今朝の「ズームイン!!SUPER」で、友チョコ
というものをはじめて知りました。
本命、義理チョコにつづく第3の市場として成長中なのだそうです。
昨年のバレンタインに友チョコを贈った人は女子中学生の79%、女子高校生の72%とのこと。
また、お父さんにはパパチョコとして渡す子も出てきているらしい。
さて、チョコレートのデータです。(by日経新聞)
① 輸入数量 19,912トン (2.0%減)
② 輸入金額 370億円 (0.5%増)
③ 国内消費額 4,399億円 (0.2%減)
(2005年度データ。①は貿易統計、②③は日本チョコレート・ココア協会調べ)
消費量や数量が減る中で、輸入金額は増加している。
この状況を日経では、
「海外品に詳しい女性が増え、珍しいブランドを求めるお客が目立ってきた」
「数千円の商品が出回るなど、高級品の輸入チョコが増えている」ためと解説している。
ゴディバ、リンツ・シュプルングリー… 名前聞いただけで生唾ごっくんですね。
一方、チョコといえば、アフリカなど多くの途上国でつくられています。
以前、「フェアトレード」という言葉を耳にしましたが、最近はそれほど聞かないような気がします。
【フェアトレード】
途上国に対してただ資金的援助をするのではなく、適正な価格で商品取引をすることで、
途上国の人たちの自立支援を目指す。
消費者にとっては、買い物を通してできる身近な国際協力となる。
また、化学肥料を使わない有機農法など、環境に配慮した生産方法も取り入れている。
高級品ブームもいいけれど、
この機会に、お手軽な国際協力もやってみるっていうのもいいかもしれませんね。
僕もチョコをもらったら、ホワイトデーでやってみようかな。
フェアトレード・チョコレート (sedie)
※適正価格でというと、いかにも割高な印象がしますが、