おっさんでもゲームの話をしたいよね -23ページ目

おっさんでもゲームの話をしたいよね

だらだらとゲーム話など。というかゲーム話をしたい。
いい年こいたおっさんでもゲームが好き。

公の場でこういう発言があるのはいいですねー

GameWatch
「東京ゲームショウ2011」KONAMIブースイベントレポートその3
小島プロダクションが「Z.O.E」シリーズのマル秘トークを展開
あの人気シリーズの最新作が発売決定のサプライズ発表も


ゲーム内容についての言及は一切なかったものの、看板シリーズの続編である「ANUBIS2」(?)の開発を、「何年後になるかわかりませんが、またこのメンバーで続編を作ってみなさんにお会いできるようにしたいと思います」監督自らが宣言したということは、いずれ正式発売のアナウンスがされることはほぼ間違いない。これを機に「Z.O.E」が再び脚光を浴びることになるのか、続報が実に気になるところだ。


Z.O.Eは友人から借りてやりましたが、ANUBISは買いました。
記事でも書いていますが、あまり売れていなかったようですね。


結構忙しい操作が必要になるアクションゲームですが、そのぶん、自分の思うとおりに動かせるようになるとすっきり爽快です。
難易度調整もできますし、今なら廉価版もやたらと安いと思うので、まだ未プレイの方はいかがでしょうか。
個人的には間違いなく名作だと思います。


ダークソウル早くやりたいなーと思いつつ、今日はTDU2やってました。

テストドライブアンリミテッド2 です。

リゾート地であるスペインはイビサ島、ハワイのオアフ島で、好きにドライブしよう、てなゲームです。

キャラメイクもあり、自分の家なんかも買える、目的がないタイプの自由に過ごすゲームですね。

で、車でオアフの海岸線を流しつつ、BGM代わりのゲーム内ラジオをかけていたんですが・・・

ゲーム内ラジオといっても、立派に洋曲が流れるので実にドライブするには良いゲームなんです。

どうしても一曲思い出せない曲があって、それがかかるのをずっと待ってましたが、結局かからず・・・

なんだったかなー

車はあまり知らない私ですが、適当に走ってるだけでも結構楽しめます。

目的はないですが、一応ゲーム内での目標というか目的は設定できます。

家を何個買う、道を踏破するなど。

道を踏破するのがまた大変なんです、イビサもオアフも広い広い・・・




と、やっとかかりました。すっきり。

last days of aprilのhanging highでした。


フロンティアゲート の体験版をやってみました。

フロンティアゲート公式サイト

フロンティアゲートは、コナミから発売予定のRPGです。
PSストアで見かけたので遊んでみました。
ちなみに私はどの体験版も取りあえずダウンロードだけはします。
インストールされていない体験版がぞろぞろXMB上に並んでいます。

さっそくスタート。
ゲームタイトルと、NewGameとSystem。
私は必ず最初のオプションやシステムを見るクセというか、そういう決まりがあるのでまずシステム。
エースコンバットでもダーククエストでも、最初に見ました。
オプションの項目がしょぼいと、何かこう、がっかりした気分になるのです。


----項目
システム音量
SE音量
ボイス音量
BGM音量

ボタン操作 Aタイプ Bタイプ
・視点リセット
・ダッシュ
・カメラ操作(上下)
・カメラ操作(左右)


カメラ操作(上下) ノーマル リバース
カメラ操作(左右) ノーマル リバース
ーーーー

ボタン操作は2つありますが、内容があまり細かくないので、実質カメラ操作だけですね。
カメラのリバースを選べるので気になる人は安心です。
ちなみにボタン操作はタイプを選べるだけで、任意のボタンにはできません。


と満足したところでNewGame。
人々が行き交う街並みから、ギルド内へシーンが変わり、ギルドの長っぽい人から「よく来たな」的なことを言われます。

そしてキャラメイク。
主人公は性別から顔、髪型から自分で決めることができます。
一言でいうと、モンハンのキャラメイクと同じです。
でもどんなゲームでも、用意されているパーツを使ったキャラメイクは、みんなこんな感じですよね。

----項目
・名前
・フェイス 1-20
・ヘアスタイル 1-23
・ヘアカラー
・体格 S、M、L
・ボイス
----

ボイスの項目がちょっと面白いです。
ノーマルがA-Fとあり、あとは性格になっています。
しっかりお姉さん、お嬢様、冷徹、セクシーなど。
体格は、Mを普通サイズとして、S、Lで身長が上下するだけですね。

キャラメイクを終えると、「自分の部屋見てこいよ、前の部屋主はモンスターにやられたけどな」と縁起の良い部屋をあてがわれます。
さっそくギルドを出ました。
すると横長の街。
えーと基本ずっと横スクロールで、店があるところで上を押して、奥の扉を開ける感じです。
一番奥に用事があるときはちょっと面倒かな。
と思ったらちゃんとワープさせてくれる人がいました。
親切ですね~。


