色々と忙しかった4月を終え、連休、GWともなると、
公私における『私』は充実してくると思います。


それこそ中学生、高校生になったからこその
楽しさや充実さを感じていることだと思いますが、
休み前に出されている宿題に関して、お留守になっていると、
GW明けからは地獄が続くことになります。


毎年書いていることではありますが、5月GW明けからは、
学校行事を除き、『連休』というものが無くなります。


それも期末テストのある7月上旬まで続くことになります。


この連休ですら、計画的に宿題を行えない方が、
毎日が忙しくなり、ルーチン化していく一週間の中で、
時間を見つけて、勉強はもちろん、宿題をすることは
難しくなってくるでしょう。


このことは、今月末の中間テスト前、
そして来月の中間テストを終えてから、
肩にのしかかってくることでしょうが、
これから先、疲れたから、忙しいから、
時間がないから、の『言い訳』は通用しません。


何のために、学校側が『年間予定表』を渡しているのか、
そして時間がある『今』、何をしているのか。


よく考えた上で、来週以降、行動しないと、
一学期はあっという間に終わりです。


そして、この一学期で点数を、成績を落とすということは、
もう、成績上位を目指す、指定校推薦の選択肢を無くす
ということはもちろん、場合によっては
早速の呼び出し・面談となって、
忠告を受けることになります。


在校生の2・3年生は、そんなことは、
もう“慣れて”しまって、恒例のお説教、
反省タイムのように考えられているかもしれませんが、
もう今学期の結果で、『進学できない』、あるいは
昨今の場合、『進学させない』ことが決定することがあります。


毎回恒例の通過儀礼程度に考えていると、
その罰は学年、学期を重ねるごとに、
重く深刻なものとなっていきます。


今後の受験体制の転換期のことを考えますと、
ここ2・3年においての、進級・進学できないことは、
かなりの『不安』を抱えることになります。


場合によっては、転校や編入、受験資格を失うことも
ありますので、気を付けて下さい。


かなり厳しい言葉で書かせて頂いておりますが、
これからの学校改革において、本当にどうなるか、
予想がつかないのが現状だからです。


これさえ押さえておけばや最悪こうした道(転校・編入)からも
進学できるなどの提案が安易にできないからです。


そうなると、総合的・統括的に、全てをやっておき、
最悪の事態を免れれるようにしておきましょう
ということしかできません。


塾に駆け込まれる方の多くは、こういったことすらも
“効率良く”やってくれ、なんとかしてくれと
言われることが多いです。


しかし、今後数年は、一発逆転の受験ですらも、
模索段階になると思います。


転換期となる今後は、過去のデータがありませんので、
傾向や予想がつきません。


それこそ、本当に一発勝負のギャンブルのようなものになるでしょう。


言い方が悪いですが、私立校・中高一貫校において、
『置いていかれて』、『落ちこぼれて』しまった方は、
またこの受験においても翻弄されてしまうことになり、
その間の時間と勉強の負担、さらには身につけるべき
知識や知恵などにおいても、がらりと様相を変えなければならない
となると、さらなる時間と労力を必要とされることでしょう。


これは、受験なく、進級・進学できる私立校・中高一貫校において、
今後の一番の不安材料となるでしょう。


しかし、学校側は毎回のテスト、成績によって、
呼び出しや面談によって、“忠告”はしておりますので、
いざ、その段階、つまり、今後どうなるかわからないけど、
とりあえず進級・進学できません、出てってくださいと
言うことができます。


学校側も今後のことを真剣に考えた結果、進級・進学の基準や
今後のカリキュラムなのですから、それを無視した
言動、態度、姿勢を取る方に、『自己責任』を取ってもらうというのは、
非難されることではないでしょう。


今は、事前事前にうるさいお説教・お節介を、
進級・進学の決定権を持つ学校・先生が
言うことができません。


下手に言えば、パワハラ、アカハラ、差別、
精神的虐待となるからです。


生徒の、子供たちの、無限の可能性、未来・将来を否定することなく、
『応援』する形で、サポートしてくれはしますが、その裏で『記録』に
関しては、容赦なく『保存』していくことになります。


そうして、全ての可能性が、未来・将来の選択肢が
“無くなって”から、そう『なってみて、わかって』から、
進級・進学できないという決定事項を通知するだけになります。


