今日は久しぶりにエアコンが必要ないくらい涼しかったです。

日によって気温差があるので、風邪を引かないように気をつけないといけませんね。

健診の仕事が始まったから体調を崩さないようにしないと…💪

 

 

それでは、本題へ。

 

10日ほど遡りますが、18日に高速バスで広島へ行きました。

バスセンターに着いて、アクアセンター街4階の「三河屋珈琲」でランチ♡

 

期間限定の「揚げたてチキンカツ〜たっぷり4種キノコの和風ソース〜」を注文しました♪

 

揚げたてのサクサクチキンカツに、ゆず風味のキノコソースがかかっていて美味しかった

です😋

 

 

食後のコーヒー☕️にミニフレンチトーストを追加🤭

卵液が中まで染み込んで、相変わらずの美味しさです🥰

 

 

一旦、娘の部屋に荷物を置きに向かい、その後またバスで立町へ🚌

「サロンシネマ」(中区八丁堀)で、地元では上映していない映画を観ました。

(1週間限定上映でした。)

 

 

ネタバレ注意⚠️

 

<あらすじ>

東京での会社勤めの傍ら、洋子(荻野友里)は定期的に実家に帰省して、父親の忠勝と協力しながら認知症の母親千恵子のケアをしていた。千恵子の認知症の進行が早くなる中、ある日洋子は取引先の担当者に「レンタル家族」というサービスを紹介される。最初は戸惑いつつも家事代行としてレンタル夫を自宅に呼んだ洋子だったが、派遣されたレンタル夫の松下豪と意気投合する。

レンタル家族というサービスを通じて見知らぬ者同士が心を通わせていくさまを描くヒューマンドラマ。東京で会社勤めをしながら帰郷して母親の介護もする女性がレンタル家族というサービスを紹介され、レンタル夫とレンタル娘と共に家族を演じる。監督などを手掛けるのは上坂龍之介。

 

<感想>

失礼ながら、演じているキャスト陣は私がほとんど知らない方々だったということもあり、

逆に普通のご家族を観ているような感じがしました。

ただ、自分が娘であることを忘れられても、東京で仕事をしながら愚痴も言わずに遠距離介護を続けている主人公の洋子さんが立派すぎて・・・こんな人いるのかなという気もします。

近くて度々行く羽目になるからかもしれませんが、ケアハウスに入居している母の帰宅願望に手を焼いて💧ストレスが溜まってしまい、夫や友人に愚痴を言ってしまう私とは大違いです😂

娘が離婚したことも忘れて、元夫と孫娘に会いたがる母親のためにレンタル家族のサービスを利用するのですが、これは認知症がかなり進行していないと成立しないと思いました。

(でも、お母さんの幸せそうな顔が見られて良かったです👍)

レンタル夫はジェンダーの、レンタル娘はネグレクトの問題を抱えていて…それだけに人に対する優しさを持っていて、それぞれが心地よい距離を模索しながら、必要な時だけ家族になるレンタル家族は、孤独を抱える主人公にも必要な存在で癒しになっていると思います。

ファミレスのシーンはグッときました🥹

 

この後、もう1本映画を観たのですが…次回へ続きます。

 

 

本日は以上です♪

最後までお読みいただき、ありがとうございます♡