2週間後の3月31日をもって、今学年が終了します。


そして迎える4月1日をもって、新学年となります。


毎年そうは思わず、卒業式、終業日をもって、前の学年が終了、
入学式の日、始業日をもって、さぁこれからが新学年と
勘違いされる方が多いので、書かせて頂いております。


皆さんは卒業式、終業日から、入学式、始業日まで、
どの学年にも属さない自由な時間と思われるかもしれませんが、
そんなあやふやな期間はありません。


学校側は、先生は、3月31日をもって、4月1日をもって、
きちんと意識を変えてきております。


進学・進級決定した方の中で、卒業式、終業日を過ぎたから、
もうどうでもいいやと、無理や無茶、無謀なことをされる方も
おりますが、それは止めておいたほうが宜しいでしょう。


3月までは今の学年、4月からは新学年として、
扱われることの意味をよく考えて下さい。


進級・進学取り消しがない、とタカをくくって、
大事件を起こすなんて、目も当てられません。


3月中であれば、進級・進学取り消しの可能性は大いにあります、
4月に入ってからであれば、いきなりの停学で、
新学年早々ハンデを背負うことになります。


そういう期間であることをよく考えて行動して下さい。


また、学業、勉強についても同じことが言えます。


何度か書いてきて、もううんざりと思われるかもしれませんが、
今学年が終了すれば、もう今学年のことを、勉強を教えてくれる、
学べる機会がなくなります。


もちろん、後々、先生に個人的に聞きに行く、
塾などで補習を受けるなど、できないこともありませんが、
今学年のクラスメイトと、今学年の教室で、
今学年の各教科の先生と、一緒に楽しく授業を受け直す、
教えてもらうということは二度とできません。


同様に、これから新学年になってからの授業も、
勉強もそうなります。


こう書くと少しは勉強に対して、授業に対して
考えてもらえますでしょうか?


今は嫌々、面倒、かったるい、馬鹿馬鹿しいと
思っての反抗なのかもしれませんが、
時間が経ってから、学ぶということ、知識を蓄える、
築き上げる、積み上げることの大事さ
に気付くことになります。


その時間が長ければ長くなるほど、
その量の、その道のりの大きさに
気付くこととなります。


将来、未来と学校の勉強そのものが
必要ないかもしれません。
しかし、必要になるかもしれません。
その時、後悔しないようにしておくことも、
一つ勉強だと思います。


そして、これだけは確実に言えますが、
学校の勉強していること、知識、そのものが
必要ないことになるかもしれないですが、
それらを覚える過程、どう効率良くテストで
点数を取るか、成績を取るか、与えられた規則の中で、
そして(進学・進級)要綱の中で、そられをどうクリアしつつ、
さらに、自分の好きなことをやることと、
どう両立していくのか、こういったことの経験と方法論は、
必ずあなたの将来・未来に役立つ勉強となります。


学生時代頑張った方は、それだけ選択肢の幅が
広がるわけですから、希望する会社、職種、業務につけて、
さらに希望する給料、勤務体系と、
選べる立場に立てることとなります。


しかし、全ての方が、将来希望する職
に就けるわけではありません。


そして希望する会社、職種、業務に
就けるわけでもありません。


そういった時に、学生時代の上記の経験が、
あなたをさらに成長させる、あなただけの
効果的・効率的「人生を豊かにする方法」になると
思います。


長い説教となってしまいましたが、
2週間後に今学年を終え、新学年を迎える、
この期間をよく考えて、有意義に過ごされることを
オススメします。



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正確には2週間と十数時間ありますが、
今学年は3月31日をもって終了となります。
無事進級・進学できた方は、4月1日から
『強制的に』次学年へと上がることになります。


嫌味な書き出しではありますが、
こういった意識・感覚・覚悟をもって臨まないと、
『記録』される点数・成績で進級・進学が決定する
私立校・中高一貫校では、危機感を持てません。


どうせエスカレーター式で、進級・進学できるんだろう、
根拠だってある、今まさに進級・進学『できた』のだから。


それは絶対の事実であり、現実ではありますが、
同時に進級・進学したことで、
“次”の学年での点数・成績を求められること、
つまり、進級・進学の点数・成績取得レースが、
リセットされたことに、意識していないと、
『また』不安を抱えたまま、年を越すことになるのか、
はたまた、その前に進級・進学できないことが
決定してしまうことになるのか、ということになります。


残り2週間でこの意識を、感覚を、覚悟を
高めるようにして下さい。


また、進学を決めた方は、進級・進学要綱や
シラバス・カリキュラム表(学習要綱)などを
事前に渡されている場合、それを再度読み直して
おくことをオススメします。


他校推薦の要綱や特待生になる条件なども
記載されているようであれば、何度も熟読しておき、
常にそらんじれるくらいにしておくようにしておくと
万全です。


それらは、その学校におけるルールであり、
進級・進学のための説明書です。


それを読まずして、知らずして、習うより慣れろで、
感覚でやって、セーブ・リセットなどできずに、
ただただ突き進んで、気付いたらMPがない、
HPもない、回復することもできないなんて、
追い込まれる状況・状態が、私立校・中高一貫校における
悲劇、つまり、進級・進学できない状況・状態だと思って下さい。