今はまだ、そんなこと、“ありえない”話かもしれませんが、
そうやっていつまでも“ありえない”こととして、放置していると、
2カ月半後、8カ月半後、そして10カ月半後に、悲劇になります。


皆さんには、まだまだ、明るく開けた無限の可能性と
未来・将来がありますが、GW明けから始まる地獄のように、
『終わってみてから』『なってみてから』“わかった”と
ならないようにしておくことをオススメします。



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最近、休み方を知らない、休みの過ごし方を知らない方が
増えてきているように思えます。


授業の合間の“休み”でも、せっせと
“作業・仕事”をされる方がおります。


趣味であるゲームや漫画を読む、今ですと
スマホで何か“確認”するのも良いことだとは
思いますが、それは「休み」ではないと思います。


そういったことに「囚われている」ように
思えますがいかがでしょうか。


物理的に、身体を休めろと言っているわけではないのですが、
そういったゲームや漫画、スマホをいじるのが、
「精神的な」“休み”と勘違いされているように思えます。


ちょっとの休みの間に、それらをちょこちょことやって、
次の時間、それを気になりながら、気にしながら、
集中できないで、ソワソワしてしまう。


結局、“疲れ”の原因となっていませんか。


一度リセットして、考えてみて下さい。


休みの“日”の過ごし方に文句を
言っているわけではありません。


休み方、休みの使い方を問いかけています。


上記したような、ゲームや漫画、スマホといった趣味事で、
“休む”“休み”として、良いのか本当に考えてみて下さい。


提案しておいて、なんですが、私自身、それら趣味事にとって変わる
崇高な休み方、休みの使い方を知っているわけではありません。


むしろ、提案してもらいたいものですが、だからといって、
ゲームや漫画、スマホをやりましょうと提案されても、
あまり気乗りしません。


それは、根底にあるのが、それらは、
「何かから逃げる」ためのものに
なっているように思えるからかもしれません。


休み方、休みの使い方にそうも難しく考え込まなくても
思われるかもしれませんが、少し考えてみるのも
面白いと思います。


ゲームや漫画、スマホが無かった時代は、
どんな休み方、休みの使い方があったのか、
それを現代でやることはできないだろうか。


そういったことを考え始めると、
また別の楽しみとなるように思えますが
いかがでしょうか。


何だか、中途半端な感じになってしまいますが、
この休み方、休みの使い方に関して、
皆さんに提案できるほどのものもなく、また誇れる、
自慢できるようなものもありません。


おそらく、これは個人個人、一人一人、自分で答えを作り、
さらに納得しなければならないものなのかと思います。


ただ、問いかけを止めたり、「何かから逃げる」ために
行っていることを、休み方、休みの使い方と考えるのは、
どうかと思い、書かせて頂きました。


もちろん、「ソレ」が自分にとっての休み方、
休みの使い方なんだというのであれば、
それはそれでよろしいかと思います。


GW初日、これから、休みがたっぷりある今日、
少し考えてみるのも面白いかと思います。


もし、時間があって、暇でしたら、考えてみて下さい。



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今日の午後から、4連休のお休みとなります。


と、同時に、その後に、学校行事を迎え、
気付いた時には、5月中旬を過ぎて、
下旬となります。


新座生は、学年によって、行事がまちまちですが、
池袋校は高校1・2年生を除き、
修学旅行や林間学校となります。


学校行事や部活動が言い訳にならないことは
よく書いておりますが、ですが、それはそれ。


皆平等に同じテストを、
同じ日程で受けていますので、
やらない方はもちろんのことですが、
出来ない、出来なかった方にも、
厳しい評価が下されることになります。


池袋校、新座校、両校ともに年々厳しくなって
きていますが、生徒の皆さんの意識は
相変わらずのままになっています。


進級・進学の要綱・条件そのものは
ほとんど変わっていないですが、
その要綱・条件のもととなる、
成績が、そのつけ方、評価の仕方が、
変わってきていることに、
『記録』が積み重なる前に気付かないと、
どんどん追い込まれることになります。


成績もそうですが、近年、学力がもう付いていけていない、
失礼ながら、何で中学、高校と進学出来てしまったのか
というほどの基礎学力がない方が極端になってきています。


