外は快晴なのに…私の心は晴れず、どんより曇っています😔

日中は何もする気になれず、夕方からやっとマシになるのですが…

一日無駄にしてしまった💦とまた落ち込んでしまいます。

夫の生命保険の更新をどうするか早く決めないといけないのに全然考えられなくて、

本当に気が重いです😥

 

 

そんな中、一昨日(12日)は気分転換に映画鑑賞へ…。

 

6月で閉館が決まっている福山駅前シネマモードで友人Iさんと待ち合わせて

韓国映画『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』を観ました。

こちらの作品は以前、NHK「あさイチ」の映画コーナーで紹介されました♪

 

劇場に入ると…私達2人だけの貸切状態でした😳✨

 

 

ネタバレ注意⚠️

 

<あらすじ>

母親が亡くなり、家賃が払えず家を追い出された高校生のイニョン(イ・レ)は、彼女が所属するソウル国際芸術団の練習室でひそかに寝泊まりしていた。芸術団の60周年公演のための猛練習が続く中、練習室にイニョンが宿泊していることが芸術監督のソラ(チン・ソヨン)に知られてしまい、その日からイニョンはソラの家で暮らすことになる。

 

 

<感想>

最初に韓国語でタイトルが出たときは『大丈夫、大丈夫? 大丈夫』だったのが

『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』に変化したのを見逃さなかった私…。

こんなの初めてだ〜と思いました。

 

電話で口喧嘩したまま、突然の事故でお母さんを亡くしたイニョン。

芸術団の女子たちに嫌味を言われても毅然と言い返して、寂しさを抱えながらも人前では

明るい笑顔を絶やさず、すごく頑張っているな〜と思いました。

彼女を気にかけてくれる男子や薬局の男性がいて、本当に良かったです。

 

一方、完璧主義で全く笑わず、陰で“魔女”と呼ばれている芸術監督のソラ。

イニョンが芸術団の練習室に寝泊まりしていることを知り、自宅に住まわせることに…。

年齢も性格も全く違う二人が一緒に暮らすことでお互いに良い効果をもたらして、ソラにも笑顔が見られるようになり、肩の力が抜けて良かったと思います。

歳の離れた姉妹のように言いたい事を言い合えるようになって、微笑ましかったです。

 

クスッと笑えるところもあり、最後に演舞を披露するところではグッときました😢

私的には、生徒達が喧嘩したときに団長がソラに言った「人を喜ばせようと思ったら、自分が幸せでないといけない」という言葉が心に沁みました🥹

母のことで悩まされて心に余裕がなくなり、辛くて自分自身が幸せだと思えないから母にも優しくできなくなっているのです。

 

私達にも娘がいるので、母と娘の関係性など感情移入しやすい部分もありました。

心が温かくなる作品で、Iさんにも「良い映画だった♡」と言ってもらえて良かったです👍

 

 

映画の後はランチへ行きました。

続きは別記事で…。

 

 

本日は以上です♪

最後までお読みいただき、ありがとうございます。