その上、ダメージ(記録される点数・成績)は蓄積されてしまい、
リカバリーできる薬や魔法すらないという絶望的なことになります。


実際はこんなゲームのような単純なシステムではありませんが、
『全て終わった後』には、そう感じることでしょう。


“たかだか”学校の勉強、テスト、成績、進級・進学“ごとき”のことが、
『できない』くらいで、人生、ゲームオーバーというわけではありませんが、
学校以外の生活、世界、道を知らない皆さんにとっては、それに近い感覚で、
突き落とされるように感じることになるでしょう。


そうならないためにも、余裕のある今の内に、
きちんとルールを、説明を読んでおくことを、
さらにできれば、大まかな戦略を立てて、
どうやって過ごしていくか(点数・成績を取っていくか)などを、
考えられることをオススメします。


進級が決まった方も、この時期に、本気で
進学要綱を読んで、知っておかないと、
早ければ、今年末、遅くとも来年末に、
『進学要綱』によって、苦しめられることになります。


毎学期末ごと、毎定期テストごと、
うるさく書いてきておりますが、
特に次学年の点数・成績がまだ決まっていない、
無限の可能性がある、この春休みは、
進級・進学要綱の見直し、現状の確認を
徹底することをオススメします。


これは、ぜひ『親御さん』“も”やることをオススメします。


なんとなくで、子供任せで、学校任せで、
『次頑張れば』『次頑張れば』の言葉を信じて、
放置してしまった結果、いきなり呼び出されて、
次の頑張ればの条件が、複数教科における
高得点だったなんてことは、多々あります。


というよりも、私の塾に、直前になって
『駆け込まれる』方の多くが、この傾向にあります。


失礼ながら、『親御さん』も含めて。


もちろん全力でサポートをさせて頂きますが、
その『記録』してしまった点数・成績以上に、
『抜け落としてしまった』知識、学力を、
『部活動と両立』しながら、
少ない時間で効率良くとなりますと、
ほぼほぼ不可能だと言えます。


これはもちろん、塾の力不足ともいえますが、
他の塾に行っても同じ結果になると思います。


ですので、どちらかというと、私は、
この状況・状態になった場合、
最初から受験をメインにする塾に行くことを
オススメします。


もう、その私立校・中高一貫校での
進級・進学はできないものとした上で、
進級・進学できたら奇跡程度に考え、
できなくても受験に対応できるように
としておくほうが賢明かと思われます。


残り2週間で、そこまで戦略的に、大局的に
考えることは難しいかもしれませんが、
今年一年の生活・学習習慣は、
よほどのことがない限り、変わることがないと思って、
次学年での、学校生活、特に部活動・趣味、習い事を、
点数・成績が下がった時に、どうするのか、
よく考えておくことをオススメします。


最後に、これだけは、親御さんに
よく考えてもらいたいのですが、
授業の質の高い、進度の速い、
私立校・中高一貫校において、
『文武両道』の生活を、『二年間』“試す”
ということは不可能です。


一年間でできなかった場合は、きっぱりと辞めさせて、
勉強にシフトしなければ、気付いた時には
間に合わなくなる可能性が高くなりますので、
それも含めた覚悟をして下さい。


授業の質の高い、進度の速い、私立校・中高一貫校において、
一年間サボッたツケ・借金を、部活動やりながら、空いた時間で、
効率良く集中してで取り戻せるものではなくなっております。


よく考えての英断をすることをオススメします。


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春休みは、“休み”中のことですので、
何をするにも個人の自由ではありますが、
中学・高校進学が決定している方は、この春休み、
「何もしない」で過ごされてしまうことが
多くなります。


部活動なども無く、宿題も出されず、
勉強も強制されることなどないでしょう。


親御さんも何も言ってこないかと思いますが、
新学年への準備だけはしておくことをオススメします。


早ければ教科書・問題集などをもらえていると思います。


であれば、少しは目を通しておく、ざっとでも読んでおくと、
新学期、新学年、4月、忙しい時期、うっかり授業を
1回2回聞き逃した程度なら、すぐに挽回できるでしょう。


しかし、「全く」「何も」しないでいると、
頭の中にあった知識や情報が、すっきり無くなって、
リセットされた状態で、新学期・新学年を迎えてしまいます。


特に内部進学生は、約4ヶ月間、特に危機感もなく、
過ごしてしまった方がいると思います。


非常に残念なことではありますが、
ギリギリ進学できたという方に限って、
この4ヶ月をご褒美と称して、
好き勝手に過ごされることが多いです。


ギリギリ進学できたという方は、
「進学できてしまった」ということに、
「危機感」を持って下さい。


進学できたということは、小学校・中学校で学んだことが
「当然できる」と思われています。


いやいや、そんなのそっちの勝手な思い込みで、
進学させた責任があるんだから、その先の進級は
もちろんのこと、高校・大学までの進学も保障しろ。


なんてことはまかり通りませんで注意して下さい。


そういう気持ちで義務教育を終えて、
「高校」に入ったが悲劇、進級できず、
成績も下位となってくると、「進学」を諦める代わりに、
「卒業」はさせてもらう、なんてことが、毎年数名おります。