そういう方は、もう卒業まで、進級・進学の合否が
決まるまで、飼殺されるようになってきています。


立教大学への内部進学などする気はない、
元々受験で他校を目指す気だというのであれば、
関係ない話ではありますが、ほとんどの方は、
そうは言っても、『保険』として、
できれば内部進学は確保しておきたいということを、
二年次二学期、三学期になってから思われることが
多いです。


しかし、その時には、もう積み重ねてきた成績が、
抜け落としてきた学力が、挽回する機会を、時間を
与えてくれなくなってきます。


一学期、一年次のテストの点数、成績なんて、
二学期以降で、二年次以降で取り戻せると
タカをくくっているかもしれませんが、
立教大学付属校である、池袋校、新座校を、
先生を、勉強を、テストを、甘くみないで下さい。


今年度以降は、そうやってタカをくくっている方を、
『確実』に落とすように
成績を、テストを、授業を、勉強を厳しく設定
してきていると思います。


そういった厳しさが、大学に入ってから、
その『優しさ』に気付くことになると思いますが、
そもそも大学に進学出来なければ、その意味を、
感じ取れることはないでしょう。


大学に入ってから困らないように、そして、
留年などしないようにと、教育・指導を高めている中、
それを拒否すればするほど、大学への道は遠ざかって
いくことになります。


この一学期、前期からそうした意識をもって、
一回一回の『記録』の重さを、重みを感じ取って、
判断・決断していくことをオススメします。


最後に、宣伝となりますが、
池袋栄冠ゼミでは、
この一学期・前期中間テストに
向けてのテスト対策講座を行います。


テストに不安がある、補習、補助的に
利用したいという方も、大歓迎です。


以下、ご検討頂ければと思います。


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立教池袋中学・高校 立教新座中学・高校 2026年1学期・前期中間テスト対策講座
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【日時】

 ○立教新座
  5月11日(月)~5月18日(月)テスト対策(※1)
  5月19日(火)~5月27日(水)テスト直前対策(※2)

 ○立教池袋
  5月19日(火)~5月25日(月)テスト対策(※1)
  5月26日(火)~6月4日(木)テスト直前対策(※2)

  平日 18:00~22:00
  土曜 16:00~21:00

  テスト期間・短縮授業期間は13:00から授業を行えます
 (他の受講時間をご希望の方はご相談下さい)


【内容】

 ☆1対1の個人指導☆

 1学期中間テストに向けての勉強。テスト前の期間と直前の期間とで授業内容が異なります。

  ※1【テスト対策】テスト範囲の全範囲見直し、弱点・不明点の克服
           テスト単元内の基礎の確認
           授業ノート、教科書、参考書の範囲・重要問題確認

   ⇒一人で見つけるのが難しい自分自身の意外な弱点、忘れている箇所を重点的に
    講師と一緒に確認。立教OBによる各科目の先生対策(過去の出題傾向・点数の取り方)


  ※2【テスト直前対策】テスト範囲の重要箇所重点確認

   ⇒前々日、前日のテスト科目に合わせ、テスト範囲の重要箇所の最終確認。

【教科】

 テスト全教科対応
 (立教新座・池袋中高OBの講師が各科目の先生に対応して指導)


【お問い合わせ】

 詳細は塾のHPをご確認下さい。




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GW連休前で、ウキウキ気分かもしれませんが、
学校から渡されている年間スケジュールをきちんと見て、
中間テスト・期末テストはいつからなのか、確認して下さい。


GW明けから、何日、何時間でテストのなのか。


それまでに、学校行事は、部活動は、どうなのか。


こういった確認を怠ることが、7ヵ月後、
10ヵ月後の悲劇を招くことになります。


学生時代に、もうある程度経験してきていると思いますが、
始めのほうの、たかだか、こんな事程度が、そうそう、
自分の未来・将来の足を引っ張るなんてことはない、そう思っていませんか。


「何事も初めが肝心」という先人の言葉があるように、
たかだかこんな事が、後々大事になる、
足を引っ張ることになることは、昔からあることです。


今の時代を生きて、昔の人より賢く、
もっとうまくやれる、効率良く生きると豪語する方ほど、
昔の人より愚かな結果になってしまうことが多いです。


それも、情報化・記録化が進んだ今は失敗してからの
復活がなかなか難しいようになっていると思いますが、
いかがでしょうか。


高校・大学まで義務教育感覚の方も増えてきた中、
学歴差別とまでは言いませんが、明確な学歴・能力「区別」を
するようになってきていませんか。


かつて、塾でもおりましたが、有名大学に入らなければ、
大手企業には就職できない、やりたい仕事に就けない、
会社を、仕事を、選べない(選ぶ立場になれない)という意識が、
今、子どもたちの中でも、根強く、より深く、浸透して
しまっているように思えます。


