「(宮崎を変えたいという)志は同じなのだから、一緒にやりましょう」、と要請したという。
まさにサプライズ人事ですが、賛否両論が飛び交っています。
【賛成派】
国とのパイプ、議会対策を考えた、なかなかしたたかな人事だ。
【反対派】
しがらみのなさを買ったのに、一番しがらみの多い人と手を組むなんて裏切りだ。
最初、この話を聞いたとき、議会対策かーなかなかよく考えた話だなと思いましたが、
あとで、持永氏って、そんなに議会にカオが効くのだろうか?と思うようになりました。
いくら、自民・公明が推した候補だからといっても、知事選にダブルスコアで敗れ、その前は衆院選でも敗れている人物。
国とのパイプといっても、前職が課長では影響力弱すぎ。
どうなんでしょうか。
それとも、知事はもっとすごいこと考えているのでしょうか。
議会対策を考えるなら、県に影響力を持つ財界人なんかを起用した方がいいのでは。
しがらみベタベタですけど。
東国原知事 持永氏に副知事打診
宮崎県の東国原(ひがしこくばる)英夫知事が、官製談合事件による前知事辞職に伴う出直し知事選(1月21日投開票)で自民、公明推薦で立候補し、落選した元経済産業省課長の持永哲志氏(46)に副知事就任を要請していたことが2日、関係者の話で分かった。知事が、選挙を戦った対立候補に副知事就任を要請するのは極めて異例。東国原知事は同日夜、報道陣に「すべての可能性を含めて検討中」と話した。 (2月3日 西日本新聞
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