「自分はそんなことにならない」という方の中から、
成績の低い順に、呼び出しがあり、
何人までがその対象となるか、わからないので、
気をつけて下さい。


義務教育ではない高校からは、
問答無用で、進級させない=留年にする、
が当たり前となっておりますので、
昨年度の先輩は~とか、自分よりテストの点数が
悪い友達が~とかは、関係ありません。


そして、これも言っておかないと、
また勘違いさせてしまうかと思いますので、
書かせて頂きます。


高等学校、つまり高校は、「義務教育」ではありませんので、
厳しくしようと思えば、学校の、先生の裁量で、
いくらでも厳しくできます。


新1年生は、実験されているみたいで嫌かもしれませんが、
それも「入学時」の「契約」、入学手続きを
取っているわけですから、文句は言えません。


今後は、こういった「契約」が重要になってきます。


基本的に、契約は、してしまったが最後、
見ていなかった、忘れてしまった、
無くしてしまったなどは、
全て「しなかった」側が悪いとなります。


いやいや、そんな、人間誰でもミスがあるんだし、
一回二回ぐらいは許してよ。


そういうミスも踏まえて、どうするか書いてある契約の場合も
ありますので気をつけて下さい。


学校との入学、通学の許可の契約は、
そこまで重い物ではありませんが、
進学・進級要綱などは、最重要契約となっております。


その約束を破っておいて、最後の最後、
助けてよは通用しませんので、
覚悟しておいて下さい。


私立校、中高一貫校は、これが他の学校よりも、
細かくて、面倒になるため、後々、追い込まれてきて、
自暴自棄になる方や自分勝手な思い込みをする方が多くなります。


特に、中学時代から、中高一貫校に通っている方は、
勘違いされる方が多いです。


中学時代の進級・進学要綱と、高校時代の進級・進学要綱は、
また別のものとなっておりますので、よく注意しておいて下さい。


と、毎年、確実に、学校の先生から、
言われているにも関わらず、
毎年、進級できない、大学への進学の道が
なくなったという方が何人か出てきます。


私の言う事は大げさに聞こえて、
先生の言う事はあまりにも淡々と言うので、
簡単なことのように、そこまで重要でないように、
聞こえるのかもしれませんが、
毎年この時期を笑って過ごしたいのであれば、
普段の勉強以上に、テスト前の勉強以上に、
「本気」で考えておかないと悲劇の発端となります。


詳細なデータを取っているわけではありませんが、
私立校・中高一貫校での挫折は、
他の学校での挫折よりも、重く残ることになります。


他の学校は「挑戦失敗」の結果、悔しい思いをするので、
それをバネにすることができますが、
私立校・中高一貫校は「権利剥奪」の結果、
「強制挑戦」となり、さらにそれでうまくいかないとなると、
この世の終わりかのような気持ちになるのではないでしょうか。


加えて、学校に行けば、周りの皆は
これ見よがしに「権利」に守られて、
まるでこれから先の人生が
「保障」されているかのように、見えてくる。


そんな中、「自分だけ」が、その「権利」も「保障」も
受けられない「差別」を受けているように感覚になってしまう。


私立校・中高一貫校では、こんな悲劇の可能性もあることを、
よく考えておいて下さい。


その上で、この春休みを、来年度、次学年を、
さらにはその先を見据えた行動ができるように
しておくことをオススメします。




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     2026年立教新座・池袋中学・高校生専門
春期講習(入学・進学決定者も応募可)
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       春休みの宿題、新学年に向けて先取り講習

テスト休みも有効に利用して、春休みの宿題を終え、
新学年になるまでの3週間で復習・予習をし、
新学年一学期中間テストに向けてスタート開始

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

在校生の方も、もう再試、追試や呼び出し、
面談等も終わり、あとは、春休みが始まるのを
待つばかりとなっているかと思います。


今年度、今学年一年間、本当にお疲れさまでした。


散々書いてきている通り、『記録』される『結果』で、
進級・進学の合否が決まる以上は、
『結果』が『記録』“されない”『期間』『時間』は、
言い方が悪いですが、「勉強する意味はありません=
この期間、時間に勉強した・しないの審査・評価はされません」。


“最低限”『宿題』をやれば、基本的には、
ソレ以上の「(学校の)勉強」をやる必要はありません。


と、他人に言われるまでもなく、
進級・進学に問題ない結果を出した、
出し続けた方は、“そう”してきていると
思いますが、年々、『結果』を出せなかった、
落としてしまったという方が、
この期間・時間“すらも”やらないで、
“次は”「頑張る」「何とかする」の一点張りで、
やり過ごそうとされます。