明確な言動に表すわけではないのですが、
塾内でも、講師の学歴を聞いて、態度を変える方がおります。


おそらく言動で示すと、「差別」となると思っているのでしょうが、
態度で示すのもまた、失礼な「差別」となると思って下さい。


学歴・能力「区別」と書いたのは、皆さんが口にしない、
行動ではとらないが、態度で示す「差別」のことを
野次ったつもりです。


これを最も懸念していることではあったのですが。
昨今はかなり根強く、そしてより深くにまで
浸透してきているように思えます。


話がそれましたが、たかだかこんな事、
確認をする程度のことをできず、やらず、
7ヵ月後、10ヵ月後、どうにかしてくれ、
なんとかしてくれと拗ねる、ごねる方に対しても、
周りの人の目は冷ややかな対応となってしまいます。


それが一番の悲劇となるでしょう。


身近なところで起きるのは、中間テスト前でしょう。


中間テスト前になって、友達が、
えー、もう中間テストかよ、まだ宿題終わってないよ、
何だよ、もっと早くに言ってくれれば良かったのに、
なんて言っていたら、その方をどう思いますか。


そして、自分はそれを言いそうと思う方は、それを言った時の
周りの人たちの反応はどうなると思いますか。


それは社会に出れば、特にこの日本においては、
より顕著に出てくる反応となりますので、
よく見ておいて下さい。


ウザイ説教となってしまいましたが、
中間テストはいつなのか、それまでに何があって、
何をやっておいて、何さえしておけばいいのか、
よく考えての行動ができるか、それができれば、
この一学期はまずは成功といえます。


そういった人として超基本的なことができるようになれば、
“たかだか”“ごとき”の学校の勉強なんて、
ソコソコ取れていれば問題ないといえます。


まずは、中間テスト・期末テストがいつあるのか、
年間スケジュールを確認してみて下さい。



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今年は5月になって、明後日すぐに
GWを迎えることになりますが、


週末の今日から、もうGW気分の方もいると思います。


浮かれ気分のところ、水を指すようなことを言いますが、
「一学期中間テストがある5月」あるいは
「テスト前を迎える5月」となったことでも
あることに気付いて下さい。


上旬はGWのため、あっというまに10日間を
過ごしてしまうでしょう。


来週を終えたら、もう5月上旬が終わります。


学校、学年によっては、中旬に学校行事の修学旅行、校外学習、
部活によっては、大会前の猛練習で、5月中旬が終わるでしょう。


そうして、迎える5月下旬、テスト前となりますが、
“時間的に”大丈夫でしょうか。


始業してから、うるさいくらいに年間スケジュールの確認を
促してきたつもりですが、確認されておりますでしょうか。


大人でもこれだけ不規則・突発的な用事ができれば、
なかなか自分の時間を取れないものですが、
どうですか。


この一学期から、親御さんが、
うるさく言ってくることはないでしょう。


なぜなら、まだ「結果」が出ていないから。


むしろ「進級できた」「進学できた」結果から、
皆さんのことを期待して、信頼して、安心して、
何も言わないでしょう。


そのため、悲劇が起きることもあります。


先月4月に散々書いてきましたが、
この一学期中間テストは、比較的簡単な単元・範囲、
そして点数が取りやすいテストです。


そのテストで、点数が取れないのはもちろんのこと、
平均点並みだった、平均点よりちょっと良い、
ちょっと悪いだった。


単位制・絶対評価の私立校・中高一貫校において、
学年・クラス内の「平均点」は
あまり成績に関係しないことではありますが、
一つの指標となります。


それは、あなたが、
今学年をやっていけるのかどうかの指標です。


平均点より低ければ、当然ですが、
その「学力」に合わせた勉強をしていかないと、
今後の「定期テスト」はどんどん点数を
落としていくことになります。


なぜなら、その平均点をもとに、“学校の先生”が、
これからの定期テストを作っていくからです。


レベル(平均点)が高ければ、
それに合わせたテストを作る、
あるいはレベル(平均点)が低くても、
一貫して、テストの内容を難しくする、
難しさを変えないのが通例です。


