横浜赤レンガ倉庫1号館にて、6月7日から22日まで「EIKICHI YAZAWA 50th Year Memorial Exhibition 俺たちの矢沢永吉展」が、開催されています。
先日お知らせしたとおり、「CREW MEMBER」の特典として、開催前日に行われた内覧会にご招待頂きました。
開催場所は、赤レンガ倉庫1号館の2階スペースと、3階ホール。
赤レンガ倉庫にはちょくちょく来ていますが、1号館に入るのはこれが初めてだったかも?

1号館入り口前に、永ちゃんのポスターが貼られているのを見るだけで、思わずテンションが上がってしまいます。

開場時間が近づくにつれ、同じく「CREW MEMBER」 に選ばれたYAZAWAファンたちが、続々と集まってきました。
スタッフの方に写真を撮ってもらったりしているうちに時間となり、いよいよ入場です。
私たちは開場時間に合わせて行ったのですが、その前に永ちゃん本人が来ていたみたいですね。
もう少し早く赤レンガ倉庫に行っていたら、永ちゃんに会えたのかな?

受付を済ませて中に入ると、永ちゃんの直筆サインが書かれた、巨大なウェルカムボードが出迎えてくれました。
まず最初にあるのは、「FIGHT ON」EIKICHI YAZAWA CONCERT TOUR 2024」の楽屋を再現したブース。
「ステージへと続く道」と題した写真の展示を眺めつつ、ホールへと向かいます。
ホールに入ってまず目を惹くのが、天井一面に吊るされた、色とりどりのYAZAWAバスタオル。
色々なデザインがあって、とっても華やかです。
こちらのホールでは「CONCERT ARCHIVE」として、衣装やギターなど自身の私物のほか、全国のファンから集められたチケットやチラシ、ポスターなど、ライブに関する貴重なグッズが、数多く展示されていました。
ネタバレになってしまうので、写真は少なく小さめに。
どれも貴重な品ばかりで、時間を忘れて見入ってしまいました。
なかなか見つけられずにいたのですが、左端の通路で発見〜!
ファンの皆さんがライブの時に着ていく衣装、「STYLES OF CREW MEMBERS」のコーナーで、素敵なお着物と革ジャンの間の足元に、ミントの白スーツ衣装を身につけた、ワンコ型トルソーが置かれてありました。
あれ?衣装だけ?
ミンちゃんのお写真は〜?
事前の事務局との打ち合わせでは、「衣装と写真の展示」と聞いていたのですが、どうやらミントの写真は展示されていないみたい…。
「FCバースデー企画の応募用に撮影した愛犬ミントの写真です。」と書かれたプレートが設置されていたので、もしかしたらここに写真を展示する予定だったのが、何らかの理由で取り止めになったのかもしれませんね。
私としてはミントの写真がメインで、衣装はおまけのつもりだったので、ちょっと不本意ではありますが、こうしてトルソーに着せて展示されていると、お粗末な私の手作り衣装も、それなりに見えるんじゃないかな?
(と、思いたい…。)
本来お見せしたかったミントの写真は、こちらからご覧ください。
「CREW MEMBER」のさらなる特典は、ホールのシアターステージで上映されている、ライブムービーのエンドロールへの名前のクレジット。
永ちゃんの映像と共に「Seira310」のハンドルネームが表示されるなんて、ファン冥利に尽きますね。
ホールを出て2階に向かう通路にあったのは、ステージでおなじみの白いスタンドマイクのフォトブース。
夫も、永ちゃんみたいにマイクターン!
したかったのですが、残念ながら固定されていたので、そっと手を添えるだけで我慢です。
永ちゃんの愛車のハーレーダビットソンを眺めながら、階段を下って2階へ。
2階に降りてしまうと、再び3階には戻って来れないそうなので、見逃しがないようにお気を付け下さい。
この内覧会には、「CREW MEMBER」のほか、各メディア関係者も多数来場されていて、私たちも某テレビ番組のスタッフの方から、インタビューを申し込まれてびっくり!
(結局お断りしちゃったけど💦)
2階スペースは、「COMMERCIAL ARCHIVE」「RECORD ARCHIVE」「MEDIA ARCHIVE」「MEMORIES ARCHIVE」のエリアに分かれて、様々なコレクションが展示されていました。
ファンから寄せられた懐かしの品を眺めていると、当時の思い出があれこれ蘇ってきて、すっかりノスタルジックな気分に。
写真撮影禁止の「RECORDING ROOM」にて、ニューアルバムのレコーディングの様子などが見られたのも嬉しかったです。
出口前には、永ちゃんからの感謝のメッセージ。
東京ドームのチケットもゲット済みなので、今からとっても楽しみです。
永ちゃんのこれからのご活躍を、心から応援しています。

出口を出たところにはグッズ売り場があり、展示会限定グッズがあれこれ販売されていました。
私もトランポ型ミニカーやタンブラー、コンパクトミラーなどを購入したのですが、レジ袋の用意はないとのこと。
やむなく赤レンガの他のお店で買い物して、貰った袋に入れて帰りました。
内覧会だったせいなのかもしれませんが、こちらでグッズを買う予定の方は、念のためエコバッグなどをお持ちくださいね。
これからもっともっと、コレクション出来ますように!
永ちゃんの50年の歴史を語る展示品の数々は、自分自身のその時々の思い出を、共に振り返ることが出来るので、YAZAWAファンならずとも、楽しめるのではないかと思います。
ぜひ皆さんも、行ってみてくださいね。