親御さんも、ついつい、高校・大学の進学の『権利』を
失ったわけではないのだから、“そこまで”強制しなくとも、
やらせなくとも、子供が言っている通り、「次」は、
頑張ってくれるだろう、何とかしてくれるだろうと、
信じて、期待して、見守られます。


失礼ながら、ソレは、『問題』を先送り、後回しにしているだけで、
“そう”して、「次」への対応・対策が遅れる、
“その”対応・対策の『時間』と『機会』を失っていることに
なります。


学校が、授業が“始まって”から『始めて』で、
そして、『文武両道』『短時間で、効率良く』が、
“出来ない”“やれない”“やらない”の『結果』が
『記録』されているにも関わらず、
対応・対策しないのであれば、
進級・進学“出来ない”となるのは、
「なるべくして、なった」ということになります。


『記録』された『結果』は、“たまたま”でも、
“油断していた”からでも、ありません、特に、
一年を通しての評価、『学年成績』は、
学校が、授業が“始まって”から『始めて』では、
“間に合っていない”“ついていけてない”、
『文武両道』『短時間で、効率良く』は、
“出来ていない”“出来ない”ということを、
示されていることになります。


“その”改善、軌道修正を、オンタイム、
つまり、学校が、各学期が始業してから、
「その時」に対応・対策する(つもり)で、
何度か試されるのは、各個人、ご家庭の
自由、そして、考えあってのことだと思いますが、
“その間”も、『結果』が『記録』されていく、
そして、機会(テスト、成績)は、
(時間的に)迫ってくる、締め切ってくることに
なります。


その『時間』と『機会』に関しては、
うるさいくらい書いておりますが、
2年9カ月、8回の学期、14~16回の
定期テスト、4~6回の休み明けテストです。


そして、在校生の1・2年生は、
もう、その『時間』と『機会』は、
確実に減って(失って)おり、
特に、2年生は、残り『9カ月』
『2回の学期(成績)』『4回の定期テスト』
『1回の休み明けテスト』となっていますので、
気を付けて下さい。


加えて、部活動の最後の大会・コンクールが、
一学期にあり、それも、中間・期末テストの
『前後』になるため、先ほどの『オンタイム』、
学校、授業が『始業してから』で、“本当に”
“次は”「頑張る」「何とかする」が、
対応・対策が、軌道修正が、間に合うのか、
よく考えておかないと、「あーあの時に、あの時から」の
後悔、挫折をすることになります。


さらに、部活によっては、長ければ、二学期に、
最後の大会・コンクールがあったりして、
夏休みも部活動で忙しくなることになります。


“本当に”『オンタイム』で、
学校、授業が『始業してから』で、
大丈夫かどうか、よくよく考えて、
判断・決断することをオススメします。


最後に、宣伝となりますが、池袋栄冠ゼミでは、
テスト休みから春休みにかけて、春期講習を行います。


以下、ご検討頂ければと思います。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  2026年立教新座・池袋中学・高校生専門春期講習
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【日時】
 <期間中、途中からの参加も可能です>

 春期講習前期(春休み宿題中心)
 3月9日(月)~21日(土)

 春期講習中期(不得意科目・弱点補強中心)
 3月23日(月)~3月31日(火)

 春期講習後期(英数予習コース)
 4月1日(水)~4月7日(火)

  平日 15:00~22:00 (※10:00~も可)
  土曜 13:00~21:00
(他の受講時間をご希望の方はご相談下さい)

 ※いずれか、1日1回1時間の受講から可能。


【内容】

 1対1の個人指導
 春休み宿題・補習のアドバイス授業。
 新学年一学期の範囲の予習。
 新学年一学期中間テストに向けての勉強計画の相談


【教科】

 英語と数学、宿題は全教科対応


【費用】

 1時間 3,850円(10%税込み)から
 (×ご希望の日数・時間=総費用となります)

 ※受講される日数・時間数は、ご希望に対応致しますが、
  日時、時間帯を限定的に指定されますと、受講が
  難しくなることがございます。ご了承下さい。


【対象】

 立教生池袋・新座中学・高校新1~3年生
 ※立教中学・高校への入学・進学が決定している方も応募可です。


【お問い合わせ】

 立教専門塾池袋栄冠ゼミHPより、
 メール下さい。



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各校、学年末テストも終わり、
テスト休みになっていると思います。


今学年一年間頑張ってきたわけですから、
じっくりゆっくり休養されることは
当然の権利だと思います。


しかしながら、ウザいことに、面倒なことに、
春休みの宿題などを出されている場合、
今学年最後の仕事として、
これを終わらせなければなりません。


本当に、何の問題もないのであれば、
気晴らし程度にやればいいものですが、
皮肉なことに、何の問題もない方ほど、
きちんとやって、問題を抱えた方ほど、
適当にやる、ひどいとやりもしないで、
のほほんと過ごしてしまう。