まれに、レベル(平均点)が低くて、このままでは
多くの方が進級・進学できないので、
次回から、テストの内容を簡単に、
点数が取りやすくする場合もありますが、
昨今、そういったことをする先生は少ないでしょう。


むしろ、今後はより厳しくなっていくことが予想されます。


そんな裏事情、学生の皆さんにとっては、
知ったことではないかもしれませんが、
結果が積み重なっていく二学期以降に、
そのことが、知らないで済ましていたことが、
大きな問題となって、足を引っ張ることの
ないことを祈ります。


一学期中間テストは比較的簡単、
点数が取りやすいからこそ、
そして、多少勉強した程度の状況・状態でも、
ソコソコの点数を「取って」しまうからこそ、
勘違いを起こして、ズルズルと悲劇の道へと
追い込まれることになります。


5月になった今日、改めてそういったことが
起きうるかもしれないということを、
意識して、この5月を過ごされることを
オススメします。



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毎年この時期に、宿題を早めに終わらせる習慣を
身につけず、一年間苦しむ方をよく見かけます。


もうすでに4月の授業の段階で、宿題の出し忘れ、
またはやらない方もちらほら出てきてはいると思いますが、
GW前後から、急激に宿題の提出率が下がる、
下がっていく傾向があります。


長年、多くの学生を見てきて、
このGW前後の宿題の出し忘れが、
そのまま一年間の宿題提出に
関わってきている、起点となっていると思います。


1回2回の出し忘れぐらい・・・
どうせ大した評価(成績の点数)にならないだろう・・・
テストで点数取るからいいや・・・


特に授業が始まって間もないこの時期だからこ
そ出てくる思いなのでしょうが、
それがこのGWの時期と重なって、
そのままだらだらとだらけてしまいます。


このGWの休みは、テスト休みや夏休み・冬休みなどの
長期休みに出される宿題の予行練習だと思って下さい。


1週間から10日ある休日の内、
前半・中盤・後半のどの日から宿題をやり始め、
何日かかるのか、または何日かけてもできなかったか、
どのように苦しむのか、楽できるか、これがそのまま、
長期休みの時に当てはまります。


例えば、夏休みで言えば、約40日、
期末テスト後、テスト休みがあれば、
プラス10日前後の休みがあり、計50日。


つまり、この50日(約7週間)をGWに当てはめれば、
仮にGWの休みを7日間だとしてみれば、
1日目が夏休みの1週間目を指します。


昨日の生活はいかがだったでしょうか?
宿題が残っているのに、遊んだりしていませんでしたでしょうか?


おそらくその方は、夏休みでもそうなります。


そして、今週週末に宿題をやる方は、
夏休みでも最終の週に宿題で苦しむことになります。


そんなことは無い、GWの過ごし方と
夏休みの過ごし方とでは違う、
そうなることはないという方に忠告しておきますが、
たかだか、GW7日間ですら、
宿題を早めにやろうとしない方が、
その7倍もある休みの夏休みに、
宿題を早く終わらせようとどうしたら思うのでしょうか。


むしろ、その「後でいいや」精神が、
理屈が強まるのが人としての性です。


口うるさく感じるかもしれませんが、
このGWを夏休みの短縮版だと思って、
宿題を早く終わらせるという練習をしてみて下さい。


夏休みでもそうですが、宿題はやり始めれば、
やり始めさえすれば、案外早く終わるものです。


GW中、常に心のどこかで宿題やらなきゃなと
思いながら過ごすよりも、GW前半に宿題を終わらせて、
すっきりGWを満喫するほうが、何倍も楽しくなります。


ぜひ、宿題を早めに終わらせておきましょう。



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今週末から始まるGW、
部活動で忙しくなるのがわかっているなら、
気兼ねなく目一杯楽しみたいのなら、
「やるべきこと」を“終わらせて”おくことを
オススメします。


少なくとも、もうすでに宿題として
出されている教科もあると思います。


また、数学や英語など、問題集・ワークを渡されていて、
今までの授業、先生の傾向からして、
「宿題として」出されるであろう範囲を
想定して、先にやっておくなど、
できることはたくさんあると思います。


記録化・情報化が進むこれからを生きる皆さんは、
こういった「やるべきこと」をやるのは当然のこと、
予測・想定しての事前の行動が起こせることまで
求められることになると思います。


