、YouTube「握手無視」動画で釈明 | ニュースな話題

ニュースな話題

政治、経済、時事などのニュース、トピックスについて書きます。

小泉進次郎氏、YouTube「握手無視」動画で初めて釈明 「有権者とふれ合いたかった」
http://sankei.jp.msn.com/politics/election/090726/elc0907261436004-n1.htm
衆院選に神奈川11区から出馬する議員秘書、小泉進次郎氏(28)が対立候補の握手を無視した動画が「YouTube(ユーチューブ)」へ投稿され批判のコメントが殺到していることについて、進次郎氏が初めて取材に応じ「(対立候補とよりも)有権者とふれ合いたかった。ひんしゅくを買ったとしたら大変残念」などと語った。 動画は「小泉進次郎VSよこくめ勝仁 対面 in 横須賀」と題し、5月24日に神奈川県横須賀市内であった祭りの際、スーツにはっぴ姿の進次郎氏が民主党から出馬する弁護士、横粂勝仁氏(27)に握手を求められ、無視して市民らと握手を続ける様子が撮影されたもの。 ユーチューブで25万回以上再生され、「この子は挨拶もロクにできないのかねw」「こういう時に根っこの性格ってでるんだよね」「こんな態度でもチヤホヤされるのが世襲制ということなんだろか」など、750件以上のコメントがついた。 進次郎氏は取材に対し「恐らくそういう風に受け止められることは予想がついた」とした上で、「私にとって祭りとは有権者の方との握手の機会、ふれ合いの機会だから、一人でも多くの有権者と、一秒でも多くふれ合いたい。あの時はマスコミの方もたくさんきていた。何もあの場所でそういうこと(対立候補との握手)をすることもないと思った」と釈明した。 進次郎氏は「横粂さん本人に対して何も思いはない。一緒に頑張っていきたい」とも話し、「ひんしゅくを買ってしまったとしたら大変残念です」と語った。(2009.7.26 産経ニュース)





それでも、AERAの分析記事によると、小泉進次郎氏は優勢なようです。

特段、政治理念や政策を訴えることもなく、「よろしくお願いします」と握手して回るだけで…。
やはり、関係者や後援会といった地縁を固める草の根選挙は、今も選挙戦術の基本なんですかネェ。

当選しても、マスコミへの露出を避けるのでしょうか?
やっかみも多いし、パパラッチみたいなマスコミには辟易しているでしょう。

でも、国会議員は日本国全体の代表者なのですから、
頑張ってマスコミを通じて選挙区以外の国民にも語りかけてほしいものです


(※ちなみに、よこくめ氏って、あの「あいのり」のソーリ君だったとはビックリです!)