多くの学生を見てきての感想ではありますが、
私立校・中高一貫校生は特に顕著にその傾向が強く出ます。


最近はより極端になってきていることに危機感すら感じます。


昔は、まだ要領よくやれていた方が多かったですが、
今は要領が悪い上に、失礼な言い方をすれば、
“甘えている”方が増えてきています。


どうせ、“誰か”が助けてくれる。


“その”前提があって、『なんとかなる』と思う。


何でもやってもらう、与えてもらうのが
当たり前になっているのかもしれませんが、
私立校・中高一貫校において、点数・成績、
そして進級・進学は無条件でもらえるものでも、
与えられるものでもありません。


いつまでも小学生、そして義務教育気分で過ごしていると、
中学時代から、人生の挫折のような経験をすることになります。


うるさいように言いますが、私立校・中高一貫校であれば、
今この時期、私のうるさい、ウザい、小言や説教などよりも、
よりリアルな、より厳しい、『事実』『現実』を知ることができます。


進級・進学できなかった先輩・同級生・後輩を、
『見て』下さい。


私の言っていることそのものは、大げさな、
大嘘、ペテン、妄言かもしれませんが、
実際に進級・進学できる・できないの『事実』『現実』は
、確かな証拠、正確な指摘、正直な結果として、出てきます。


その『事実』を『現実』をよく見て下さい。


出来ることなら、よく聞いて、調べて、
自分に置き換えてみて下さい。


進級・進学できなかった方に
鞭打つような仕打ちに思えるかもしれませんが、
臭いものに蓋する気質は、日本人の悪い癖だと思います。


きちんと原因を確認して、その方がどうすれば良かったのか、
自分もまたどうすべきか、よく考えて、次に活かすことです。


進級・進学できなかった方も、よく自分を振り返って、
悪かったところは悪かったと認め、
次はどうするのかを考えなければ、
その次もまた『開き直って』、根拠なく『なんとかなる』を
続けてしまうことになります。


話が脱線してしまいましたが、春休みの宿題の扱い方一つで、
こんなことまで結びつけて、うるさい説教ができます。


やれやれとだけ言われている内に、
取り掛かってしまうことをオススメします。



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テスト休みの期間が続いていると思いますが、
次年度、次学年に向けての目標だけは、
今の内から考えておくことをオススメします。


これも定番のように言われることですが、
「結果が出てからでないとわからない」
つまり、「なってみないとわからない」ですが、
“また”それを言って、なってみてから慌てるを
繰返すのかどうか、よく考えてみて下さい。


これをうるさいくらいに書いているのは、“なりそう”になって、
“ほぼ確実になる”とわかってきてから、泣きつく方が、
多いからです。


塾という業種上、テストの点数、成績が落ちてから、
来塾される方、本当に、もうテスト2週間前に
駆け込んでくる方を多くみてきました。


その度に、そうなる前にという提案をさせて頂いておりますが、
やはり“なってみない”とわかりずらいようです。


そういった意味で、昔と今の学生を比べて、
想像力が乏しいように思えます。


先輩や友達の口コミ、ネット上での書き込みを見て、
“想像”をしているかもしれませんが、
あくまでも他人事として捉えているように思えます。


次年度、次学年で習うことが、教わることが、学ぶことが、
今年度、今学年よりも、簡単でチョロイ、なんとかなると
タカをくっていると、また一年苦しむことになります。


学年末テストを経験した“今なら”、よくわかると思いますが、
来年もまた、同じ時期に同じ様に追い込まれたいのかどうか、
よく考えて下さい。


今週はテスト休みでのほほんと、のんびり、
ゆっくり、ゆったり過ごされてもいいですが、
その時間のある、余裕がある、ゆとりがある時に、
今後のことをじっくり決めておくことをオススメします。


次の学年も、“なってみないとわからない”で過ごしていいのかどうか、
次の学年は、“なってみたら取り戻せない”学年ではないかどうか、
よく考えてみて下さい。




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この一年間で、この言葉を無意識に言った、思ったと思いますが、
日本人特有の大好きな精神論なのでしょう。


「(次)頑張れば、なんとかなる」


そうして、これもまた、セットになってしまうのですが、
「今までの自分のことは棚にあげ、あるいは無かったことにして」、
上記の言葉で、どうにかしようとする。


個人的な意見ではありますが、私も含めて、
過去の分析、未来への目標設定、そして
現状で行うことの決定が、苦手な方が、
上記の言葉を使って、それらを誤魔化すように思います。


このことは、勉強ができないことよりも、
悪しき習慣となって、自分を苦しめることになります。


特に、大きな理想を持っていたり、
叶えたい困難な夢を描いていたり、
誰かに認められたいという気持ちを
“強く”“長く”“深く”持っている方ほど、
現実と理想の差に翻弄されることになるでしょう。