そこまで求められるとなると、
「やるべきこと」をやらないという選択をする、
また、やれなかったという結果を示すということは、
そのまま、「悪」という評価に
つながることになるかもしれません。


記録化・情報化を簡単に思っている方もいるかと思いますが、
実はこれが記録化・情報化の弊害となるのではないかと
私は懸念しております。


犯罪歴、前科とまでは言いませんが、一つ一つの評価が、
記録され残ってしまうということは、それだけ、
その時々の言動・態度・姿勢に、責任を取らされることに
なるといえるでしょう。


今は、証拠となる「動画」や「写真」から、
有力な「情報」をくれる情報提供者まで、
実に様々な記録・情報が、
すぐに手に入る世の中になっています。


そんな世の中が加速していく中で、
皆さんは過ごしていくことになると思います。


まぁ、ここまでは大げさなことにならないと思いますが、
もし、なった時、そして、“たかだか”“ごとき”の
学校においてでも、その状況・状態になった時、
どう対応するのかが問われることになります。


大変失礼ながら、私立校・中高一貫校において、
一度道を踏み外されると、もう元のように、
思い描いていた通りに、なるのは非常に厳しいです。


昨今はこれが顕著に出てきてしまっています。


他校転校ともなると、まずその私立校・中高一貫校と
「同等」の学力・レベルの学校へ行くというのは
難しいでしょう。


転校した後も、そこから這い上がるには難しく、
元の私立校・中高一貫校からなら
入れていた大学のレベルも下げることになるでしょう。


おそらく、こういったことも「記録」「データ」があり、
何十%の確率でどういった経過となるかも、
今後は詳細にわかることになるでしょう。


今はまだ、そういったことはブラックボックスのように
なっているかもしれませんが、明らかになった時、
何でもっと早く言ってくれなかったんだ、
そういうデータを示されていれば、
もう少し本気で考えられたのにと、
後々になって嘆くことになります。


こういったことを聞かされるのはウザイことでしょうか、
それともひどいことでしょうか、脅しのように感じますか、
何も言わずにおくことが優しさでしょうか。


長年、私立校・中高一貫校生を見てきて、
進級・進学不可となる方の多くが、
こういったことを聞く機会がなかった、
考える気になれなかった、知り得なかったから、
本気で考えることができなかったのではないかと思い、
書いております。


ここに書いたことの多くは、
大げさな「ありえない」ことばかりです。


「今はまだ」そして「未来ある皆さん」には。


しかし、毎年、何人かの方が二学期以降、
このことに怯え始め、気付いた時には、
「あなた」だけが、その状況・状態に
なってしまうという可能性もあることに
気付いて下さい。


今日の祝日に、宿題をやってもらおうとするためだけに、
こんな壮大な説教されるとは思ってもいなかったとは思いますが、
4月も終わる今日明日、そしてGWを迎える今週は
少し考えての行動が、できるようにしてみて下さい。


全て終わってから、私の言う事なんて、
学校の先生、親御さん、他の大人達が
言うような事も全部が全部、大嘘、嘘だらけ、
学生時代は今風のスマートなやり方で、
自分達のやり方で、工夫したら、
そこまで勉強に苦労しない、なんとかなった、
それどころかもっとすごいことを達成できたと
豪語できるようになって下さい。


その第一歩が、“たかだか”“ごとき”の
学校の勉強、宿題だと思って下さい。


説教話が長くなりましたが、この世の中で、
やれば認められる唯一のものと言っても
過言ではないのが、「学校で出される宿題」です。


もちろん学年が上がるにつれて、
求められるレベルが高くなるかもしれませんが、
「出せば」「出しさえすれば」必ず評価される
唯一のものです。


間違っても、提出しないという選択を
しないようにしておくことをオススメします。



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4月も4週間が経ち、
残り2日と十数時間で終わります。


いかがだったでしょうか、この4月。


“色々なこと”があって、あっという間に
過ぎてしまったと思われますが、
『もう』環境が、状況が変わったということは、
忘れないで下さい。


この時期、この後の連休・GWはもちろん、
明けてから一週間・二週間と、
『今まで通り』の感覚、意識を続けられる方が、
新学年になって一回目となる
一学期中間テストを、『落します』。


