巨人に連敗していたカープは昨日、秋山選手の活躍で一矢報いることができました。

本当に良かった〜😆

25日からマツダスタジアムで6連戦なので、何が何でも頑張って勝ち越して欲しいです‼️

 

母に頼まれていた物をいろいろ買って、昨日ケアハウスに持って行きました。

この前からデラウェアが食べたいと言っていて…最近の果物🍇は高くてなかなか買う気に

なれなかったのですが、半量で安くなっているのを見つけて👀✨差し入れ。

その後、トランプと花札の相手をしたのですが…テレビで📺野球観戦しながらだったので

気になってしまい、いつもは圧勝する神経衰弱で母に引き分けてしまいました😅

 

 

ケアハウスで21日(金)の13時半から母の介護保険認定の訪問調査がありました。

 

母の部屋で行うことになり、デイサービスに行っている母をケアマネさんが連れて上がってくださり、私と市の職員さんが玄関で会ったので一緒に部屋まで行きました。

その後、ケアハウスの職員さんも来られて、部屋は総勢5名で大渋滞😅

市の職員さんからは簡単な質問があり、今日が何月何日で何曜日か答えられず、昼食に何を食べたか聞かれてもすぐには思い出せず💦

でも、腕を上げたり、足を水平に上げたり、ベッドに寝転んで起きたり、部屋で歩いて見せたりする時は(いつもは痛がったり、時間がかかるのに)すごく張り切って、いつも以上に頑張ってやるんですよね😥あるあるです(笑)

 

母がデイサービスに戻った後、ロビーで母の前では言えなかった現状を伝えました。

(帰宅願望が強くて何度も電話をしてきて、それが叶わないと私に酷い暴言を吐くこと、

箸を使わずに手掴みで食べる事があり、言ったことをすぐ忘れることや尿失禁のことなど)

ケアハウスの職員さんも、ここぞとばかりに母の困り事を言われていました😣

(集団生活のルールが守れず、怒りの感情が強くなると攻撃的になるのでグループホームなども考えた方が良いのではないか)←これを市の職員さんに言っても仕方がないと思うのですが…。

来月3日に認知症外来を受診する予定なので、その結果を待って認定してもらえないか聞いてみたのですが、内科に依頼している意見書とは違う病院なので、今回は別で認定されるとの事でした。その結果を見て、それより高い要介護度を望むなら改めて申請する必要があるそうです。

 

私はケアハウスの職員さんの対応にも問題があって母が家に帰りたいと言うのではないかと不満をかかえていたので、駐車場で市の職員さんに少し時間をもらって話を聞いてもらいました。

かかりつけの内科でも全く話を聞いてもらえず、本当に困っていたので…私が「どこに相談すればよいか」聞くと、「市の地域包括支援センターでもいいし、認知症外来でも相談に

のってくれると思う」とアドバイスされました。

忙しい中、話を聞いてくださって有り難かったです🥲

 

訪問調査の準備にあたって、前回記事に掲載した介護の振り返りをしていたら夜中になってしまい、寝不足だったのですが🥱無事に訪問調査を終えたので、その足で映画を観に行きました🚗

 

 

この日、公開予定だった『TOKYO MER』が熊本地震に配慮して公開延期になったので、『開戦前夜』を観ることにしました。

 

 

ネタバレ注意⚠️観に行く予定のある方はスルーしてください🙏

 

<あらすじ>

1941年、宇治田洋一(池松壮亮)をはじめとする官僚や軍、民間から厳選されたメンバーによる内閣総理大臣・東条英機の直轄機関「総力戦研究所」が結成され、ある任務が言い渡される。それはメンバーで模擬内閣を組織し、日本とアメリカの開戦の行く末を報告するというものだった。宇治田が模擬内閣で内閣総理大臣の役割を担い、国家機密の情報などを駆使しながら徹底的に議論した結果、日本の必敗という結論に至る。

日米開戦のシミュレーションを任された「総力戦研究所」にフォーカスした猪瀬直樹のノンフィクション「昭和16年夏の敗戦」を原案にしたドラマ。

監督は『人はなぜラブレターを書くのか』などの石井裕也。

 

<感想>

サービスデーとはいえ、平日の16時前にもかかわらず15〜20人の観客がいて、予想外に

多かったので、ちょっと嬉しい驚きでした😳✨

 

本当は日本が戦争へと舵を切った責任が誰にあるのか、どうして罪もない多くの人々が命を落とさなければならなかったのか事実が知りたい!という気持ちがずっとあるのですが…

本作はフィクションであると明記され、A級戦犯とされた東条英機も「資源を持たない日本は戦争して利権を獲るしかない」という世の中の空気や圧力に負け、流れを止められなかったと擁護するように描かれていたのが残念でした😔

結局、史実は分からずじまいです。

でも、俳優陣の演技は素晴らしかったです👏

 

つまらぬプライドのせいで、どれほどの被害を被ったか…優秀な若者たちを集めて、細かい数字を基に徹底的に議論した上で「日本の必敗」という結果を前線に送られる覚悟をもって提示したのに一体何のための「総力戦研究所」だったのか…と悔しくて憤りを感じました😠

それにしても、彼らの出した結論が、原爆が落とされること以外はすべて当たっていたのは

見事でした。


緊迫した世界情勢と戦争に前のめりな為政者のせいで、今が戦後ではなく新たな戦争の戦前とならないよう、過去の過ちを繰り返さないためにも間違っていることは「間違ってる!」

と同調圧力に負けずに言い続けられる強さを持ちたいと思いました。

できれば多くの方に観て欲しいです。

 

 

 

本日は以上です♪

今週も残暑が厳しそうですが、体調に気をつけて頑張りましょう。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます♡