それでも、適当な気持ちも持ち合わせているから、
まぁまぁこんなものかとも思える時が、
気持ちの落しどころとなりますが。


頑張れば、なんとかなる。


この言葉がどうなったか、そうだったか。


今回の学年末テストの結果で、進級・進学の進退で、
嫌でも「経験」したと思います。


そのことを、「まぁまぁこんなものか」
という適当な気持ちで流さないで下さい。


必ず、今年度一年の自分を省みて、分析をして、
何をどうすれば、良かったのか、
何をどうしたから悪かったのか、よく考えて、
では次年度、次学年では、どうするのか、
どうしたいのか、どうなりたいのか、目標を決めて、
具体的に、何をするのか、すべきなのか、
やってみて下さい。


学生時代は、この繰り返しをしていき、
これらを研究、研鑽していく方々が、
次々と、未来を切り開いていく、
つまり多くの選択肢を得ていきます。


そういったことに早く気付いた方ほど、効率良く・効果的に、
「できていく」「やれていく」そして「できてる」「やれる」
(ように他人からは見える)に、なっていきます。


塾をやっている人間が言うと、
『勉強』のことだけを指して言っているように
聞こえるかもしれませんが、“むしろ”、
こういったことは、皆さんの夢や希望、
趣味や習い事、部活動などの、
「勉強以外」のところに大きく
関わってくることになります。


たまたま、勉強が一番わかりやすい例えに
なっているだけです。


文武両道で、部活動も勉強もという方の多くが、
そのどちらかで、こういったことの片鱗を
経験したからこそ、そのどちらにおいても、
応用ができたということを指すと思います。


それが『頑張れば、なんとかなる』の
「頑張れば」の頑張りどころ、頑張り方を
きちんと理解しているといえます。


まだ結果が出ていないかもしれませんが、
いかがだったでしょう、この学年末テスト、
今年度、今学年、1年間。


「(次)頑張れば、なんとかなる」で、
なんとか“なった”でしょうか、
なんとか“した”でしょうか。


そのことを、無視して、次年度、次学年に進んでも、
同じ結果となってしまうことを忠告しておきます。


そろそろ、“悪い結果”に対しての通告が
されてきていると思います。


週の頭にも書きましたが、それが、この学年末テストの、
今年度の、今学年の、1年間の「全ての結果」となります。


その結果を踏まえて、次年度に、次学年に、
つなげられるように、今から、過去の分析、
未来への目標設定、そして現状で行うことの決定をして、
『頑張れば、なんとかなる』の「頑張れば」の
頑張りどころ、頑張り方を研究してみては
いかがでしょうか。


若い皆さんなら、今からやって2ヶ月、3ヵ月後の
一学期中間テストに十分間に合うことでしょう。


ぜひ、試してみて下さい。



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テストが遅い方も今日明日で
学年末テストが終わると思います。


そして、テスト休みとなり、春休みまで授業もなく、
ただただ淡々と何も考えずに過ごせる期間と
なっていると思います。


卒業式を控える3年生以外の在校生は、
実質、春休みがスタートしているようなものだと
思います。


このじきをボケッーと過ごしたり、部活動に精を出すのも、
学生時代の醍醐味ではありますが、今学年の授業が、
テストが終わったから、今学年で習ったこと、
教わったことをもう二度とやることはないと
思っているのだったら、認識を、意識を
改めてください。


昔、塾生でもおりましたが、
学年が上がるごとに勉強が簡単になってくる、
習うことが少なくなってくると、
本気で考えていた方がおりました。


高校に上がれば、楽しい学校生活を送れる、
それはつまり勉強も楽になって、部活や遊びと両立でき、
やりたいことができるようになる、多くなると
思ってのことなのでしょうが、実際は、違います。


勉強のやり方を覚えて、テストのこなし方を覚えて、
やるべきこととやりたいことを、うまく両立することができて、
そういう余裕が出来て、初めて面白楽しく過ごせるものです。


そんな勉強していないように見える先輩で、
『本当に』勉強していない方は、この時期、
進級・進学できないという『結果』を
出しているはずです。


憧れていたあの先輩がまさかと思うかもしれませんが、
高校以降は『本当に』勉強していなければ、
テストで点数が取れなければ、成績が取れなければ、
進級・進学できません。


高校まで、エスカレーターで上がってしまう
私立校・中高一貫校生に多いのですが、
いつまでも義務教育で、与えられるのが
当然の権利と勘違いしている方ほど、
高校になってからの制裁は厳しいものとなります。


その時、『こういった時期』の『自由な時間』が
恨めしく思うことになります。


ああ、あの時にやっておけば・・・。


ちなみに、これは、この悪癖、悪習慣は、
大人になったら自然と“治る”ものではありません。


むしろ、『悪化』の一方を辿り、抜け出せない持病と
なっていくことでしょう。


大げさに書いているつもりではありますが、
当てはまってしまった時、困ることのないように
しておくことをオススメします。


さて、そんな『自由な時間』となったと思いますが、
いかがでしょうか。


『今週』まではテスト休み・休憩、
リフレッシュ・リラックスタイムで過ごされるのも
良いとは思いますが、それをそのまま、
来週・再来週と続けると、もう3月も残り1週間、
春休みは2週間しかないということになります。