赤点を取るというのはもう論外ではありますが、
“本来”取れる点数、取るべき点数を、
『落す』ことになります。


そして、例年通りの、『期末で頑張ればいいや』が
始まります。


昨今、どの私立校・中高一貫校も、
『最後の帳尻合わせ』を許さないような、
授業内容、進度、カリキュラムを
組んできているように思えます。


そうなると、『最後の帳尻合わせ』は、
その積み重ねてきた点数、成績はもちろんですが、
膨大な量の知識、学力が問われることになってきます。


最近は、もう『最後の帳尻合わせ』が
無理であるということを、
学校・先生側が早い段階で判断し、
2年次や3年次一学期という段階で、
進級・進学を“させない”ことを
決定することが多くなってきています。


そういった環境・状況になっているということは、
学校・先生側は公式文書によって、
きちんと伝えているものですが、
先日も書いたように、それらは“大人向け”に
書かれているもので、子供達が自ら率先して
読むことはありません。


むしろ、大したことではないと、
机の上に散乱させるか、
いつの間にか無くなっている、
捨てているということが多いでしょう。


そうして、『なってみてからわかった』で
進級・進学できない方の場合、
残念ながら、ご家庭・親御さん“も”、
そういった書類を、そのように
扱っていることが多いです。


仕事の書類以上に、
熟読しましょうとまでは言いませんが、
同様ぐらいに、目を通して、大事な部分や不明な点は、
早々に抑えておかないと、仕事でも後々になって
面倒になるように、悲劇を迎えることになります。


進級・進学要綱に、1年次~3年次一学期までの
点数、成績は、一切不問、3年次二学期の点数、成績のみで、
一発進学認定などと、表記されていれば、別ですが、
少なくとも各学年における点数、成績の大雑把な指標、
そして、進級・進学できない条件・基準
が書かれているはずですから、それを見逃していると、
悲劇は忍び寄るようにやってくることになります。


もう一度、言いますが、これは、
ご家庭・親御さん自身が、意識して、
読まないと、見ないと、考えないと、
お子さんは『親御さんの対応』を学び、
『親御さんの態度』に『倣い』、
読まない、見ない、考えないとなります。


連休・GW前で忙しいかもしれませんが、
やっておくことをオススメします。



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入学式前、始業日前、皆さん様々な思いを胸に秘めて、
入学式を、始業日を迎えられたと思います。


いかがでしょうか、改めて、3週間ほど経ってみて。


新学年は、今学年はという思いは少なからずあったと思いますが、
月日が経つにつれて、惰性になってきていませんか。


自分なりに、自分的に変わったつもりでも、
明確な『指標』がない限り、それは感覚・意識的なものに
なってしまうかと思います。


約3週間と書きましたが、21日、504時間、
3万240分と書かれたらいかがでしょうか。


新学年、今学年が始まって、その一時間を、一分を、
皆さんどう過ごされましたか。


別に責めているわけでも、脅しているわけでもありません。


むしろ、今の時期なら、『振り返ってみて』、
『まだまだ』見直せる、やり直せる時期です。


さらに、今週末から始まるGWも考えれば、
その期間を境に、変われる、生まれ変わることは、
まだまだできます。


しかしながら、GWを過ぎたらもう、難しいでしょう。


そこから先、祝日・連休はありませんので、
毎週、同じような日を、過ごしてしまうかと思います。


人によっては中間テストの結果で、
“目を覚まされる”方もいるかもしれませんが、
それでも『変われない』方は少し考えておいたほうがいいでしょう。


勉強面において、二学期以降から
『変われる』ことはまずありません。


特に部活動や趣味、習い事などに邁進している方は、
この一学期がそのまま続くか、さらに落ちていくかの
どちらかでしょう。


うるさい説教、起こりえない予言のように感じるかもしれませんが、
私立校・中高一貫校においては、一学期の点数・成績を上回るのは、
生活を一変するくらいの意識・覚悟がなければ、難しいでしょう。


2・3年生はわかっていると思いますが、それくらい『二学期』からは、
『忙しく』なってきます。


たった、3週間前の決意や目標が揺らいでしまうくらいでは、
二学期以降、忘れるどころか、そんなの無理だと
諦めてしまうくらいの現実・事実に押しつぶされることに
なります。


そうして、『決意・目標』のすり替えを
学期ごと、学年ごと、年ごとに
行っていく限り、決意・目標は達成されることないまま、
学生時代を終わってしまうことになってしまいます。