自分の家に入るとそこにはモンハンの家。
一番わかりやすいのはその説明かと思います。

装備を変えられる
髪形を変えられる
アイテムボックスがある
セーブができる
本棚があり、ヒントやクリアしたクエストが確認できる

えーと、これここまでモンハンと同じにする必要があったんでしょうか。
小動物がいるとこまで同じです。ハリネズミかな。
エサを上げられるみたいなので、進めば何か利点があるのでしょう。


ギルドに戻ると、パートナーが必要だといわれます。必ず2人でクエストに行けとのこと。
初回はNPCを紹介され、さっそくクエストにいきました。
なにやら強そうなキャラです。名前忘れましたけど、なんか後半敵にまわりそうな感じのキャラです。

あ、クエストへの行きかたですが、これもモンハンと同じです。
ギルド長に話しかけて、クエスト選んで、出発の扉から出発。

クエストですが、フィールドも普通のRPGではなく、これまたモンハンのエリア方式。
カメラ操作もモンハンですね。
上下も自由に動かせるわけではなく、段階的に視点を動かせるだけです。
どうしてここまで一緒にする必要があるのだろうか。
普通のRPG風味だと駄目なんでしょうか。
システム周りをモンハンにしても面白くはならないと思うんですけど。

エリアに出ると、モンハンの赤いBOXに当たるNPCに話しかけられます。
要するにクエスト達成したら話しかけて終了、という役割のことですね。
なぜここまで(略)

エンカウントがシンボルエンカウントで、敵がうろついています。
後ろから接触すると自分が有利でスタート、後ろを取られたりダッシュ中に敵にあたると不利になります。

戦闘システムですが、ターン制です。
APと呼ばれるポイントがあり、攻撃ごとにAPの消費ポイントがあって、それを消費しつつ攻撃となります。
APは1ターンごとに回復します。
初期では3APあるので、1AP消費攻撃は三回攻撃できるわけですね。
ちなみにエンカウント時に有利だとそのAPが増えた状態で戦闘できます。
これってかなり重要ですね。

戦闘のテンポはかなりいいです。
攻撃方法を決めたあと、さくさくと流れるように攻撃をしていきます。
チェーンコンボのシステムがあり、味方の攻撃が連続であたるとコンボ表示がでます。
攻撃最中にアイテムドロップがありますね。アイテム収集が熱くなりそうです。

えーと、APの概念は、ラストランカーというPSPのRPGがあるんですが、あれに近いかな。
もっともあっちはリアルタイムに近く、こっちは完全にターン制です。

戦闘に関しては全てNPCさんが教えてくれます。
この辺は親切でいいですね。
シンプルですが奥深い戦闘になりそうです。
アクション要素がないので、じっくりやりたい人も安心です。

ウルフを数匹倒す、というクエストを見事クリア。
スタート地点に戻りますか?という選択が表示されます。いちいち戻り玉使わなくていいので楽ですね。
BOXに話しかけて、拠点に戻るかを聞かれて終了です。

拠点に戻らない選択をした場合、エリアに残れるわけですが、これが何かあとで必要になるんでしょうかね。


拠点に戻ったあと、最初のNPCさんとは別れて、ギルド長からパートナー見つけてこいや、と言われます。
まぁいろんなタイプのパートナーがいるということでしょうね。
魔法タイプ戦士タイプとか。

武器防具屋に向かいます。
装備によって見た目は変わります。

武器



下半身


アクセサリ1,2

武器の種類も豊富です。

片手剣
両手剣


ボウガン
双剣

闘拳
軽打撃
重打撃
戦盾

ちなみに軽打撃に、木の杖、ハンドアックス、
重打撃にクレセントアックスとありました。

戦盾はデカイ盾ですね。横殴りとか防御とかできます。

それぞれにスキルや傾向があり、目的によって使い分けるのは面白そうです。


遊んだ感想としては、モンハンシステムのRPG  ってそのままですね。
システム周りは割と快適ですが、装備周りはちょっと不便かも知れません。
RPGで好きな場所で装備変えられないのは、ちょっと。
変わりに店ならばどこでも装備を変更できるようにはなっていますけどね。
装備を変えようと防具を見たんですが、見た目と値段は違うのに能力値が全部一緒、だったので困りました。
見た目で好きなのを選べるのはいいんですけど、流石に製品版はもうちょっと変化があると思います。

あとは装備品がどれくらいあるのか、クエストがどれくらいあるのか、がポイントになりそうです。
モンハン形式のシステムだと、ボリューム次第になっていまいますね。
マルチプレイもあるので、それがどれだけ楽しいかが重要でしょうか。
うーん個人的には、モンハンのシステムに似せてるのは無理やりな感じを受けました。
もちろんモンハンをやっていた人には、とっつきやすいのでしょうけど。


ムービーはスキップできるし、NPCとの強制会話も早送りできますから、何度かプレイするときも楽そうです。
NPCも装備を好きに変えられるのが地味に良いポイントです。
好きなキャラには好きな格好をさせてあげたいですからね。
ヴァルハラナイツとか好きだったので気になるタイプのゲームです。

あと、音楽がいいです。拠点の音楽とか個人的にツボです。

ごちゃごちゃと書きましたが、以上、フロンティアゲート体験版の感想でした。