冬休みの時も、同じくらいの期間・時間で、
過ごすことができたと思いますが、
冬休みに比べ、イベント事も少なく、
学年の勉強、テストが終わった開放感もあり、
のんびり、羽を伸ばされる方が多いでしょう。


塾でもこの時期は、
今学年の復習や次学年の予習をしましょうと
提案はしておりますが、基本的には
“来られない”ことを前提に考えており、
特に私立校・中高一貫校の場合、
部活動や趣味、合宿や家族旅行で忙しい方が多いので、
出来る時にやりましょうとしております。


学年を終えて、進級・進学できているのであれば、
無理してやる意味はありませんので、
一年間のご褒美として、お休みされるのも
良いと思います。


しかしながら、一年間の借金を残したまま、
ギリギリ進級・進学出来てしまった方は、
この春休み中に、そのツケを返しておかなければ、
記録されていく『成績』に、そして取りこぼした
『知識・勉強』に、苦しめられていくことになります。


こうもうるさく書いているのは、
記録される点数・成績で進級・進学が決まる、
私立校・中高一貫校生に対して書いているからです。


一発逆転の受験で、全てひっくり返せるのであれば、
こんなことを気にせず、高校2年の冬、あるいは
3年生になるまで、自由に遊んで過ごしても
『なんとかなる』『可能性は0じゃない』
『未来・将来は決められていない』と
夢や希望に満ちたことをいえます。


しかしながら、どうでしょうか。


私立校・中高一貫校の方は、
進級・進学要綱を見て下さい。


そこに、最後の最後、一発逆転のテストがあり、
それで今までの点数・成績を帳消しできると、
『明記』してありますか。


学校によっては、成績は、選べる『学部学科』の
選択の時に有利になるだけで、統一テストのような
内部進学テストを受けて、その時一発逆転が
残されているという学校もあるかと思います。


しかし、それでも選べる『学部学科』の選択において、
今まで積み重ねてきた点数・成績は大いに関わっており、
自分の進路、将来・未来が“自由に”選べないとなります。


『ただ』大学に行きたいだけなら、それで問題ないのでしょうが、
その後の、その学部学科の留年率や就職状況などを考慮した場合、
どの学部、どの学科は嫌だ、自分が行きたいのは
この学部学科といった、『ワガママ』を言えるかどうかが、
『積み上げてきた過去の』成績によって、
変ってくるということです。


最近は、“勉強以外の”選択肢までも伸ばした結果、
勉強においても、勉強以外においても
『選択肢』がないとなる方が増えてきています。


自分は、自分だけは、自分の子供に限って、
と考えられる方・親御さんは多いですが、
私立校・中高一貫校に通っている方は、全て、
この可能性を秘めていることになります。


この春休みは、せめてこのことを、改めてよく考えて、
自分の、お子さんの『選択肢』というのは、
その学校での進級・進学、さらにはその先のことを
考えてのことなのか、それとも、『勉強以外』のことに対して、
可能性を求めるのか、決意を固めることを、オススメします。


頑なに、部活動を頑張られる方もおりますが、
それはその先、つまり『プロ』になる選択肢を見据えてのことなのか、
それとも、『嫌なこと(勉強)から逃げるために口実』なのか、
趣味として、嗜みとして、楽しむだけのものなのか、
よく考えておかなければ、『学業面・進路』においての選択肢を
失うことになることがありますので、気をつけて下さい。


成績が落ちている、オール1、不合格となっているにも関わらず、
部活動を優先するのであれば、『その責任』『その覚悟』あってのことと、
学校・先生は見ますので、『何も言いません』が、『助けもしません』。


全て自己責任として、事務的に“片付けられます”。


その覚悟あっての、決意として良いのかどうか、
もう一度よく考えておくことをオススメします。


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テストも終わり、今週には成績が決定し、
皆さんの進退が決まります。


結果が全てと冷淡なことを
言うつもりはありませんが、
全ての結果が出ることは
紛れも無い事実です。


今後もそうですが、公平で公正、
明確な、結果がもらえる学生時代は、
この成績というものが、テストというものが、
ウザい、面倒、ムカツクかもしれませんが、
社会に出ると、そういった、明確なものが
教えてもらえなくなることに、
憤りを覚えることになるでしょう。


自分の何が悪い、どこが悪い、何を直せばいい、
具体的に何点取ればいい、
これを教えてくれるのは、学生時代までです。


そこから先は、自分で考え、自分で答えを
出さなければなりません。


学生時代は、そのことに気付きやすいように、
自ら考え行動が起こしやすいように、
指標として、テストの点数、成績、
進級・進学を持って、どうしてそうなるに至ったか、
どうしたら、こうなったのか、自分を省みて、
さらに改善・研究するように、できるように、
なっています。


