3月3日に発足した「せんたく議連」。
先月中旬頃は30名程度とみられていたのが、あれよあれよという間に107人![]()
政党も自民、民主、公明、国民新党と、まさに超党派議連となった。
(2008.3.3産経ニュースより)
これだけの一大勢力となると、どうしても政界再編と結びつけて考えたくなるところですが、
純粋に政策論争を期待したい。
せんたく議連では、次の5つのテーマについて議論するとのことです。
マニュフェスト
国会改革
地方分権
霞ヶ関改革
環境問題
以下、私の提案。
「国会改革」について。
参議院を廃止しましょう。 (^ε^)♪
ねじれ国会で国会が機能しないと言われる中、本当に二院制は必要なのか?
甚だ疑問です。
とはいっても、憲法の制約があるから、当面は、選挙制度改革を議論してみてはどうか?
例えば、
① 参議院議員は、1期限りとする。(再選禁止)
→ん~。 フレッシュで活発な議論が展開されるでしょう。
② 男性と女性が同数になるようにする。
→男性は、国会でも肩身の狭い思いをするかも…
③ (憲法上可能なら、) 参議院議員は抽選制で決める。
→裁判員だって、ランダムに選ばれるわけだからね。
「地方分権」について。
やっぱ、道州制でしょう (^ε^)
地方のインフラ整備を広域的視点から考えていかないと、人口減少社会の中で
壮大なムダが生じてしまう。
ごみ処理業務や、介護福祉施設、道路網…
トータルで考えなきゃいけないことがたくさんある。
「環境問題」について。
排出権取引で決まりでしょう ('-^*)/
環境問題というと、たいていは節約しようとか、ガマンすることばかり言われる。
しかし、取り組んだら得するような、インセンティブ(アメ玉)を与える方法を議論してほしい
と思います。
(参考サイト)
※「せんたく」発足の趣旨について
http://activity.jpc-sed.or.jp/detail/21th_productivity/activity000852/attached.pdf