2・3年生は、『ソレ』を強く感じ始めてきていることでしょう。


思い描いていた文武両道とはほど遠く、
ギリギリを生きる中、親御さん、他人から
うるさいことを言われ、なんとかやっている。


そんなところではないでしょうか。


そんなことを続けている限り、『決意や目標』といったものは、
達成されることはありません。


今一度、もう一度、このたかだか3週間ほど経った程度で構いません、
自分を、自分の決意・目標を、“その”『結果』を見返してみて下さい。


そして、そこに無理があった、難しかったというのであれば、
もう一度、考え直し、見直してみて下さい。


そうしないとズルズルと、悪習慣だけが残って、
過ごしてしまう学生時代となります。


うるさいことだとは思いますが、3週間前の決意・目標を
見直し、考え直しすることをオススメします。



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多くの方が、残念ながら、これは親御さんもそうですが、
この一学期中間テストのことを、勘違いされていることが
多いです。


これは公立校で、最終的に高校、大学と受験で進学する方も
勘違いされているとも言えます。


この一学期中間テストの結果で、『成績上位』『推薦』などの
選択肢を“落としている”“失う”という風に考えられない方は、
その後も、『最後の最後』で帳尻合わせすればいいやという
言動、態度、姿勢を培っていくことになります。


学校の定期テスト、成績によって進級・進学が決まる
私立校・中高一貫校では、『受験』がないこともそうですが、
この『最後の最後』の帳尻合わせも、
無いということに危機感を持てないと、
『受験なく進学できる』=楽にエスカレーター式で
進路が“与えられる”と、勘違いしたまま、
学年が上がっていくことになります。


そして、昨今、こういった意識、認識の親御さんも
増えてきているように思えます。


お子さんの無限の可能性、未来・将来を信じて、期待して、
暖かく見守って、今後を見据えているつもりかもしれませんが、
私立校・中高一貫校では、『決断』のタイミングが問題になってきます。


その大事な一回目の『機会』が、この一学期中間テストとなります。


このテストを持って、今学年の“成績”が決まっていくことになります。


今後の学力の指標にもなりますが、何よりもこの時点で成績上位者に
なれるかどうかがほぼほぼ決まってしまうことになります。


絶対評価による『積み重ねた』“記録”で、成績上位者が決まる
私立校・中高一貫校において、後々になってから、
成績上位者を目指すことはもちろん、
『成績』を上げるということはかなり難しいです。


これが『記録』されること、
それが『積み重ねられる』ことの怖さです。


それも一年、二年と積み重ねてしまったとなると、
もう、進学が出来なくなるかどうかを
決めるものにしかなりません。


そうなってから泣きつかれても、一度記録してしまったものを、
改ざんなどの不正を行うわけにはいきませんので、
結果、『自己責任』ということで、
切り捨てられるようなことになります。


なってみてからわかった。次から気を付けるから、
今回はご勘弁を。


などといったことも一切聞いてもらえないと思って下さい。


私立校・中高一貫校に入学する際に、進級・進学要綱に従い、
学校の勉強を行うと、『入学手続き』を行った=
“契約”“約束”を交わしたとなっております。


それが嫌だ、そんなの聞いていない、
そんなつもりはなかったということを、
『後々になって』、言っても遅いということになります。


最近は、そのことを軽んじる方、残念ながら、
親御さんすらも、そういう意識、認識をされずに、
ただ、“何となく”私立校・中高一貫校を
選んだという言動・態度・姿勢を示す方が
多くなったように思えます。


私立校・中高一貫校の学校側は
教育というものに真剣に本気に考えています。


それがその学校の特色となるのですから、
当然と言えば、当然ですが、
教えている内容や審査するテストのレベルなど、
その先の他校受験なども含めて、
今後の教育全体のことを、考えた上で、
カリキュラムや授業内容、進度を決めています。


学校側のそういった方針や意識を知らずに、“何となく”で、
今年度、進学してしまった方は、気を付けて下さい。


一学期中間テストから気を抜かずに、
『選択肢』を広げられるようにしておかないと、
時代の転換期の『犠牲者』となって、
追い込まれてしまうことになります。


私立校・中高一貫校の場合、その学校での
進級・進学に関しても、『犠牲者』となる
可能性があるので気を付けて下さい。



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