ぜひ、今回の、今学年の、1年間の全ての結果を、
噛みしめて、次学年に活かせるように、いえ、
今すぐにでも活かせるようにしてみて下さい。


学校の成績もそうですが、今後、むしろ、
今後は今まで以上に、こういった「全ての結果」が
皆さんの「全て」となるかもしれません。


記録化が進み、皆さんのことを表すものは全て、
記録されたデータに基づいてしまうかもしれません。


そうした時、学歴・学力格差が、
そのまま差別のような区別になってしまい、
学生時代“ですら”できなかった方が、
社会に出て、好きなようにやる=できると
豪語するなんて、許されない世の中に
なってしまうのではないかと懸念しております。


具体的なことは言えませんが、例えば、
皆さんが思い描いている夢や希望、
期待する仕事や職業に、会社に、
入るため・叶えるための試験や機会すら、
受けさせてもらえない、与えてもらえない、
受けても相手にされないなんてことに
なってしまうかもしれません。


そんな時、この「全ての結果」が
つきまとう事になってしまうと、
また思い悩むことになるのでは
ないでしょうか。


今週は、その「全ての結果」が
言い渡されることになると思います。


テスト休みでのほほんと構えていて、
振ってわいてきたかのような悲劇に
見舞われることもあることを覚悟して下さい。


必要以上に不安になれとは言いませんが、
あまりにも自分の1年間の言動・態度・姿勢を
省みないでいると、仮に進級できたとしても
「来年度」「次学年」で、様々な問題・課題を
「持ち越す」ことになりますので気をつけて下さい。


また、成績不振の方は、面談の結果、
「春休みの宿題」とは別途に
課題・宿題を出されることもありますので、
なるべく早い内に、「春休みの宿題」に
取りかかることをオススメしておきます。


テストを受けた自分がよくわかっている
ことだとは思いますが、最後の最後まで
「なってみないとわからない」を
突き通すのであれば、
もう誰も何も言えないでしょう。


その責任を、自分自身で取って頂く
しかありませんので、ご覚悟を。



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今週で学年末テストも終わり、来週はテスト休みや面談で
ほとんど授業もなく、もう実質春休みとなったと思います。


正式な春休みまではまだ2週間ほどありますが、
この期間を、勉強しようと思う方は少ないでしょう。


部活動や趣味のこと、あるいは夢に向けての行動を
する方もいることでしょう。


そういったことは学生時代の、青春時代の醍醐味ですから、
精一杯楽しまれて構いません。


ですが・・・、ウザイ忠告だけはしておきます。


学年末テスト後のご褒美として与えられたこの期間に、
“ついうっかり”出されている宿題・課題を忘れてしまった、
なんてことになりますと、次学年は、ハンデを持っての
スタートとなります。


学年末テストを終えたら、“全て”終了、
今学年で習ったことを「忘れていい」、
もう次学年で「使わない」なんてことは、
特に英語・数学において、ありえません。


そのことを踏まえているからこそ、
この数学と英語においては、
必ずと言っていいほど、宿題が出されます。


いえ、私立校、中高一貫校なら、
もう“事前に”出されていることでしょう。


テスト終わりからの2週間という期間を、
“ただ”遊んでいていい期間になど、
今はさせないでしょう。


学校によっては、普通に授業があって、
普通にいつもの宿題が出されて、
さらに春休み前になって、「春休みの宿題」が
出されるなんてこともあるでしょう。


2年生は、“昨年”出されなかったから、
そうじゃなかったからと、タカをくくっていると、
その予想・願いとは裏腹に、大量の宿題・課題が
出されることもあることを覚悟しておいて下さい。


ここ数年、教育課程も変わり、進級・進学要綱も
徐々に変わり始めています。


今は、まさに変換期となっており、昨年通じたことが
通用しなくなったりしますので、気をつけて下さい。


特に、進級・進学要綱に関しては、アンテナを広く、
確実にしておかないと、「去年の先輩は~」
「毎年、そんなに変わらないでしょう」なんて思っていると、
気付いた時には・・・なんてことになりかねません。


こんなところにも、普段の勉強同様、
言動・姿勢・態度が影響します。


普段の勉強は、テストや提出物で挽回できますが、
進級・進学要綱などの、最終決定事項に関しては、
気付いたときには本当に挽回などできません。


挽回どころか、今風で言う「詰み」となってしまいます。


その時になって、そこまでの状況・状態にした自分を恨んでも、
時間は巻き戻せませんので、注意して下さい。


ウザイ忠告が長くなりましたが、テスト終わってから
春休みまでの2週間、宿題に関しては、そして、
進級・進学に関する情報に関しては、
敏感になっておくことをオススメします。


それと同時に、部活動の先輩、顧問の先生の
動向も見ておいて下さい。


部活動を頑張るで、その結果がどうなるのかが、
よくわかると思います。


先輩はどうなりましたか、
顧問の先生の態度・姿勢はどうですか。


進級・進学という人生の岐路を垣間見ることの
できる機会ですので、ぜひ観察して下さい。


その上で、部活動との付き合い方を、
よく考えてみて下さい。




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