今学年の最後を迎えた“今”、改めて、
一学期のテストを見返してみて下さい。


おそらく、中学生までは、“今”やり直せば、
出来る、わかる、解けるようになっていると思います。


なぜなら、それはもう“知っている”“解いたことがある”から、
今見返してみれば、“簡単に”見える、解けるように思われることでしょう。


しかしながら、たった「10カ月ほど前」の「その時」は、
出来なかった、わからなかった、解けなかったという
「証拠」が、そのテストには残っていると思います。


別に過去のことを思い出して憂鬱になってほしいわけでも、
後悔・反省してもらいたいわけでもありません。


むしろ、その“逆”のことを学んで下さい。


「知った」「わかった」今であれば、
“もっと”点数が取れていた=『結果』を変えることができていた、
ということを、認識して下さい。


これは、“決められたこと”を“決められた通り”に行われる
『学校(内)』の勉強、テストだから出来る「経験」ですが、
“事前に”「知っている」「わかっている」「経験(予習)している」ことが、
強み=有利になる、優位に立てる、優遇されるという典型例となります。


逆に、「知らない」「わからない」「経験していない」ことで、
弱み=不利になる、劣勢になる、冷遇されるということが、
わかる結果とも言えます。


“たかだか”学校(内)の勉強、テスト“ごとき”のことで、
有利不利、優位劣勢、優遇冷遇となることに、
あまり意味はありませんが、
「知っている」「わかっている」「経験(予習)している」ことが、
強みとなること、あるいは、
「知らない」「わからない」「経験していない」ことが、
弱みとなることが、“ある”ということは、
社会に出てからも、大いにあることですので、
気を付けて下さい。


そして、そのことを、次学年次学期に活かせるように、
この春休みに対応してみることをオススメします。


今見返した、たった「10カ月ほど前」の一学期のテストは、
“今”「知っている」「わかっている」「経験した」自分であれば、
簡単に出来る、わかる、解けるようになっていることでしょう。


この春休みに、“その”状況・状態にしておけば、
二か月後の今頃、慌てることなく、不安なく、
過ごせることが出来ます。


もうすでに春休み状態になっていると思いますが、
“その”「時間」と「機会」を、無駄に、無意味に、
過ごすことのないようにしておくことをオススメします。



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